嬉し恥ずかし・野戦訓練☆~オレのバルカンで逝け! (ダイヤモンドコミックス) (詳細)
山田 マサキ(著)
「こん位…」「とにかく濃い」「確かに、ちゃんとBLです」
少年メイドクーロ君 (ダイヤモンドコミックス) (詳細)
柊 柾葵(著)
「ツンデレ祭!」「少年メイドですね。」
少年メイドクーロ君 恥虐編 (ダイヤモンドコミックス) (詳細)
柊 柾葵(著)
「傾きかけた思いの続きが気になります。」
Peachy Party (ダイヤモンドコミックス) (詳細)
矢間野 狐(著)
「矢間野 狐 ショタコミ最終章!!」「ショタファン必見!!」
おしおき。 (ダイヤモンドコミックス) (詳細)
稲葉COZY(著)
「キュンキュンとドキドキがいっぱい詰まったステキにドラマなショタ薔薇本。」
最後の三月 (ダイヤモンドコミックス) (詳細)
つくも 号(著)
「ショタ分が足りない…」
おとこのこ×おとこのこ (ダイヤモンドコミックス) (詳細)
井ノ本 リカ子(著), BENNY’S(著)
「端的に言えばエロコメ系と想いの羅列系。A面とB面はまるで別世界なショタコミ。」「あれ〜?」
BABY BITCH! (ダイヤモンドコミックス) (詳細)
井ノ本 リカ子(著)
「エロ・・だけではありません」「成人指定」「エ…エロいっ!」「濃厚」「内容凄かった」
センチメンタルな刻 (ダイヤモンドコミックス) (詳細)
つくも 号(著)
「褐色肌もいいですね。」「独特な世界」「買って損はしない作品」
ちゅちゅ (ダイヤモンドコミックス) (詳細)
BENNY’S(著)
「作者独自の資質がつまっている…」
● 表紙買いBL
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/7/19〜8/9発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● 男性向ショタ
● とりあえずBL
● 漢は受けとけ!9
●嬉し恥ずかし・野戦訓練☆~オレのバルカンで逝け! (ダイヤモンドコミックス)
・「こん位…」
この位の性欲へのがつがつさがある方が逆に自分は清々しさを感じました。収録されている隊員の話しも捨てがたいのですが…何よりエッチシーンの専門用語の言葉責めが斬新で好きでした。
ストーリーの流れは結構、可愛い内容ですが…中の絵・エッチシーンは濃過ぎる男の体臭が漂ってきそうな感じです。が…ハマりました!BLぶっ飛ばしてガチホモっぽいムードが漂ってきますが、それでも大丈夫な方は是非☆
・「とにかく濃い」
濃いです。かなり笑
表紙がおっさん二人なのですが、中身は結構王道な感じで…おっさん受けやマイナー受けだらけでないといや!という方には少し合わないかもしれません。
Hシーンはとにかく濃いので、そういうのが大丈夫な方、大好きな方にはお薦めです
・「確かに、ちゃんとBLです」
凄いよ!本当に!出てくる人が、皆マッチョです。でも、表情とか、しぐさ? は可愛くて、むしろHシーンの体勢とか表情は、男性向けを思わせるエロエロぶり。男の体で、その足の上げ方(開き方?)は、辛いでしょうって、突っ込みをいれたくなるほど、開いて上がっています。でもみためはマッチョ。内容が薄いけど、薄いなりに、しっかりしているし、読んでいて安心感がある。細かく描きこまれていて、パッと見、読みにくそうだと感じるのだが、読んでいくと、みためほどごちゃごちゃした感じがなくなってくる。むしろ読み応えがある。とにかく一回読んでみて欲しい作品のひとつです。
・「ツンデレ祭!」
少年メイドのクーロ君は、親が残した借金の返済のため、ご主人様のミースにお仕えする男の子です。普段は、雇い主であるミースをまさに足蹴にしてしまうクーロ君ですが、時々ミースにみせるラブラブ&エッチな姿は萌え心を刺激します。ツンデレ最強。ちょっとSM色の強いシーンもありますが、かわいいキャラと、テンポのいいノリで、ほどよく笑えるオチになってます。
・「少年メイドですね。」
ツンデレのクーロ君 最高!絵も綺麗で可愛いのでショタ系(主人公受け)好きな人には良いかもしれません。最初は嫌がっていてもご主人様LOVE?なクーロ君は最後は受け入れてるし・・・本編内でも触れていますが嫌なら自己破産とか財産整理とかすれば、逃げる(言い方が変?)事も出来るはずですし・・・
・「傾きかけた思いの続きが気になります。」
小学生のクーロ君はお父さんの借金の方にミースのもとで働くツンデレメイド。単なるエッチなメイドと言うわけではなく、幼い時になくなった母親への愛情をいつも持っているクーロだからこそ、ミースの愛情に対して素直になれずでも好きなんだと気づいてしまっている。そんなきちんとした流れの中にとんでもないエッチな話がたくさんちりばめられていて、しかもどれもこれもハードなのに可愛くて、サクサクと読めて何度でも繰り返し読みたくなる。
最後の話で見せた母親とミースの家系の関係が二人にどう作用するのかとても続きが気になる1冊でもあります。
・「矢間野 狐 ショタコミ最終章!!」
早くも頂上が見えてきた・・・! 矢間野狐の「桃尻シリーズ最終章」ここにあり!!
