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▼麗人セレクション:人気ランキング

ラブミッション@ (バンブー・コミックス 麗人セレクション)ラブミッション@ (バンブー・コミックス 麗人セレクション) (詳細)
鬼嶋 兵伍(著)

「色とりどり」「オヤジ受に★5つ」「肉感的」


僕の知るあなたの話 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)僕の知るあなたの話 (バンブー・コミックス 麗人セレクション) (詳細)
鈴木 ツタ(著)


ジョカトーレ、捕獲計画。 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)ジョカトーレ、捕獲計画。 (バンブー・コミックス 麗人セレクション) (詳細)
鬼嶋 兵伍(著)

「確かに「麗人」じゃなかったらデビューできなそう(笑)」「【たれ目の色気】と【おされなガチ】」「男同士!!って感じです」「ジャケ買いしました」「ガッカリ」


迷う男(バンブーコミックス 麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)迷う男(バンブーコミックス 麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション) (詳細)
鹿乃 しうこ(著)

「天然系小悪魔?」「意外な素顔」「大好き!なシリーズです。」


夢中になっちまえ! (バンブー・コミックス 麗人セレクション)夢中になっちまえ! (バンブー・コミックス 麗人セレクション) (詳細)
内田 カヲル(著)

「内田ワールド健在!好き!」「すれ違いとお互いの想いと」「何と!」「次は」「スタントマン」


あかないとびら (バンブー・コミックス 麗人セレクション)あかないとびら (バンブー・コミックス 麗人セレクション) (詳細)
鈴木 ツタ(著)

「さらりとしたS」「地味め君をけなげ君にする力」「面白かった」「この雰囲気がいい!」「性格に難ありな人達ばかりですが、故にトキメキます」


死ぬほど好き (バンブー・コミックス麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)死ぬほど好き (バンブー・コミックス麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション) (詳細)
山田 ユギ(著)

「くっきりとして深みのあるキャラクター」「さすがユギさん」「一筋縄ではいかない人たち」「リアルとフィクションのいいとこどり」「ひと味違うキャラ」


祈る人 完全版 (バンブー・コミックス 麗人セレクションDX)祈る人 完全版 (バンブー・コミックス 麗人セレクションDX) (詳細)
深井 結己(著)

「12年前の作品を含めてドカンと新装版を出してくれた竹書房の英断に感謝。」「ベタボレ」


hand which (バンブー・コミックス 麗人セレクション)hand which (バンブー・コミックス 麗人セレクション) (詳細)
鈴木 ツタ(著)

「絵がめっさ綺麗〜」「シンプルでかわいい」「いろんな社会人」「好きです年上サラリーマン。」「たまにはクドくないBLを」


DIVE(バンブーコミックス 麗人セレクションDX) (バンブー・コミックス 麗人セレクションDX)DIVE(バンブーコミックス 麗人セレクションDX) (バンブー・コミックス 麗人セレクションDX) (詳細)
鹿乃 しうこ(著)


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▼クチコミ情報

ラブミッション@ (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

・「色とりどり
前作同様激しい描写の多い、目の保養になる一冊でした(笑)

でも違うのはわりと線の細いウケもいたこと。前作が前作だったので力強いマッチョ受けオンリーではないのは意外でした。

編集と成人漫画家、プロレスラー二人、ジャンキーな若者と子持ちのお父さん、方言話すモデルと学生、幼なじみ?、銀行員と古着屋バイト。組み合わせは色とりどりでした。最後の一組だけ同棲カップルで、残りは片想いスタート。全部短編です。

前作に比べ一部鬼畜度が上がっている上に相変わらず描写が激しいので柔らかい話がお好みの方はちょっとやめた方がいいかも。

男性の肉体美を感じられて好きな作家さんですが、今回は☆を一つ減らさせてもらいました。BLなのに、Lの要素があまり感じられなかったのが理由です。著者による作品解説でも書かれていましたが、少なくとも描いた当時は恋愛中心の話を描くのがちょっと苦手なご様子で。。一歩間違えれば読者に都合がいいだけの成人漫画のようになってしまうと思いますが、魅力あるキャラを描いてらっしゃるので、道を間違えず一皮向けてくれることを切に願います。

・「オヤジ受に★5つ
表紙がかわいいかんじだったので、前回とは違うテイストかと思いきや、そんなことはなく前回同様ガチムチ率高めで安心しました。著者初(らしい)のオヤジ受がよかったです。メインのキャラが素敵なのはいうまでもなく、子どもや女の子などの脇キャラもかわいくて魅力的でした。

