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▼アッパーズKC:人気ランキング

おおきく振りかぶって Vol.11 (11) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって Vol.11 (11) (アフタヌーンKC) (詳細)
ひぐち アサ(著)

「信頼と依存」「試合の積み重ね方が上手い!」「全員が主人公」「試練の予感。」「鬱展開への序章」


ブラム学園!アンドソーオン―弐瓶勉作品集 (アフタヌーンKC)ブラム学園!アンドソーオン―弐瓶勉作品集 (アフタヌーンKC) (詳細)
弐瓶 勉(著)

「ポテンシャル・・・」「弐瓶さん大好きデス!」「弐瓶さぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!(爆)」「こうなることは予定されていた」「ブラム学園!が前面に押し出されているが萌えだけじゃないぞ!」


あたらしい朝 1 (1) (アフタヌーンKC)あたらしい朝 1 (1) (アフタヌーンKC) (詳細)
黒田 硫黄(著)

「黒田硫黄の新境地(?)」「黒田硫黄の久々の単行本」「黒田硫黄らしさ健在」


鼻兎 (01) (アッパーズKCDX (13))鼻兎 (01) (アッパーズKCDX (13)) (詳細)
小林 賢太郎(著)

「今一番ハマっている作品」「良くも悪くも独特」「着眼点の妙。」「異世界、でもリアル」「これはいかがなものかでしょう?」


宙のまにまに 5 (5) (アフタヌーンKC)宙のまにまに 5 (5) (アフタヌーンKC) (詳細)
柏原 麻実(著)

「2ndシーズン発進!」「清々しい天文部マンガ、セカンドシーズン突入!」「天文+ラブコメ」「まにまにに会えてよかった」


鼻兎 (02) (アッパーズKCDX (17))鼻兎 (02) (アッパーズKCDX (17)) (詳細)
小林 賢太郎(著)

「1つツボに入ってしまえば…」「ハナ。」「ほのぼのしました」


鼻兎 (04) (アッパーズKCDX (30))鼻兎 (04) (アッパーズKCDX (30)) (詳細)
小林 賢太郎(著)

「値段ははっても買う価値あり」


鼻兎 (03) (アッパーズKCDX (25))鼻兎 (03) (アッパーズKCDX (25)) (詳細)
小林 賢太郎(著)

「やっぱ好き!」「か、かわいい…」「へんてこ癒し系」「イヌくん大好き」


バジリスク―甲賀忍法帖 (1) (アッパーズKC (197))バジリスク―甲賀忍法帖 (1) (アッパーズKC (197)) (詳細)
山田 風太郎, せがわ まさき

「充分おもしろいんけど…」「愛する者よ、死に候へ・・・・・」「祝、アニメ化!!」「ぜひ読んでください。」「おもしろ本」


G-taste 5 (5) (アッパーズKCDX)G-taste 5 (5) (アッパーズKCDX) (詳細)
八神 ひろき(著)

「即決心、即購入、のすすめ」「自分は好きだなー」


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▼クチコミ情報

おおきく振りかぶって Vol.11 (11) (アフタヌーンKC)

・「信頼と依存
前巻は明確なテーマがあったので楽しく読めたが、11巻は重く感じたなあ。

原因は、阿部君と三橋君の「信頼と依存」。

「オレが3年間全部キャッチャーやる!」「うん!」という会話。以前出てきた時はすがすがしく感じたが、今回の会話は全く違った意味合いでこちらにのしかかって来た。三橋君は阿部君に頼りすぎるあまり自分を失いかけているし、阿部君は三橋君を気に掛けるあまり周囲にウッゼーと感じさせるほどの干渉ぶり。阿部君は信頼だと疑わないが、実は依存に傾いている三橋君。その2人のちぐはぐした背景を知り、引っ掛かりを感じてしまった。

ひぐち先生うまい。同じ会話なのに全然違う。三橋君もチームの野球ができるようになり、バッテリーもつながってきたと思っていたけれど、まだまだ成長の伸び代がある(笑)。2人が本当の信頼関係を築くまでが、とても楽しみになった。

(阿部君の姿勢は、基本的に悪くないと思う。榛名さんを野球に戻し、三橋君を立ち上がらせることができている。ただ、これからの三橋君のためには、少し違う面が必要なんだなあ。)

・「試合の積み重ね方が上手い!
前巻もそうでしたが、相手が格下であっても試合中の心理描写や戦略などを一切妥協せず作り込まれているのには毎度毎度感心します。このクオリティを月産50ページ以上でやっているというのだから尚凄い。