さて、早速だが感想を言わせてもらおう。
矢間野狐氏が今まで出版されてきたショタコミック「桃尻少年」や「桃尻王子」はもちろんよかったが今回は特にエロいっ!今まで白線で隠されていた部分も丸出し状態\(◎o◎)/
ファンにとっては嬉しい限りである(^0_0^)
全国のショタコンの心をわしづかみにするとは、さすが矢間野氏!!
さらに・・・!
サイズも今までとは違い、なんとワイド版で出版!!なので可愛いショタっ子が目の前にいるような感情さえ覚えさせてくれる。たまらない描写!!手放せない一冊になってしまった。
よりサイズアップしたショタっ子のおしりをお楽しみあれ☆★(*^^)v☆★
ここでひとつだけ、全国のショタコンの方に注意しておきたい事がある。
この本には一部ショタコンの方には好ましくない「ロリコン」がちょこっとだけあるのだ。
これが理由で私の評価は星4つ。あー少女が居なければ星5つだったのに、残念!!
矢間野氏には失礼だかショタだけ見たい方は、そこだけページを飛ばしても構わないだろう。
だが、ロリコンと言っても相手はもちろんショタだ。 そう、Sな妹とMな弟が絡むのだ。これを聞いただけで興奮したあなたは偉い(エロい)!!(笑)
描写だけでも十分価値はあるのだから見たい方はご自由にどうぞ (^。^)y-.。o○
・「ショタファン必見!!」
受けの男の子がとにかくカワイイ。小さなおちん○んがしゃぶりつきたくなる程愛らしいです。Hシーンも大満足。ショタファンは必見の秀作で文句なしの★五つ
・「キュンキュンとドキドキがいっぱい詰まったステキにドラマなショタ薔薇本。」
★4の上ギリ。 御手洗ぜっとと筋肉胸毛のユニット漫画家で、成年男性方面ではもっぱら稲葉晃次名義を使ってるはずの著者の通算6冊目にして2冊目のショタコミ。
告白してきた少年と、条件付きでOKした男性教師の『エスカレーションLOVE!!』は、衆目監視下な浜辺の悪ノリデートが眩しすぎる2話まで。 ズル休みしてお姉ちゃんの制服来て悶々とする少年が、宅配青年に半分だけ想いを充たしてもらうお話『おるすばん』は、個人的にイチオシ。 立ち読み勃起な少年が大人理論を振り回されてシアワセに目覚めるお話『立ち読み少年。』。 カテキョのお兄さんに少しずつ開発されてシアワセに充たされる少年のお話『おっぱい少年。』。 短パン忘れたからって絵の具でごまかす少年のオバカ系『体操少年。』は笑かせすぎ♪ いぢめからくる金欠で、ついには女装デートに挑んだ少年に、訪れた春『援交少年。』。 弟を目覚めさせる兄のお話『調教少年。』。 オネショ癖が治らない弟を兄が立ち直らせるオバカ系『押し入れ合宿』。 3冊目『ひみつのお兄ちゃん』収録の『蓮シリーズ』の4話目『朝立ち家族』。 男性教師と少年のアクシデントなラブドラマ『エレベーターアクション』。 ボーイスカウトな男の子二人の果てしなき夜『そなえよつねに!! 』は、二人の描写が素晴らしすぎますが、情景描写をもっと織り込んで欲しかったです。 ほか、後描き漫画とかステキなカラーイラストとか。
07年の3作品以外は04〜05年の作品群。
初ショタ本の目玉だった『蓮シリーズ』が薄味に見えてしまうほど作画力がアップ。
シリアスとファンタジーの配合も上々。
成年男性向けでは消しが悪化したままな松文館ですが、なぜかダイアモンドレーベルだけはサービス過剰で、ついには『大人向け』表記付きと相成りましたのでご用心。
三拍子揃ったステキなショタ薔薇本。
・「ショタ分が足りない…」
とても好きな作家さんなのですが、このコミックスは全体的にBL風で、登場人物の年齢も高めで期待していたものとはちょっと違ってました…私はこの人が描かれる青年×ショタが大好きなので残念です(笑)作品自体は悪くないのですが。
