クッキングパパ 101 (101) (モーニングKC) (詳細)
うえやま とち(著)
クッキングパパ 100 (100) (モーニングKC) (詳細)
うえやま とち(著)
「遂に100巻!記念刊行物も同時発売!!」「おめでとう岩ちゃん! とち先生 ! ああ、めで鯛」
新ナニワ金融道 3 決戦風雲怒涛!!編 (3) (GAコミックス) (詳細)
青木雄二プロダクション(著)
新ナニワ金融道2 嗚呼欲望地帯!!編 (GAコミックス) (GAコミックス) (詳細)
青木雄二プロダクション(著)
「祝!復活」「金に群がる悪いやつら」「絵の劣化がハンパではない」
犬のジュース屋さんZ 3 (3) (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
おおひなた ごう(著)
「シュール加速し過ぎ(笑)」
新ナニワ金融道1 復活銭闘開始!!編 (GAコミックス) (GAコミックス) (詳細)
青木雄二プロダクション(著)
「故青木雄二先生の名著「ナニワ金融道」が帰って来ました!」「灰原が帰ってきた」「ぜひ大手誌で」「驚愕の青木クオリティーを再現」「待ってました」
ナニワ金融道 (1) (講談社漫画文庫) (詳細)
青木 雄二(著)
「女性の方もぜひ読んでみてください」「法律の勉強にオススメ」「下で若い方がレビューを書いてますが」「歴史に残る名作漫画」「超実践的経済入門書」
ナニワ金融道 (2) (講談社漫画文庫) (詳細)
青木 雄二(著)
「サラ金の世界で繰り広げられる人間ドラマ」「金のためにする芝居」「手形の裏書には気をつけよう」
ナニワ金融道 (5) (講談社漫画文庫) (詳細)
青木 雄二(著)
「読んでいて気分が沈まない。」「・・・」「事実を先取りした漫画」「アホなモンから取るのは当たり前や!!」
ナニワ金融道 (3) (講談社漫画文庫) (詳細)
青木 雄二(著)
「経済の勉強になる!」
・「遂に100巻!記念刊行物も同時発売!!」
収録内容・COOK.959 あ〜うめぇ!カキとホタテのしぐれ丼 三郎と飲もうと思って彼のアパートを訪れた田中、そこへ次郎も現われて・・・ 田中クッキング イエーイ!!うまいぜしぐれ丼・COOK.960 ポッカポッカだよ カリンの酸辣ビーフン 風邪で寝込む荒岩、そんな彼の代わりにみゆきは買い物に・・・ 虹子&みゆきクッキング スッパカラウマ!!酸辣ビーフン・COOK.961 どんどんできる 海鮮チャーハン5 みゆきの同級生で妹の面倒をみている一樹、そんな彼が荒岩に料理を習いに、そんな彼を見た荒岩は過去の自分を思い出し・・・ 荒岩クッキング 簡単美味!!海鮮チャーハン・COOK.962 さらさらと茶粥で 合コン帰りに屋台で飲む大平かずお、彼に偶然出会った荒岩は久美を忘れられない彼の為に・・・ 荒岩クッキング さっぱりすっきりポッカポッカ茶粥・COOK.963 マグロめしで腹いっぱい!! 妹のナナを家に残し友人と遊びだした一樹、そんな彼を見たみゆきは一樹の家を訪れて・・・ みゆきクッキング もりもり食べようマグロめし・COOK.964 コンフィのうまさが身にしみるぜぃ!! えつこと会えずため息をつくみつぐ、車と接触したみつぐは車の運転手に・・・ えつこクッキング 超美味!!ハトのコンフィ・COOK.965 里イモめしで腹いっぱい!! スウに付き合って老人料理教室を訪れた江口、そこで二人に出された料理は・・・ 老人料理教室クッキング 土鍋で里イモめし&ジャガイモめし・COOK.966 ふたりのモツじゃが&スジじゃが 父の退院祝いに料理を習いに訪れた一樹とナナ、そんな二人に荒岩は・・・ 一樹&ナナクッキング モツじゃが 荒岩クッキング スジじゃが・COOK.967 ばでんです! 動物園で馬に用があると柵に上る佐藤、そんな彼を見た荒岩は理由を聞き・・・ 荒岩クッキング 馬のおでん ばでん・COOK.968 白い輝き!!千枚サンド まげもの屋の田島さんのところを訪れた女性、そんな彼女からチョコレートを貰った彼はそのお返しに・・・ 田島クッキング 人生のベテランのホワイトデーにカブの千枚漬け&千枚サンド巻末付録 クッキングパパ検定
遂に100巻到達したクッキングパパ、巻末にはクッキングパパ検定が・・・ でも今巻って100巻ってわりには荒岩があまり目立っていない気が・・・ その代わり?記念刊行物として「クッキングパパセレクション」「クッキングボス」が同時発売されましたのでそちらもお楽しみですね。(特にクッキングボス)