・「肉感的
鬼嶋氏のセカンドコミック。前巻で引っ掛かった人体バランスの加減はかなりの改善を見せつつ、癖のあるその肉体美は健在。濃厚なエロスにカップリングの多彩さもかなりの高得点かと。

一つ申し上げるなら、もう少し心の機敏が欲しいところ。前作と比べるとかなり良い所まで来ていると感じますので、もう一歩、踏み込んだ心情描写を求めたい。

ただそれはマイナス評価には繋がりません。次作に寄せる期待なので、この作品はこれで十分魅力的です。好みは分かれると思いますが、濃く湿度のある男性のBLをお求めなら是非一読の価値あり。

ラブミッション@ (バンブー・コミックス 麗人セレクション) (詳細)

ジョカトーレ、捕獲計画。 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

・「確かに「麗人」じゃなかったらデビューできなそう(笑)
ここでの評価、すごく的を射てます。ものすごく好きなひとと、ものすごく嫌いなひとに別れる作風だと思います。ちなみに私は大好きですが。

エロは濃厚、キャラは皆ガタイも良くてボーイズラブだのメンズラブだのよりもむしろサブとかそっち系間違っても「女性と見紛うばかり」「まるで少年のような」子は出てきません。受け攻め共にがっちり筋肉の男どもががっつりやってます。でもそれだけなら星5つはつけなくて私はすごく「えっちとラブのバランスがいいなー」と思いました。ちゃんとキャラクターが恋愛してる。恋愛してえっちしてる。まあ狂気入った恋愛というより執着のキャラもいますけど。そういうちゃんとラブストーリーがあった上でのエロなんで余計にエロく見えました。ちゃんとエロく見えたというか。初コミックスということで今後に期待です。

表紙がちょっと耽美系なんでそれにだまされちゃうひとも多そうですが、掲載誌が「麗人」だということをお忘れなく。

・「【たれ目の色気】と【おされなガチ】
第一印象は目がエロイ。本誌で「若者よ、奔走れ(はしれ)!」と初対面してドレッド君のエロ目と愛らしさ小踊りが出ました。画力に文句無し!紙面がとても美しかったです。時々崩れるキャラの顔がえらくかわいらしい。

苦痛系(SM含む)が6割。腰にあれほど厚みがあると生々しさが上がる気がする。

一話づつの話が濃くて楽しませてもらいました。初コミックスなのでこれからにも期待大。

・「男同士!!って感じです
評価の高さと表紙の絵の美しさに惹かれて購入しました。…かなりすごかった。絵はちゃんと男性って感じで描かれてます。男ォってかんじです。筋肉隆々なかんじ。なので、生々しさも半端じゃないです。表情の描き方がかなり美しくてうっとりしてしまいましたが、露骨な絡み表現に、少しあたってしまった気がしました。苦手な方は注意が必要かも…がっちり体型が好き!!って方にはかなり、ウケると思います。内容的には短編ばかりでエロありきな構成にするために無理矢理な感じがある気がします。じっくりと描いた作品も読んでみたいです。初コミックということで、どんな作家サンになられるかこれからが楽しみです。ちなみに、登場人物の一人、ロン毛のバンド兄さんがかなりツボでした。彼主役でもっと描いていただきたい!!

・「ジャケ買いしました
表紙にひかれてジャケ買いしたんですが、大成功でした!サッカー、プロレス、ミュージシャン、祭りの人?とかいろんな職業のメンズがてんこ盛り♪(あ、学生もいます!)勢いのあるストーリーも気に入ったんですが、何よりメンズたちの肉体美にヨダレがじゅるじゅるです〜。

・「ガッカリ
表紙に惹かれて購入したが…ただエロイだけ。エロすぎる、悪い意味で。下品というか。BL漫画は何冊も買ってきたけど、こんなに買ったのを後悔したのは初めてだ。読み返すことはないだろう。

ああ『麗人』ってこういう作品が載っている雑誌だったのか。注意しなければ。

ジョカトーレ、捕獲計画。 (バンブー・コミックス 麗人セレクション) (詳細)

迷う男(バンブーコミックス 麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

・「天然系小悪魔?
リブレ出版から出ているPunch↑に出てくる御園生くんのお話です。

Punch↑に出てきた時の彼は、元彼・牧に対する敵対心からか、すごく強がっている印象を持っていました。どちらかというとツンデレキャラを想像していたのですが・・・小悪魔でした(笑)