・「端的に言えばエロコメ系と想いの羅列系。A面とB面はまるで別世界なショタコミ。」
井ノ本リカ子+BENNY'Sによる、ショタ薔薇コラボ本。
BENNY'Sサイドは、巻頭カラー4頁含む、女装少年ラブなキュンキュン系『看板息子』から描き下ろし8頁ショートの擬人化された鳩の求愛な、もう笑い転げまくりの『レース鳩あつし』までの6編。テンポのよいエロコメ系で、エロ可愛くて、ちょっぴりオチャメで、不謹慎で、わんぱくで、オイタなショタ空間。
一方、井ノ本リカ子サイドは、描き下ろし6頁ショートの『きもちいい』からカラー4頁ショートの『いくじなし』までの6編で、直接的性愛描写はほんの僅かで、ほとんど少女コミックかティーンズ系かというエロ描写で、ハードコアなショタエロを期待された方にはまったくお薦めできませんが、ひとコマひとコマに余すところ無く詰め込まれた思いの丈は、キュンとズキとウルとドキを大量に撒き散らし、想いがはじけて恋になる瞬間をミゴトなまでに表現。例えがヘンテコすぎて申し訳ないけど『内田善美』の『空の色ににている』とか『大島弓子』の『バナナブレッドのプディング』をまた読みたくなってしまいました。
まったく異なるタイプの作風をもつ作家様二人の本をコラボしちゃったこと自体が罪。
二人とも大好きなら激お薦め。どちらか一方が苦手なら評価を半分に落としてください。
いつの日かおふたりの痴態に満ちた自称伝的百合エロ漫画が拝めれば最高。
この本は『大人向け』マーク付きですが、エロとはこの世でもっとも美しいもののひとつだと思ってますので、ぶっちゃけ思春期な貴殿貴女にもお勧めしたい想いでいっぱい。
そもそもエロースは、愛の神であるとともに戦いの神であり、えっちは遺伝子に組み込まれた本能が導く至高の行為で、そして同性愛は遺伝子の命令に背ける人間という種のみに許された至高の純愛の一形態であると私はつくづく思ってます。
愛が先か性行為が先かを語るのは、鶏と卵を語るに等し。
・「あれ〜?」
表紙がとても可愛かったので購入。中身はさぞエロかわな世界と思っていましたが星三つの満足度でした。
BENNY'Sさんのは2005年もの4編、2008年1編、描き下ろし1編収録。『ちゅちゅ』から続いてる感じのエロ&ギャグですが、絵が上手になっているのとA5版サイズで大きいのですっきりした絵の感じです。(消しゴムかけ忘れたんですか?絵もあり。。)H描写もしっかりありで満足でした。
井ノ本リカ子さんのは2002年1編、2003年2編、2005年2編、描き下ろし1編収録。2002、2003年のはH描写簡素化&省略で、期待していた分、何で初期作品みたいなのを読んでるんだろう?とがっかり。描き下ろしだけエロ可愛くてよかったです。
合体本ではなくて別々にして、それぞれのショタ世界を満喫したかった。。BENNY'Sさんの新刊を堪能した!と思えばいいのかなと思っております。
・「エロ・・だけではありません」
借金の担保として「何やってもOKだから」と、主人公(男)のもとへナゾの男がやってくる「OH MY BITCH!」と、短編4編。カラーイラスト4枚。この方の絵、大好きです。すっきりした画面で、線はキレイだし表情もいい。Hシーンが懇切丁寧に描かれていて、BLというよりアダルト漫画よりかな?しかしその辺の薄いBLよりも読み応えがあるのはなぜだろう。ページの半分くらいはHシーンなのに、ソレだけではない何かがある。エロに目が向きがちだけど、切なかったりホンワリしたり、どの話もかなり!いいです。BODY TALKよりも、絵やコマ割り、ストーリーすべてがさらに洗練された感じ。せつなさもアップ。BODY TALKほどショッキングな場面(!)もないし、人に薦めやすくなりました。(笑)
