仮面ライダーSPIRITS 15 (15) (マガジンZコミックス) (詳細)
石ノ森 章太郎(著), 村枝 賢一(イラスト)
「ファンには嬉しくもあり、悲しくもある再登場」「真打登場!」「風雲急を告げる」
箱館妖人無頼帖ヒメガミ 4 (4) (マガジンZコミックス) (詳細)
環 望(著)
マジンガーエンジェルZ 2 (2) (マガジンZコミックス) (詳細)
新名 昭彦(著)
「一応シリーズ完結・・・かな?」「終わっちゃったの!?」
NIGHT HEAD GENESIS 3 (3) (マガジンZコミックス) (詳細)
氷栗 優(著), 飯田 譲治(著)
ウルトラマンSTORY0 7 (7) (マガジンZコミックス) (詳細)
真船 一雄(著)
「真の力とは折れぬ心」「光の国の一族の中では口が悪くて●●力の持ち主のゴライアンも大活躍です」
DARK QUEEN 2 (2) (マガジンZコミックス) (詳細)
松原 あきら(著)
Satanikus ENMAケルベロス 3 (3) (マガジンZコミックス) (詳細)
永井 豪(著), 烏山 英司(イラスト)
「クライマックスへ?」
仮面ライダーSPIRITS 14 (14) (マガジンZコミックス) (詳細)
石ノ森 章太郎(著), 村枝 賢一(イラスト)
「親父に貰ったダイナモがある」「立て 泣くな 強くなれ!」「JUDO対ZX、そしてXライダー編にひとまず決着!」「【それでも俺は・・・・・・この世界を・・・・守るよ―・・・・】」「とりあえずひと段落。」
スタジオ秘密基地劇場 1 (1) (マガジンZコミックス) (詳細)
長谷川 裕一(原著), スタジオ秘密基地(著), 有賀 悠羽揮(著), 榊蒼 十郎(著), 花笠 比郎(著)
「こ、これもHXLシリーズですかぁ!?」
SP薬師寺涼子の怪奇事件簿短編集 (マガジンZコミックス) (詳細)
田中 芳樹(著), 垣野内 成美(イラスト)
「タイトル通りコミック短篇集!(応募者全員サービスの小冊子まで収録)」
●仮面ライダーSPIRITS 15 (15) (マガジンZコミックス)
・「ファンには嬉しくもあり、悲しくもある再登場」
この15巻を一言で言い表すなら、『再会』という言葉が適当ではないでしょうか?トモダチとの再会、志半ばで散ったかつての戦友との再会、そして強大なライバルでもあった敵との再会アマゾンとストロンガーをそれぞれ中心に据えた話が同時進行で展開し、そのどちらにもファンにとっては待ち望んだ彼ら彼女らとの嬉しくも悲劇的な再会が描かれてます個人的には、超電子の力で奇戒人を圧倒するストロンガーの前に、真打登場ッ!とばかりに得意のトランプショットで登場するジェネラル・シャドウの登場シーンが一番痺れましたね!