そして今巻では阿部と三橋の信頼関係を逆手に取った先方を使う敵チームと、また今までとは違った切り口の試合をしてくれそうで実に楽しみです。

ただ不満があるとすればあまりにも遅い刊行ペースです。月刊誌ですので半年待つのは別に苦ではないんですが、この作品は雑誌掲載時のページ数がかなり多いので3〜4ヶ月で一冊分たまるんですよね。それに加えて11巻掲載分は去年の4月分まで。単純計算で1年半分のストック(4冊相当)があるんですよ。いくらアフタヌーン読者を増やしたいからってこれは露骨すぎますよね……。

アニメ2期開始後に同時発売するとかそんな感じなんでしょうか?何にせよ早めの刊行を期待しています、講談社さん。

・「全員が主人公
この漫画をみて最初に感動したのは、キャラクターが半端なくイキイキしている事です!セリフ枠を囲んでいない所でキャラ同士がよくしゃべっている事がよくあるのだけど、とってつけたようではくそういう所にも個性があって、この漫画家さんは本当に深くキャラクターの背景を作り上げていて、かつ愛しているんだなァ・・っていうのが伝わってきます。それが単に主人公のチームだけではなく、対戦するチームにも感じられるのだから凄い!

だから読み応えは抜群で、コミックは10分で読めてしまうけどおお振りは毎回時間がかかり毎回たっぷりと楽しませてもらっています!!

野球漫画だけど試合という表舞台だけに感動がある訳でなく、裏舞台の方も同じくらい大切に描かれているので、スポーツ漫画だからっていうので読まないのは勿体無い作品です〜!

11巻ではピッチャーとキャッチャーの大きなテーマがまだ解決しないままビジョウ戦へ!この問題を超えたとき二人がどうなっていくのか・・・毎回気になるところで終わって次巻はまた5,6ヶ月待ち・・・・待てない〜〜〜!!!

・「試練の予感。
入部から4ヶ月。とうとうバッテリー最大の試練が訪れそうです。三橋の努力を認め、三橋に尽くすと誓いながらも、「才能の上に寝ないで努力している野球バカ」相手に三橋一人で越えていかなければならない事に不安を感じ始める阿部。投手として全く自信が持てないまま、阿部に依存し、阿部の「3年間絶対怪我をしない」という言葉にすがりつく三橋。阿部ほど利口な選手が「絶対怪我をしない」と言い切ってしまうことが本当はおかしいのです。2人の少年の間にぽっかりと開いたブラックホールが徐々にストーリーに浮かび上がってきました。2人の奇妙な関係に田島が違和感を表し、阿部父も息子にそれを指摘します。

そして三橋の投球を完全に掌握している阿部の配球がとうとう相手チーム美丞大狭山に丸裸にされてしまいます。挑戦者としての彼らの活躍に、今回は暗雲がたちこめる展開になりそうでドキドキ・・・

いまだに悔しさを拭いきれない桐青の河合が客席スタンドに現れます。あらゆる角度からこの試合をみつめる視線が、ストーリーを動かしていくのでしょう。そのあたり楽しみです。オマケ漫画は三橋の幼児期、かわいいです。

・「鬱展開への序章
この巻の中盤までは順風満帆な西浦ナイン。が、忍び寄る強豪校の魔の手と表面化しつつあるバッテリー間の微妙な違和感。乗り越えなければならない壁にぶち当たる西浦ナインの明日はどっちだ!

おおきく振りかぶって Vol.11 (11) (アフタヌーンKC) (詳細)

ブラム学園!アンドソーオン―弐瓶勉作品集 (アフタヌーンKC)

・「ポテンシャル・・・
弐瓶漫画というモノは、独自の『暗黒世界』の中でのみ展開すると思っていたら・・・『ブラム学園』。『バイオメガ』でも『ブラム!』でも、時々『これギャグ?』というシーンが出てはきてたものだが、まさかここまで開き直った萌え系を描けるとは・・・。予想外のポテンシャルの高さにちょっと驚いた。同じ暗黒系漫画家では、諸星大二郎御大もギャグを描く事はあったが、なんだか偉い学者さんの漫才を見てるような気がして『無理しなくて良いのに・・・』と思ったものだ。そこいくと弐瓶氏のは『もしかして本職はこっちか?!』と思わせるほどで、ヤラれた感じだ。心配していたドモ&イコもあんなに楽しそうだし・・・。で、弐瓶先生に一つだけお願い。・・・こんな萌え系を描いても、持ち前の暗黒世界の闇だけはいつまでも堅持して下さい!!