・「成人指定」
センシティブなタッチでハードエロティックな作品集です。ただ、このエロティックが半端ないというか、どうしてこれが成人指定じゃないのか気になるところです。女性向けの規制は(何故か)ゆるゆるなので、この本が小学生でも手にとれるカテゴリに位置づけられると思うと居たたまれない気分です。
内容には余韻を残す終わり方をする作品ばかりなので、ラブラブハッピーエンドが好きな方には向かないかもしれません。マニアックなエロが多く、BLでは他になかなか類を見ない作品をかかれる方なので、個人的には気に入っています。
・「エ…エロいっ!」
とにかくエロいです!!…でも綺麗でかわいい絵なんですんなり受け入れられました。エロいんだけど、妙な切なさが残るのがたまりません。この作者の他のBL作品も読んでみたいです!
・「濃厚」
エロの描写が濃くて、どう考えてもアダルト漫画でしょう。男性向なら18禁の内容です。
絵柄は綺麗ですが内容は…ヤッてるだけですよね。エロ重視の方にはオススメです。ストーリー重視の方、BL初心者の方にはすすめません。精液くらいはいいですが尿をかけたりは苦手です…。そんな話もあるので注意です。
個人的には同棲カップルの話「ただいまダーリン」の受けが可愛くて好きです。ツン受け…。
・「内容凄かった」
凄いびっくりの内容でした。こういうマンガは生まれて初めてでした。我が家の隠れ本箱にもおく勇気もなく困り果てていたら職場の同僚がもらいうけてくれました。マンガってホント奥深いものですね。勉強になりました。勇気のある方はぜひ買い求めください。絵柄は割と好みでした。
・「褐色肌もいいですね。」
全体的にショタ。褐色肌×白い肌の組み合わせが多かったかな。一つ一つの話がすごく短いので、もっと続きが読みたいなという作品がありました。個人的には鳥かごのお話(引きこもりの男の子の話)と、義兄弟の秘密の遊びの話がすきでした。
・「独特な世界」
絵がとにかく臨場感があってよい![明滅する部屋]という作品は、秀作だと思います。とても時間が係りそいな作風だから、次回作はなかなか難しいかな…期待してるんですが…とにかく、ミニシアターの雰囲気が漂う作品で、好き嫌いはあるかもしんないけど、私的には書庫に保管しておこうって思う大好きな作品集でした。
・「買って損はしない作品」
今まで10冊以上ショタ関連の作品を買ってきましたが、この本はその中でも最も気に入っている本の一つです。具体的にどのような点が気に入っているかといえば、丁寧に書き込まれた絵と、人物の心理描写まで緻密に考えられたストーリーの2点です。タイトルにも書いている通り、買って損は無いと思います、迷ったなら買いです!
唯一の不満な点を挙げるとするならば、続編がいつまでたっても発売されないことですね
・「作者独自の資質がつまっている…」
「可愛いダーリン」の後、二冊目のBL本になります。今回はショタの読みきり短編集ということで、あまりショタになじみの無い私はやや戸惑いつつ手に取りました。笑いのセンス、肩の力の抜け具合など、作者独自のテンポがありとても面白いです。Hのテンポは、ロマンチックというわけではありませんが、むしろ本能に訴えてくるものがあり、やはり上手いと思います。絵柄はクセが強めですが、表情に迫力があり、読んでいる内に見慣れる(どころか結構クセになる)と思います(笑)ショタというジャンルを意識せずとも、BL好きな方ならば気持ち良く読める一冊では。
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