この巻だけでも仮面ライダー(特にアマゾンとストロンガー)の魅力がぎゅうぎゅうに詰まってたと思います
・「真打登場!」
バダンが幹部クラスを中心に歴代組織を復活させた時の面々を見て昭和ライダーファンの読者は皆思ったでしょう・・・。「アイツらは最後のお楽しみにとってあるな!」第一期ライダーシリーズの最後を飾った最強のデルザー軍団!!一人一人が幹部クラスの実力を持つ改造魔人達を前に伝説のWライダーですら窮地に追い込まれる!・・・で次巻に持ち越し。
一方でアマゾン、ストロンガーのストーリーも着々進行。風見志郎は「ウルトラマンレオ」における諸星ダンポジション?(番号も3と7だし)「SPIRITS」の茂の手綱をとれるのは本郷か風見ぐらいだろうな…。
・「風雲急を告げる」
昭和ライダーの中で最も異色な存在アマゾンの九州での戦闘と、戦線離脱していたスカイライダーの復活で幕開けです。 獣人たちの圧倒的なパワーのの前に、第六分隊は歯が立ちません。事実上、孤軍奮闘するアマゾンに強力な援軍が登場します。 そしてスカイライダーは、スーパー1の抜けた穴を埋めるために東北へ向かいます。ネオショッカーとの戦いがあっさり終わってしまい、スカイライダーの出番の少なさに大いに不満でした。東北での戦いの中で、スカイライダーのキャラクターが掘り下げられることを期待させてくれます。 関東で戦いを続ける一号の前には、思いがけない強敵が現れます。ピンチの一号の前に現れたのは!? そしてこの巻の話の中心は、やはりストロンガーでしょう。このシリーズにおいても抜群の強さを見せるストロンガーですが、今回は大ピンチに陥ってしまいます。そして茂が見せる、愛するユリ子と親友の五郎に対する熱い想い・・・今回も村枝節は健在です。
●マジンガーエンジェルZ 2 (2) (マガジンZコミックス)
・「一応シリーズ完結・・・かな?」
2008年のクリスマスに、マジンガーファンに届いた素敵なプレゼント。それがこの「マジンガーエンジェルZ」第2巻です。
永井豪先生やダイナミックプロの様々な作品へのリスペクトをちりばめながら、ストーリーは急展開を見せ、一気に大団円へと収斂していきます。そして、余韻を感じさせるエンディングへ。CDドラマやOVAでもいいので、ぜひ第3部が見てみたいです。
マリアと菊ノ助の擬似恋愛や、さやかさんのアダルティなお色気が、アジアンフードのスパイスのようにピリッと効いています。必読の一冊です。
*今回の限定販売・超合金魂は「ミネルバX・シャイニングシャドー」です。
・「終わっちゃったの!?」
あとがきにもあるように、新名先生闘病中の作品でもあります。第一巻に引き続き、新たなる主人公菊ノ助を中心に「グレンダイザー」のパロディで物語は進んでいきます。Zの良いところは、無印のようにパロディ過剰で物語が置いてけぼりにならないところでしょう。第二巻でもそれは守られていて、ストーリーでぐいぐいとひきつけてくれます。しかし残念なことに、このシリーズも第二巻でひとまず完結です。本当は第三巻の予定もあったようですが・・・やはり「マガジンZ」の休刊が関係しているのでしょうか?
●ウルトラマンSTORY0 7 (7) (マガジンZコミックス)
・「真の力とは折れぬ心」
レオ誕生編が、ついに完結です。L77悲劇の真相が、明らかになります。戦士として、王家の人間としての使命感に目覚めたレオとアストラが、すべての人々と星を守るために戦います。そして、あまりにも卑劣なマグマの司令官。坂田父娘を殺害したナックルと並んで、許せない敵キャラのトップクラスです。 そして次は、エースが異次元空間で戦います。エースが異次元といったら、相手は当然と思いきや・・・ 最後は、水の惑星に残ったジャックが雪の中での戦いに引き込まれます。太陽の届かない雪の世界での戦いは、ウルトラ戦士最大のウィークポイント。それはジャックにとっても例外ではないようです。
・「光の国の一族の中では口が悪くて●●力の持ち主のゴライアンも大活躍です」
レオ編終わってしまいました。 レオ編のラスト頁には、母や弟の行方を探すために宇宙の彼方に旅立つレオの姿に
『故郷を失ったレオが第二の故郷と呼ぶ惑星にたどり着くには―』『気の遠くなるような年月が必要であった』