・「弐瓶さん大好きデス!
ブラム学園とか、ゲリラ的にやられた作品を見逃して悔しい想いをしてきたもんデスが、遂に作品集が出ましたね!嬉しいっす!画集的なものを想像してたんですけど、短編集でした。サイズ、ページ数共に通常のアフタヌーンコミックスと同じです。フルカラーです!弐瓶氏のフルカラーは凄まじいです。「沼の神」とゆう短編の塗りがギーガーのエアブラシアートの様なのに、内容はくっだらないギャグマンガです。たまんねぇです。

ブラム学園三部作を含む、全10作品収録ですよー。「ネットスフィアエンジニア」も載ってるよー。面白いよー。カッコイイよー。

「バイオメガ」5巻も同時発売だった…。ヒグイデが主役だった…。

・「弐瓶さぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!(爆)
 弐瓶さんの個性が輝く至極の7作品と【BLAME!】ファン爆笑必死の、その名も【ブラム学園!】の3作で構成された計10作の作品集。 イラストレーターが出すのが画集という名の作品集なら、漫画家である弐瓶さんはコミックスの形式をとった作品集と言うことなのかもしれません(そう考えれば値段も手頃?)。

 私は漫画雑誌を読まないので「ブラム学園というものが掲載された」という事実を知った時は心底悔しがりましたが、今回こういう形で出版されたことに心から感謝していますし、何より二瓶さんが新たな面を見せてくれたことが嬉しいです。

 馬鹿らしい(面白い)作品でも、その実シュールレアリスムの絵画で構成された雰囲気も漂っており一度といわず何度でも読み返してしまう魅力で溢れています。

私見ですが、サナカン先生最高ですわ!

・「こうなることは予定されていた
私は、弐瓶先生の漫画はエンタテインメントでユーモアの要素がキッチリ含まれた、大友克洋SFの直系の子供だと思っています。ですので、BLAME!やバイオメガもそのように受け止めて楽しんでいます。それをふまえて、BLAME!学園はセルフパロディの手法を用いた、弐瓶先生のチャーミングな要素や漫画表現の幅を広げようとしている意思を感じます。ディープなファン向けの作品としてもクオリティが非常に高く、フルカラーで弐瓶先生のギャグが拝めるという素晴らしい作品です。ほかにも、シリアスな弐瓶漫画らしい作品群が多く収録されており(しかも膨大な描き直しあり)、弐瓶漫画の読者は読んで損はないと言えると思います。弐瓶先生の絵柄や雰囲気に興味がある、バンドデシネが好き、サブカル、萌えキャラについて考察したい方にとっても面白く読めると思います。シボ姐さんの全裸をフルカラーでみたい、という方にもおすすめ。

・「ブラム学園!が前面に押し出されているが萌えだけじゃないぞ!
ブラム学園!が3作、BLAME!の続編が1作、BLAME!の世界観を持つ作品が1作、オリジナルが5作ってとこでしょうか。ブラム学園!は萌えの一手。ダフィネルのセーラー服姿に、キリイの赤面姿に、シボのパンチラに、時として漫★画太郎ちっくな絵柄に大いに萌え狂うが良ひ。原作ならお目にかかれないシーンが目白押しです。個人的には初期から固定化されてきた絵柄を脱却してコミカルなアートで攻めてきたことに驚き。その気になればこういう絵柄もいけちゃうんだなぁと。BLAME!の続編、BLAME!2の主人公は珪素生物のプセル。前作と同系統の末裔と思われ、作中における珪素生物の居場所は今ではかなり狭められています。厄災とまで呼ばれる前作の主人公を追う旅の果てに何を見るのか?お楽しみに!オリジナルの中ではポンプという作品が気に入りました。環境の変化によるものか人が人としての形状を保つものの出産、発育、生殖における過程が従来のそれとは大きく違います。こんな事を考え付くのも凄いですがそれを絵として表現出来てしまうのも凄い。弐瓶先生の天才っぷりを再認識する作品でした。

ブラム学園!アンドソーオン―弐瓶勉作品集 (アフタヌーンKC) (詳細)

あたらしい朝 1 (1) (アフタヌーンKC)