・「おめでとう岩ちゃん! とち先生 ! ああ、めで鯛」
クッキングパパが100巻を迎えました。めで鯛なぁ。主役は我らが荒岩ですが、愛すべき虹子さん、素直に育ったまこと、元気一杯なみゆきちゃん。登場人物みぃーんなに家庭があり、人生の喜び、悲しみ、迷い、決断、があります。だから、重ねてきた人生の数だけで気がついたら100巻。これからも、白髪の増えるまでがんばってこうぜ。
みなさん、おめでとう。
●新ナニワ金融道2 嗚呼欲望地帯!!編 (GAコミックス) (GAコミックス)
・「祝!復活」
青木雄二先生がお亡くなりになり、たまに旧ナニワ金融道を引っ張りだして読んでいました。今、読んでも全く古さはなく、金融、経済の仕組みを判りやすく教えてもらえます。新ナニワ金融道1巻は懐かしかったですね。内容も可もなく不可もなく。しかし、この第2巻は冒頭から画の線、構図が全くなっていません。プロダクション制作にしろ、アシスタントらしき素人が描いたような仕上がりになっています。途中でまずいと思ったのか、最後の方では少し直っていますが。私はリアルタイムで青木先生の作品を読み、単行本18巻、文庫本10巻、愛蔵版8巻と持っていますが、この作品のうりは、内容もさることながら、丁寧な線、背景の細かさが重要であると思います。いくら、代替えプロダクション制作でもみっともないでしよう。オリジナルをとことん追求してこそ、青木先生に対するオマージュでしょう。昔からのファンもこの画じゃあがっかりです。来年、春に3巻が出版されるそうですが、素人アシスタントに書かせてはダメです。永くは続かないでしょう。また、この画を許した編集者も悪い。きっと、何も識らずやっつけ仕事的な担当者なんでしょう。グリーンアロー出版は昔の漫画の復刻版などを多数出版している良心的な会社だと思ってましたが。やはり、ナニワ金融道は講談社でしょう。出版社が替わったところにも問題ありかも。折角、復活したのだから、末永く続くように、気合いを入れて頑張って欲しいと思います。
・「金に群がる悪いやつら」
灰原が昔ハメて転落させた肉欲棒太郎が ついにキバを剥き始める!
地獄から這い上がった人間の凄味は 灰原に強烈なプレッシャーを与える。
さらに灰原の彼女朱美が失踪。 その朱美のとんでもない写真を入手した処で 続きは次巻となる。
ものすごいイイ引っ張りだ! 早く次巻が読みたい。
金に群がる人間どもの欲望が、どうでもいい土地に渦巻きまくってます。
・「絵の劣化がハンパではない」
青木プロには、故青木氏の生き写しともいえる絵を描けるレベルの方が一人いらっしゃるが、これは明確にその方の作品ではない。青木作品の魅力とは、ストーリーはもちろんのこと、何よりその緻密に書き込まれた唯一無二の絵にこそ魅力があったのではないか。そして、それこそがあの世界観を構築する最重要ファクターであったことに異論を挟む者はいないであろう。その最も大事な部分が、この巻には欠けている。おそらく青木氏がご存命なら、間違いなく「アカン、使えへん。直線引きからやり直しや」と言われるであろうレベルだ。前作の「復活銭闘開始!!編」にはまだそれがあった。「パチンコ無間道」にもあった。だからストーリーが多少弱かろうと、読者は受け入れたのだ。そこにあの世界観があったから。
このレベルで続巻が出続けることは、青木氏の名を汚すことにつながる。製作過程で様々な問題が持ち上がったことは想像に難くない。製作サイドの方々がそれらをクリアして、私たち読者に新作を提供していただけたことは一ファンとして素直に嬉しいし、有難い。しかし、このレベルの作品を諸手を挙げて歓迎していたのでは、さらなる劣化は到底避けられないだろう。無責任な読者であることは百も承知で申し上げるが、あの絵が、世界観が、再現できるようになってから、改めて執筆してくださることを望む。青木氏のファンは、それを待てる人たちだと思う。
●犬のジュース屋さんZ 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)
・「シュール加速し過ぎ(笑)」
哲学のような深遠な漫画ですね。あまりにもシュールすぎて、初読時では全く笑えないと云う凄さです。第2巻の合コンを熊さんに邪魔される時の一連の台詞は、「アインシュタインの夢」に出てくる時間が無い世界と非常に似ている事に最近気づきました。物理学さえも引用?