別れても、亡霊のように御園生に付きまとう牧の存在。あの時彼と付き合ったのははたして彼が特別だったからなのか、それとも自分がゲイだったからなのか。そんな自分の本心を探るために、新しい仕事で出会ったインテリアデザイナーの滝川と寝てしまいます。

軽い気持ちからの始まりも、滝川を惑わせ、そして自分までも迷ってしまう恋にも方向音痴な御園生の天然キャラっぷりがとても楽しく、中でも天然御園生と常識人滝川のどこまでもかみ合わない会話と、話せば話すほど変な方向にズレてしまう二人のHが笑えます。御園生に疑問を持ちつつも、愛ゆえに根気良く付き合ってしまう滝川の苦労と苦悩が伝わってきます。

表題の”迷う”は、超・ド方向音痴の御園生の道に”迷う”であったり、自分の心であったり、そして御園生に恋してしまう滝川の心であったりします。色々な所にそれぞれの迷いが表現されていて、思わず納得のタイトルでした。

同時収録作品に、「ナツコイ」に収録されているルームメイトの続きが載っています。ご存じない方のための補足ですが、幽霊が主役という変わった設定で、片思いの未練から成仏できなかった(その割に幽霊な自分を満喫していたようですが)雨宮君のその後のお話です。

その他、先生のBL漫画に関するエッセイコミックと書き下ろしではPunch↑と迷う男の独りコラボなるものが載っていて、読み応えのあるコミックでした(^^)

Punch↑やナツコイをしらない方でも十分に楽しめる一冊です♪

・「意外な素顔
リブレ出版から出ているPunch↑のスピンオフになりますが読んでなくても充分楽しむことが出来ます。ただ読んでたほうがもっと楽しめるかもっ。Punch↑の牧さんの元カレ御園生君が主役です。 タイトルの【迷う男】の通り道にまよって精神的にも迷走してます…。自分の欲望に正直で本人真面目にしてますが行動がおかしすぎますっっ! て 天然?突然「そういえば今日パンツはいてないんだよね」はないでしょ〜 しかも公道で! 振り回される彼氏(にようやくなれたと思われる)滝川君は大変ですが 出来るだけ希望にそうように頑張る彼には笑いました!(ソフトSMとか…そして頑張りすぎて引かれる)書き下ろしでPunch↑の牧さんと浩太も出てきますが…浩太の「これだけ感情移入できる本は…」のとこで笑っちゃいました。 お互いに彼氏が変態です。

・「大好き!なシリーズです。
PBBという作品のスピンオフ(Punch↑)のスピンオフといった感じの作品ですが、これだけ読んでも十分面白い。(Punchは個人的に大好きなので、ぜひ読んで欲しいですが)

でもPBBよりもずっと好き。しうこさんはガテン系、スジ筋ありなモロに男な受けが多いのですがこれは受けが非常にエロいので萌えます。

Punchでは知的で魔性な感じがしたのに、実は超天然な受け。CDの声は笹沼晃さん。最近PBB2が発売されたのは、前フリなのでしょうか?ぜひCDになって欲しいです。攻めはきっと、年下ワンコということで羽多野渉くんになりそうですね。

迷う男(バンブーコミックス 麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション) (詳細)

夢中になっちまえ! (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

・「内田ワールド健在!好き!
スタントマンと俳優さんのすれ違い、和解の恋。内田さんの「ごついおっさん」「受け」に開眼しすっかりはまってしまった自分としては、「おっさん一段落」というレビューに、ひどくがっかりしたのですが、内田さんの作品の魅力はヒゲおっさんがいなくても変わらない。

・「すれ違いとお互いの想いと
相変わらず美麗な筋肉をかかれる方です。今回はモデル×スタントマンだったので、軽い細マッチョとガッチリ系両方見られたのは嬉しい。

本編四作中三作が繋がっているので、ちょっとした長さがあります。なのですれ違いやそれで生じる不安とかがリアルに感じました。双方の視点で描かれているので分かりやすかったです。今回はHシーンが少し短め?に感じましたが、マッチョな人が組み敷かれているシーンも健在。十分楽しんで読めました。巻末におまけ漫画も収録されていて、他の単行本とリンクしているみたいなので、他の本と一緒に読めばより楽しめるかと思います。