・・というナレーション文がついてますが(これが映像だとナレーションは瑳川哲朗さんでしょう)実際のテレビ版では、レオの故郷のL77星がマグマ星人によって滅ぼされたのは一ヵ月前・・と、ゲンがダンに対して語るシーンが第一回目に出て来るので、辻褄が合いません。ですが、マンガはテレビとは限り無く近い別物。パラレルなオリジナルストーリーとして割り切って楽しんでおります。しかしレオ編は熱が入ってたなぁ・・・作者がやっぱりレオに思い入れ強いのか・・と、思ったりして。いや、私もレオ編はかなり熱い期待をして読んでおりましたが・・・
そして今回、ウルトラマンA初の異次元戦が見られるというので、ここでヤプールとの因縁ができるのか!?・・と、思って見ていったら、Aを異次元に引きずり込んで罠にはめるのは●●●●星人と●●●ン!(ネタバレはいかんので伏せ字・・)しかもあんたら友人だったんかい(笑)ということで、意表を突かれましたが、7巻目も色々面白い展開となっております。
ひょっとすると盛り込み過ぎなんじゃないか?・・ちゃんと纏められるのか?・・とも思ってしまいますが、まぁ、どうなっていくのか楽しみです。
●Satanikus ENMAケルベロス 3 (3) (マガジンZコミックス)
・「クライマックスへ?」
連載されている「マガジンZ」が、来年の一月で休刊します。打ち切りが最大の心配です。
注目の第三巻では、人間界に現れた七大公の生き残り三人と、源魔たち壮絶バトルが展開します。そのバトルも、一話(一か月分)で決着させるスッキリさ。これが週刊誌だったら、これだけで三ヶ月は引っ張るでしょう。
さらには眼鏡っ娘キャラ楓ちゃんの正体が明らかになります。
三つ巴の様相を呈して、物語はクライマックスへ!だけどこれって、連載終了フラグなのでしょうか?
●仮面ライダーSPIRITS 14 (14) (マガジンZコミックス)
・「親父に貰ったダイナモがある」
仮面ライダーX編が完結です。ついに立ち上がったキングダーク(二号機)を倒すことができるのか? いろいろと書きたいことはあるのですが、ネタバレになるので抽象的なことしか書けません。Xライダー最大のキーワードは、やはり“父と息子”でしょう。息子に新たなる命を吹き込むことと引き換えに、その身が朽ちるまで戦い続けることを運命付けてしまった父親。後悔と、果てることのない想い・・・。そんな父の気持ちに、言葉ではなく行動で応えるXライダー=敬介。最後の瞬間に父が見せる、満ち足りた表情と優しい眼差し。涙を本にこぼさないように、気をつけて読んでください。 テレビシリーズで描ききれなかった“父と息子”の物語を見事に補完しています。
・「立て 泣くな 強くなれ!」
この巻ではZXがJUDOに一矢報いて、後は全編に渡ってXライダーとGODの攻防戦になります個人的にこの14巻に関しては、ある人物が敬介を背負い投げする場面が一番印象に残りましたあの人の決して"素直"ではないけど、溢れんばかりの"愛情"を感じる事ができる場面だったと思いますGODとの戦いが残した思わぬ産物なのですが、とても良い演出でした♪
GODとの戦いにしても、全ライダーシリーズを通して見ても稀に見る好敵手・アポロガイストTV本編では実現しなかったRS装置搭載の完全なる巨人・キングダーク邪悪なる意思と記憶でキングダークを操る悪の天才・呪博士やつらと仮面ライダーの対決に期待して下さい!
・「JUDO対ZX、そしてXライダー編にひとまず決着!」
収録内容 第3部DRAGON ROAD第30話 戦士の本質 次々と進化するJUDO、スーパー1の姿から遂にZXの姿へ・・・しかし人間の持つ可能性がJUDOに恐怖を・・・第31話 越える欲望 異空間から外へでたZX、その頃XライダーはGOD怪人軍団と・・・第32話 帰還 月面を逃げまわるZXにスーパー1からの贈り物が・・・そしてZXはキングダークに・・・第33話 燃える巨人 ZXの攻撃でもまだ倒れないキングダークにガンガンジーとゲーレンは・・・第34話 魂と共に 内部に乗り込んだゲーレンとガンガンジーは呪に意識を乗っ取られた滝を見つけるが・・・第35話 セットアップ 長引いた戦いで起動しないマーキュリー装置、敬介は・・・そしてZXは三影と対峙する・・・第36話 父 呪教授の中の神啓太郎は息子敬介の戦いを見る、そして決着が・・・巻末特別インタビュー 神敬介役 速水亮
JUDO対ZXの戦い、そしてXライダー編にひとまず決着! でもなんで表紙がWライダーなんだろう?