今回は62杯目「いまだに引きずっているぞね」がお気に入りです。
●新ナニワ金融道1 復活銭闘開始!!編 (GAコミックス) (GAコミックス)
・「故青木雄二先生の名著「ナニワ金融道」が帰って来ました!」
金融漫画の金字塔「ナニワ金融道」が新たな生命を得て帰って来ました。
灰原・桑田の名コンビも復活。今度は「帝国金融」から独立して、債権回収会社「ナニワ金融」を設立し、倒産・廃業した金融会社・サラ金等の債権の中から、活き返る債権を掘り起こし、債権回収の為、東奔西走の日々の活躍が描かれています。実生活にも役に立つ一冊です、読んで損はないと思います。
・「灰原が帰ってきた」
服役していた灰原が出所。帝国金融に帰って来たと思いきや、意外な展開に。
あの名コンビが復活。
あの絵柄もそのまま復活。
作者亡きあと、亡霊のように続く、某国民的ネコ型ロボットマンガのようではなくまるで故・青木雄二氏が描いてるような内容だ。
手描きで「エロい」看板等、旧作のテイストもそのまま。
肉欲棒太郎といった懐かしいキャラも再登場。これは、長く続けてほしい作品になりそうです。
・「ぜひ大手誌で」
なにやらいかがわしげな雑誌に(失礼)連載されていた新・ナニ金が単行本で売られているのを偶然近くの書店で発見。危ないなぁ、見逃すところだったじゃないか。
みなさんの書かれている通り、絵といい展開といい背景(看板などのキワドイ名前)といい多分普通のファンには違いがわからないほど本家ナニ金とそっくりな出来ばえで、実は作者は生きてるんじゃないか? と思えるほど。
内容は文句なく面白いが、ただ、これは原作にも多少は言えるけど、ネタ切れというか、一般庶民の生活とはいささかかけ離れた内容になりすぎているきらいがある。現在モーニングで連載中の「カバチタレ」がその点で、非常に身近なテーマを抉りに抉る話を最近連発しているだけに、正直「考えさせられるなぁ」という点において、弱い。負けている。
とはいうものの、これはこれで面白いので、ぜひ大手の雑誌できちんと連載してもらいたい。これだけで終わるのはもったいない。ぜひ続編を。
・「驚愕の青木クオリティーを再現」
あの不世出の青木漫画のクオリティーを再現することは難しいのではないかと思って読み始めました。ところが、絵のタッチといい、話しの展開といい、まるで青木雄二先生が生き返ってペンをとっているような本物に迫るクオリティーを感じました。あの「ナニワ金融道」の続きが読めるなんてとても幸せです。 ただ、やはり残念なのは、構図や絵柄などの漫画表現に関して、青木氏のもののリサイクルが多い感が否めないところと、キャラクターのセリフなどの言い回しに、若干違和感があるところです。中でも、灰原の彼女の朱美さんのセリフには違和感があるものがやや多かった気がします。 もっとも、面白い漫画であることに変わりはなく、新しい設定も興味深いので、次の展開に期待したいです。
・「待ってました」
何度読んでも飽きない漫画の一つである「ナニワ金融道」が復活。桑田と灰原のコンビが帝国金融の社長の後押しで債権回収業者を開業し奮闘するストーリー。
故青木雄二氏の魂を引き継ぐ形で、従来の上手とはいえない絵であるが、内容は引き続き面白く、少しタメになる点も継承している。
続編が楽しみである。
・「女性の方もぜひ読んでみてください」
たぶん女性はあまり手を出さない本だと思います。絵もあまり女性好みではありませんし。ですが、内容はとてもおもしろく、女性でも十分楽しめます。この絵の不味さがまた、内容と合っていていいんです。
最近、駅前に消費者金融のお店が多いですよね。幸運なことに、まだそのような金融業の方とは接したことがありませんが、これを読むと、あの笑顔にはだまされんぞ!!という気持ちになります。
これを読むだけで、良い社会勉強になりますよ。
・「法律の勉強にオススメ」
ただの金融マンガと思われがちですが、なかなか法律のコトもやさしく解説しているところもあり弁護士や司法書士など勉強している方、勉強をしようと思っている方にもオススメです。昔、法律の勉強をしていた時に講師の先生にススメられた良質のマンガです。もちろんビジネスマンにもオススメです。
・「下で若い方がレビューを書いてますが」
下で若い方がレビューを書いてますが…
出てくるキャラの内面が皆ドス黒くて好きになれないとか性描写が露骨すぎて著者は性欲をもてあまして死んだんじゃないかとか…高校生ぐらいの頃はこんなに純粋な受け止め方をするのだなと逆にビックリしました。
青木雄二の書いている漫画は「社会の一面」をかなり忠実に描いています。創作部分もあるでしょうが、ほとんど現実に起きてもおかしくないことです。年をとればとるほど実感します。さまざまな経験を積んだ青木雄二の本音だからこそ、露骨で気持ち悪い部分もありますが、だからこそ味があるし嘘っぽさがない。