近々サイン会が行われるそうですね。先に単行本を買ってしまったのでちょっと残念です。(涙

・「何と!
作者のオヤジ受けブームが過ぎたようです。個人的には残念ですが。筋肉は健在です。

メインの長編一本と短編一本です。モデル俳優×スタントマン(30)がメインです。普通に表紙の二人です。受けは相変わらず乙女かと。左の人。…今までのオッサンと大差ない気もします。

短編は髭オヤジ受けですね。元生徒×元教師。襲い受け。作者の後書き曰く「『ゴツイ、オッサン』が一段落したみたい」とのこと。

メインで髭が無いのは残念でしたが、受けの乙女っぷりが好きだな、と思う一冊でした。

・「次は
ジョエルと秀のマネージャーがくっつく話が見たいです。

マネージャーは結婚指輪をしてるので結婚しているとは思いますが、半沢と秀の仲を完全には受け入れない中でひょんな事からジョエルと親しくなっていき、関係を持つ

不倫という関係に悩むマネージャー…

内田先生の悩めるオヤジが読みたいです!! それと、ただ単にジョエルが一番好きだから幸せになってほしい

・「スタントマン
「それではみなさん。」の頃ほど筋肉質すぎず、好きです。いや、十分筋肉質ですが無駄な筋肉がそぎ落とされててよかったです。以前はあまりに肉肉してたので・・・。内容は面白いです。あの素敵ライバルの話も読みたいです。

キャラが芸能人というネタが内田さんは好きなんでしょうかね。個人的に内田さんの絵柄は華やかな芸能人とかよりもあったか家族ネタのほうが合っている気がします。エロ度もこれまでに比べるとそれほどではなく、今回の話は気持ちに重点が置かれていたように思います。

夢中になっちまえ! (バンブー・コミックス 麗人セレクション) (詳細)

あかないとびら (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

・「さらりとしたS
裏帯の「鬼畜」につられて購入、皆さんの評価も納得の良作でした。「鬼畜」とはありますが、暴力的な表現は無し。雰囲気で読ませる作品だと思います。BLお決まりの台詞や話の運びとは一線を画した、鈴木ツタさんしか表現できない空気に満ちた作品集。

表題作二人が繰り広げる不思議なやり取りが面白い!元大学の先輩の所に地味だけど男を引き寄せてしまう後輩が社員として入って…というようなあらすじです。素で鬼畜な攻め(先輩)に対して、その命令を心底喜んでいる受け(後輩)の心情が笑えます。もう一つの収容作品『みにくいアヒルと王子様』も、かなりツボに入りました。大学生の話ですが、作中での王子(攻め)の鬼畜への変わりっぷりは見事。好きだからこそいじめたい気持ちを、本当に上手く表現しています。両作ともまだまだ続けられるような終わり方をしているので、是非続きを…!!と願いたくなるようなお話でした。

全体を通して特に派手な話ではないのですが、逆にそこがいい!質の高いBLをお求めの方、甘い話は飽きた…という方、bassoさんやヤマシタトモコさんの作品が好き!というような方にオススメしたい1作です。

・「地味め君をけなげ君にする力
後味のよい読後感、ちょこちょこはさまれるギャグの小気味良さは前作同様。表題作の受の子は、地味なキャラになりそうなところを、意外な内面で、読者を「がんばれ!」と思わせてしまう力がある。鈴木ツタ先生作品は何度も読んでしまう、BL王道だと思います。未読の方は、まず「hand which」から読むことをおすすめします。今作と続き物ではないのですが、あとがきが一層楽しめます。カバー裏も必見。

・「面白かった
私は麗人で描いているものの方が好きです。表紙の先輩の鬼畜さもかなりツボだったのですが、後輩君のあの小ざっぱりとした性格は何?(笑)この展開はかなりウケてしまいました。その次の王子様の鬼畜っぷりもいいです(笑)癖のある攻が大好物な私。そしてオヤジ受。39のサバけた受にありがとう。

絵の方もサラっとして読み易く、エッチも情熱的でとっても楽しく読めました。セックスの描写は相手に対する執着心や独占欲の表れだと思うので、箍が外れているといっそう幸福感があります。無駄にダラダラ…続くのはどうかと思いますが、この方はメリハリをつけるのがとても巧い。やっぱり一作目の『あかないとびら』が一番好きかな。居候の森さんも実にいい味出してました。

ドラマCDも聴きましたが、お笑い爆発でとっても楽しかったです。居候の森さんが実にいい味出してます。個人的には表題作の続編を切望して止みません!