・「黒田硫黄の新境地(?)
しばらく休筆状態にあった黒田硫黄の数年(?)ぶりの新作。黒田漫画の常連的な「考え無しの若造」を第2次世界大戦時に置き換えただけかと思ったら、随所に昔のこの作者にはなかった表現や描写が出てくる。にもかかわらず、どこへ向かっていくのかわからないドライブ感や、人生や世界や生命に基本的に肯定的で、快楽的な表現主義は相変わらずで、そこがうれしい。チンピラ的な安楽生活を送っていた主人公のマックスが、はずみで拾った鞄の大金が理由で軍隊へ逃げ込み、軍隊生活を送るうちに、次第に男として人間として成長していくという、いわば定型のストーリーなのに、まったくありがちに思えないのは、やっぱり黒田硫黄の漫画的実力ゆえ。この物語は、実際に箱根に駐留していたドイツ軍人の実話をベースにした漫画らしいので、プロット的な結末はたぶんきまっているんだろうけど、それを知ってようが知るまいが、漫画の面白さに全く影響がないのがこの作者の凄みだろう。しばらくの休筆で知名度的には下降した黒田硫黄、復活したらその漫画はやっぱりすごかった。ところでこの漫画の軍事的な考証はどこまで正しいんでしょうね? アーミーマニアはうるさいと聞いていましたが、この漫画はノーチェックなんでしょうか。海軍生活が主舞台ですが、軍記物という気はまったくしないので、マニアさんの考えも知りたいところです。

・「黒田硫黄の久々の単行本
黒田氏の軍オタ(特に海軍)趣味が炸裂。また、氏は本当に食べ物を美味そうに描く。そんなところも宮崎駿に通じるものがあるかも。

・「黒田硫黄らしさ健在
一目では理解できない構図や雑にも見える絵。ヘタウマっぽくも見えるが、実は上手い。

登場する物のディティールにもこだわりがみえて物語りも浅そうでいて深みが有る。何度か読んで理解できる部分も多い漫画です。

やっぱり黒田硫黄は面白いや。文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を取ったのはまぐれじゃない。

あたらしい朝 1 (1) (アフタヌーンKC) (詳細)

鼻兎 (01) (アッパーズKCDX (13))

・「今一番ハマっている作品
辛口な意見が多いですねえ・・・(^-^;

私もラーメンズのファンですが、この本からラーメンズを知りました。マンガからハマった人は私の周りには多いです。

だんだん絵も上手になっていて、絵描きの私から見ても、とても才能を感じさせます。話も、笑いと涙が素晴らしいバランスでミックスされています。

小林ワールドの一つとして、素晴らしい作品だと思います。ラーメンズの公演では出会えない、新しい感動に出会えるかと思います。

・「良くも悪くも独特
例に漏れず私もラーメンズ繋がりでこのコミックを手に取りました。

まず一読して感じたのは、独特であるということ。「個性がある」と言えば今の時代いいようにだけ取られがちですが、ということはそれだけ読者を選ぶということでもあります。この『鼻兎』はまさにそのようなコミックであります。何も知らずに手に取る方は覚悟が必要です。

しかし引き込まれてしまうとなかなか抜け出せないでしょう。というのも、全体の構成が非常によく練られ組み立てられているので、二度三度読み直す度に新たな発見があるのです。その巧妙な仕掛けにニヤリとさせられることもあるでしょう。

ただ一話一話もなかなかに楽しめるものなので、著者の発言のようにのんびりと流し読んでもいいでしょう。

難点としては価格でしょうか。やたら高い。私見ですが、この価格こそがこのコミックスを「ラーメンズファンブック」たらしめている所以だと思うのです。なんとか安くはならない物でしょうか。

・「着眼点の妙。
登場キャラクターの不気味な可愛さは、作者の不敵な存在感に重なるところが多く魅力的である。ストーリー展開のテンポもよく、けっして幸福度の高いはなしではないのに不思議と読了後はすがすがしい気分になれる。

しかし、この内容量でこの値段とういうのは如何なモノか…着眼点とセンスの良さは素晴らしいので次回作に期待…と、いうことで今回の評価は、あえて低めになっています。ただ、ラーメンズのファンにだけ独占させておくのはもったいないぞ!というほどの期待に満ちた才能ではあります。

・「異世界、でもリアル
一コマ一コマ笑えて、ちょっと涙ぐむところもありの良いマンガです。私はかなり気に入ったので,周囲の人に読ませたところ,「難しい」「・・・微妙」「分からない」という感想が返ってきました。はまれば面白いけど,万人受けはしないかも。ちょっと「ぼのぼの」っぽい?キャラやネタははもっとシュールですが。