漫画特有の演出をせず、ただ淡々と起こったことを描いているために、現実の迫力、現実の恐ろしさが伝わってくる。
私自身、社会経験をつんでいくにつれ「あの漫画にかいてあったことは本当だったんだ」と思うことが何度もありました。
あなたも大人になればわかるでしょう。
・「歴史に残る名作漫画」
最近お亡くなりになられた青木先生の言わずと知れた代表作です。 絵はこれまでにみたことないほどの下手ですが(笑ってる顔も怒ってる顔もいっしょ)スクリーントーンを使わずほとんど手書きで細かい描写に圧倒されます。 文庫本版は単行本2冊分を収録しているのでお得です。
・「超実践的経済入門書」
大阪の街金融を舞台に資本主義のからくりを暴く超実践的経済入門書。この作品において青木の優れていた点は、自分の中に確固たる思想を持っていながらそれを露骨にさらけ出すことはしなかった、というところである。この作品のヒット後に作者が書き散らしたどのエッセーよりもこのマンガが面白く読めるものであったという事実は、青木雄二が思想家である以前に紛れもなく一流の漫画家であったことを意味している。
・「サラ金の世界で繰り広げられる人間ドラマ」
あんまり自分とは縁がないが、サラ金の世界で繰り広げられる人間ドラマを描いていておもしろ。あまりこの世界を知らないだけに、どうやって人が破産したりするのかがわかったりする。またお金に関して人が陥りがちな行動を良く描き出していると思う。連帯保証人になる怖さとか、お金に関して馬鹿正直になったりということの怖さもよくわかって面白いと思う。漫画だしすぐよめるのでおすすめです。
・「金のためにする芝居」
市議会議員の特権、権力の裏舞台などが知れてよいです。自社の利益のためにうつ芝居などがとても勉強になりました(笑?)。
・「手形の裏書には気をつけよう」
選挙編の手形裏書の話にも決着がつきました。手形裏書がいかに危ないかが良くわかる代表作です。
また、クレジットカードの悪用についても良く書かれています.よく街頭で「ショッピング枠で融資」なんて看板みますが、まさにそれを思い浮かびます。あくまでも借金が増えるということをこの作品を通して感じて欲しいと思います。
・「読んでいて気分が沈まない。」
金と人の欲が絡んだどろどろした内容なのに読んでいて気分が沈まないのがすごい。作者の性格が伝わってくる。一定のプライドを持ち、目的をもってこのマンガを作成しているという緊張感が伝わってくる。いつも思うが、表紙裏の作者の一言を読んでいると彼の実直な性格が伝わってくるようだ。
主人公が嫁さんがほしーと深夜に単純に思うところなど、非常に心に響く。優しいマンガです。
・「・・・」
先物て…
・「事実を先取りした漫画」
事実は小説より奇なりと言いますが、この漫画は事実の数歩先を進んでいる感じです。実際に2007年にはこの漫画で紹介されている先物取引の失敗で市の予算を使い込んだ市長が失踪する事件が起きてしまいました。
借金や法のノウハウ的なものを考えればそのうち合わない事も出てくるのでしょうが、極限状況に追い込まれた時の心理や行動パターンはどの時代でも共通ですから、そういう心理状況を深く描いたこの作品は永く楽しまれる・・・というか読まれることでしょう。星五つ!
・「アホなモンから取るのは当たり前や!!」
普通の人間がここまで追い詰められるかというほど追い詰められ転落して底辺に落ちるまでが描かれています。
この少し気が弱い普通の教頭先生がそこまでされた理由はただひとつ。
教頭がアホだったからです。
アホな人間からはどれだけ奪っても許されるのです。
食費すらない教頭から全財産の3万を奪って「住み込みで働けばいいじゃないですか」と言い放つ灰原。
(教頭の人生を潰しておいて)たったの200万円の利益じゃおいしい話じゃなかったのぉとただのマネーゲームのように語る社長
寒気がする巻です。
・「経済の勉強になる!」
今実際簿記の勉強をしていますが、机の上で勉強するよりもこうやって物語り形式にわかりやすく説明されると実感として理解できていいと思います。このシリーズは、物語としてもスリリングで面白いし、勉強にもなるので今、はまっています。この巻では、仮の住所、仮の電話番号に毎月350万のカラ伝票を切って借金の返済にあてるしたたかな男たちが出てきます。また、「いったん振り出された手形が流通してしまうと、もはや所持人に対して裏書人は抗弁することができない」ということを学びました。
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