・「この雰囲気がいい!
初めてこの方の作品を読んだときから惹き込まれてしまいました。まだ4冊しか出していないなんてホントにもどかしい!特に珍しい設定を使っているわけではないのに(例外もありますが大抵”普通”な感じです)間の取り方や絵の上手さなどなど、この方の作品に漂う雰囲気は魅力的です。なんというか、余韻が残ります。一気に読み終えたあと、一度本を閉じて、また開く・・その繰り返しです。是非オススメです!

・「性格に難ありな人達ばかりですが、故にトキメキます
収録作品は、クールで冷たいメガネ先輩×地味だけどフェロモン後輩が3話、爽やか系ドS×地味男子が2話、純情青年×生活力ゼロの超美形中年(外見は若いんですが)が1話となってます。私的には2つめのCPの攻めがいい感じでした。Sっぷりが。攻めの言動にいちいちビクつく受けもかわいくてたまりません。星4つなのは、1つめのCPの受けが、どこかで見たような設定だったからです。それでも十分おもしろかったんですが。

あかないとびら (バンブー・コミックス 麗人セレクション) (詳細)

死ぬほど好き (バンブー・コミックス麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

・「くっきりとして深みのあるキャラクター
「明烏」「夢泡雪」の連作がとても雰囲気のある話でした。かっこよくてプライド高くて、外側の虚勢ばっかりにとらわれてる性格も頭も良いとはいえない若い子の人物描写がとっても巧みです。弱みを見せるのを怖れているのに、かなぐり捨てて本音でぶつかってくる素直さがあって、実はなかなかいいやつです。

飄々と生きているおじさんの造形も中身が濃いです。一見お気楽そうだけど、のめりこまないように細心の注意をはらっている、自分の気持ちをうまくコントロールしている、そういう描写に彼の孤独と、これまでの恋にまつわる暗い背景を感じさせます。

鮮やかに対照的な二人の、硬直気味だった関係が瞬時にふわっと柔らかくなるところが心地よく、読み手を幸せにしてくれます。

セリフもとってもこなれていて、面白くて気が利いていて余裕があって無駄がない、そんなかんじです。目を覚ました若者が慌てておはようございますと言ったらおじさんが「はいおはよう」とかえすのですが、この「はい」をつけるところが山田ユギさんの中で彼が生き生きと息づいているなあと。読んでて楽しいです。長い話として読みたかったー。

「愛がどうした」が「我が家は楽し」の息子編でちょっと嬉しかったです。表紙のクマが大変ツボでした。コータくんはバカなのでドタバタとしたコメディーになっていますが人をいちいち傷つけてしまう性格とか、父親に対するコンプレックスの異常に強いとことか彼にはさらっと見過ごせない何かがあるようで気になります。きちんと大人になったコータも見てみたい。(その頃にはハゲた円ちゃんが登場するのでしょうか)

雑誌を読んだことないのですが、濡れ場何ページとか制約があるの・・・かな?収録作全部に短い起承転結→そういうシーンがあり、私は疲れました。全部の話に必要?あんまりダイレクトじゃないほうがかえってそそるのでは?という話もありました。

・「さすがユギさん
クオリティの高さはさすがにユギ先生です。短編集ですがそれぞれ続編ありで読みごたえあります。学生もオヤジも可愛い恋をしています。同級生、年下攻め、オヤジ、リーマン、色々あって美味しいです。リバもあります(キャーッ)苦手な方はご注意を。私は大丈夫でした(^^)懐かしい人達も登場します。知ってる方も知らない方も楽しめます。カバーも忘れず外して下さいね。

・「一筋縄ではいかない人たち
すでに独自の世界を構築されているベテラン作家さんなので、コメントするのも今さらですが…面白かったです。標題作よりも、ちょっとくたびれた年上の男と自分がイイ男だと自覚している新人の、サラリーマン同士を描いた「明烏」「夢泡雪」がよかった。真剣に踏み込んで傷つくほどには若くない、と引いている年上。プライドが高いだけに、自分の気持ちに気付かないままイラつく年下。ユギさんの描かれるこういう少し暗い、屈折した関係の話が大好き。もちろん最後はハピエンがいいのだけれど。そういう長編がまた読みたいな。

・「リアルとフィクションのいいとこどり
高校生からリーマンまでバラエティある短編集。レーベルが麗人なのでエロは濃い目です。リアリティある台詞や情景と、ドリーミンな恋の甘さがミックスされていて、とっても楽しめました♪