・「【それでも俺は・・・・・・この世界を・・・・守るよ―・・・・】」
大首領JUDO様とゼクロスの初戦も一段落し、中盤からは神敬介ことXライダーの戦いの描写に移行します。スカイライダーの相棒だったがんがんじい、更に村雨良も月面から帰還し、戦闘に参加します。Xとゼクロスのダブルライダーが復活したGODの亡霊・キングダーク(RS装置付の完全体Ver)に挑みます。最後はカイゾーグ最強必殺技・真空地獄車で鉄の巨人を粉砕。コミックス読後の感想は「劇場版仮面ライダー映画を鑑賞した時のわくわくした気分」が持続したような感じです。あと、表紙は仮面ライダー1号&2号の元祖ダブルライダーです。買って損無し、是非購入する事を推奨します。ヒーローは永遠に不滅ですね。
・「とりあえずひと段落。」
四国・島根・月面と、ちょっとあちこち並行して描写しすぎだろ、と思ってたので、終わって一安心。雑誌掲載時から読んでて、ひじょ〜にイライラしていました。並行して描かれる分、各地域の進行がとってもスローモーでした。次回はアマゾン!並行描写はしばらくお休みにして、アマゾン一人をきっちり描写して欲しいものです。アマゾンのトモダチ、「彼」も来た事だしっ!
●スタジオ秘密基地劇場 1 (1) (マガジンZコミックス)
・「こ、これもHXLシリーズですかぁ!?」
表紙のド真ん中に侵略大帝様が鎮座している段階で、他のHXLシリーズ作品とは『何か』違う(w 雰囲気を醸し出しているのですが…
第1話 侵略大帝様 VS ギャラクティックマンション第2話 侵略大帝様 VS キャプテン・オーマイガー アキハバラ空中大激突!第3話 テンシマン第4話 レクイエム・ランナー第5話 鉄仮面フウ特別編 オーマイガー わかりすぎた結末 あるいは…[以下略]
全6話中、テンシマンとレクイエム・ランナーは長谷川先生の作ではありませんが、違和感無く収まっていて好感が持てます。
ただでさえ登場人物が多いのに、他の作品のキャラも混じってくるので ちょっと訳が分からなくなる所もありますが、イイ意味でユルい展開・描いている方も楽しんでいるんだろうなぁ〜…という感があります。
個人的には「特別編」が一番面白かったです。
●SP薬師寺涼子の怪奇事件簿短編集 (マガジンZコミックス)
・「タイトル通りコミック短篇集!(応募者全員サービスの小冊子まで収録)」
収録内容・さわらぬ女神にタタリなし(月刊マガジンZ2008年4・5月号) 涼子の元を訪れた面会人の姉妹、彼女達が涼子に持ち込んだ相談は・・・(ノベルス版摩天楼書き下ろしエピソード)・放談URABANASI その1・暴風女神(月刊マガジンZ2007年4月号) クレオパトラの葬送の後日談、香港で涼子達一行は・・・(垣野内先生のオリジナルエピソード)・放談URABANASI その2・眠れる森の魔女(シリーズ十周年!史上最大のお涼さま祭り応募者全員サービス小冊子) 国王のメッセージを伝えるべく魔女国へ旅立った騎士イズミーダ、そこで彼は・・・(垣野内先生のピンナップ用イラストから生まれた話)・放談URABANASI その3・Colla-box(垣野内成美フェア応募者全員サービス小冊子) 泉田が補導?した二人の少女、その正体は・・・(レイスイパーとのコラボ話)・放談URABANASI その4・垣野内成美のお仕事ウラ話BUTAIURA!!2
タイトル通り薬師寺涼子のコミック短編を集めた本、コミックの合間の田中先生と垣野内先生の対談URABANASIが個人的には良かったですね。 それにしても今まで見逃していたけど文庫をノベルスにした摩天楼に書き下ろしが入っていたなんて・・・(本当になんてアコギな商売を・・・)
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