・「ひと味違うキャラ
短編集ですが、やはり表題作の「死ぬほど好き」が私は感動しました。今までとは違う主人公に新鮮味を感じました。

死ぬほど好き (バンブー・コミックス麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション) (詳細)

祈る人 完全版 (バンブー・コミックス 麗人セレクションDX)

・「12年前の作品を含めてドカンと新装版を出してくれた竹書房の英断に感謝。
「滝野…お前っていっつも何を祈ってるの?」高校の卒業式を翌日に控えたある日、視聴覚室の暗闇の中で深町が発した思わぬ問いかけ…そしてふたりの苦悩とあきらめの日々は終わりを告げ、新たな煩悶と葛藤の日々が始まった―。BLコミック界屈指のヒューマンストーリーテラー、深井結己の原点であり、まぎれもない代表作のひとつである至高のマスターピースが装いも新たに待望の完全復刊!!思いの丈の詰まったたっぷりメモリアル描き下ろしに加え、幻の麗人デビュー作「ハルバート回廊の幽霊」も収録したファン必携の豪華プレミアム・イシュー!!!(以上竹書房HPより)

・「ベタボレ
ただただ、深井さんの絵と内容にホレました♡♡

祈る人 完全版 (バンブー・コミックス 麗人セレクションDX) (詳細)

hand which (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

・「絵がめっさ綺麗〜
表紙に惹かれて購入しました。自分は絵に対してとても煩い人なのですが、中を開いてもその評価は下がらずとても綺麗な絵でかなり好みでした。でも表紙の印象から受けるような内容とは少し違い、現代の社会人男性の日常生活が描かれているほのぼのなお話。スーツは確かに出て来るけど……表紙程ではなくおまけ的でしたね。

あっちのシーンはあまりなく話しの過程が楽しく読める一冊になっていました。すんなり話しは進んでいくので刺激が足りないといえば足りないのですが、現代の生活模様のお話が好きな方には是非お勧めしたいと思います。

総合的には買って損はない内容です。そして、本当に絵が綺麗な作家様です。

・「シンプルでかわいい
シンプルな絵柄だけどカラー(表紙など)はなかなか色っぽいと思います。私は現実味のない話やあまりに都合のいい話だとしらけてしまうのですが、鈴木ツタさんのかく話は、ハデな話ではないけどグッとくるところがあります。この本の中で「シェイクアハンド」が1番すきですが、雑誌で読んだとき続きが気になったんだけど、後日談がかかれていたのでコミックスを買ってよかったと思いました。

・「いろんな社会人
うーん。おもしろかったのですが、私はあまり嵌まれませんでした。ストーリーは表紙で見るようなスタイリッシュな感じではなく(笑)明るいコメディタッチなお話が続きますが、全体的にテンションが高すぎて、肩が張るというか、気合いの入っているのがわかって、むしろ冷めてしまったような。これは表題作が先頭だったせいかもしれませんね、一番テンションの高いお話だったので、表紙とのギャップを感じました。デビュー作の「半径10メートルの引力」はとてもよかったです。年の差設定も、大きなぼろいお屋敷のなかで繰り広げられる甘い生活というのも、とってもそそられました。

一番好きだったのは、巻末の作者紹介の某人間マンガでした(笑)肩の抜けたゆるーいギャグ調子で、コミックスが出たのを「出版社のドッキリ」と言い張る作者がとてもツボでした。

・「好きです年上サラリーマン。
好きな作家の方でしたので「やっと初コミックが出た!」と大喜びで買いました。絵柄は爽やかで、あっさり綺麗めです。内容も、なかなかマイペースな間と雰囲気がとても良いです。一作品除いて大人同士の恋愛(サラリーマンなど)です。でも、ほんわかコミカルかな?どの話も面白くて読みごたえがありますが、私は『正味なココロ』シリーズ(と、言っても2話)がツボでした。惣菜屋さん×お客サラリーマンですが、無表情な年上サラリーマンが実はなかなか……!完結していそうですが今後の続きも気になってしまう作品です。とにかくオススメです!

・「たまにはクドくないBLを
率直な感想、とても面白かったです。絵も話もそんなにクドくなく、男の子が男の子らしくて良かったですねー。私は黒島が好きです(笑)オシャレなメガネヒゲ青年は必見。性格も健気でかわいらしかった。久々にいい拾いモンしたなって感じです。新人さんのようでこれから大いに期待しています。あとオマケマンガがおかしかった(笑

hand which (バンブー・コミックス 麗人セレクション) (詳細)
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