後,値段がちょっと高い。ので☆1個減らしました。

・「これはいかがなものかでしょう?
正直これがいい本だとは思えません。

普通の漫画と比較したとすると技法の稚拙さと不確定な設定が目につきます。また、着想やオチに関してもプロの漫画家よりもすごいとは感じません。

私は小林賢太郎さんのファンなので買ったのですが、その作品と考えてもなんだか魅力が活きていない感じがします。小林さんには大きく、言葉の

魅力、着想の魅力、演出家としての表現の魅力があると思うのですが、漫画ではほとんど感じる事ができませんでした。

漫画じゃ「間」とか「語呂」って表現しにくいもんなんですね。

鼻兎 (01) (アッパーズKCDX (13)) (詳細)

宙のまにまに 5 (5) (アフタヌーンKC)

・「2ndシーズン発進!
 全回の続き冬の星空観測の合宿、路万部長の卒業、新入部員参加、大彗星観測と、5巻はイベントものが集中してます。 前半は部長たちの卒業と新メンバーのお話。 行く人、見送るもの、やって来た新人といった内容です。 そして後半では、新部員の獲得と、第二世代天文部の活動となります。 1巻の、「弱小文系部の悲哀と、それ故の楽しさ」が戻ってきました。 青年誌(アフタヌーン)にしては、ピュアな内容なので、その辺りOKな人にはオススメです。 あと、いきなりキャラ数増えるので、途中から読むヒトにはちょっとキツいかもしれません…。

・「清々しい天文部マンガ、セカンドシーズン突入!
『宙(そら)のまにまに』の第5巻。受験が近いというプレッシャーにキリキリしてる路万部長をなんとか励まそうとする話、そして路万部長の卒業に伴い新入部員の確保と機材の確保に奔走する部員たちが描かれている。

ろ、路万部長しっかりしてぇ!(笑)。合宿から帰った美星たちが見たのは寂れた路万部長(笑)。同じ予備校に通う近江さんも心配。彼女はなんとか部長が元気ができるように、あるセッティングをする。そして部長に励ましの言葉をかけるが、「どうしてこんなに良くしてくれるのかと」近江さんに問う。ここではふたりのほほえましさが感じられます。そして美星は何やってんじゃー!(笑)。第1巻を彷彿とさせる美星オリジナルな新入部員勧誘方法でまたもや逆効果。そんな中、地学部希望の日佐壁笑(おさかべえみ)が天文部にやってくる。彼女は化石をただの石ころと言った部員に「正気ですか?」と痛烈にツッこむほど地学超大好き少女であった!かれらは果たしてこの少女に天体の面白さを伝えられるのだろうか。それと江戸川クン、「恥学」ってなんですか!?(笑)。

ヘール・ポップ彗星って懐かしい。巻末にはおまけ漫画『路万んちっく、まにまに〜卒業〜」も収録。部長との別れと新メンバーとの出会いを描く新生天文部の5巻です。

・「天文+ラブコメ
冬合宿の終わりから新入生とのお話さらに初めての望遠鏡を使った彗星観測という内容。

やはりこの作品はギャグもすきなのですがしっかりした星の知識に基づいている点も好感がもてます。

宙(そら)を見上げたくなる作品ですよ。

・「まにまにに会えてよかった
この漫画を読んでいると、暖かでワクワクする気持ちがよみがえってきます。こんなふうに描いてほしい!みたいなリクエストはなく、ただただ、隠れファインプレーをするのが好きそうな作者の人柄が伝わってくる、まにまにが好きです。

宙のまにまに 5 (5) (アフタヌーンKC) (詳細)

鼻兎 (02) (アッパーズKCDX (17))

・「1つツボに入ってしまえば…
å­¦ç"ŸãŒãƒ«ãƒ¼ã‚ºãƒªãƒ¼ãƒ•に書きæ®'ったような、é›'で白い漫ç"»ã§ã™ãŒãã"はやはり小æž-氏の才能か、読み手ã‚'惹きつã'る力があります。é­...力的なキャラクター(ぬいぐるみåŒ-されるとはï½-)、変幻自在のå†...容は特筆モノ。

悪い意å'³ã§ãƒãƒ©ãƒãƒ©ã-て読めなかったï¼'巻にæ¯"べれば絵、漫ç"»ã¨ã-ての構成もã"なれて来て

「漫ç"»ã€ã¨ã-て安心ã-て読むã"との出来るæ°'æº-にé"ã-ていると思います。

ただ、ファンなら概ね問題にならないでã-ょうが所ã€...に見えるé›'さや「訳解からã‚"」と一è¹'されかねない「ラーメンズワールド」的雰囲æ°-は一見さã‚"には厳ã-いかも。実際結構å½"たりå¤-れがあると思いますã-。

本å½"は、そういう人にã"そちゃã‚"と読ã‚"で貰いたいのですが。

「頭ã‚'ä¼'めるために書いている(小æž-氏談)」とã!®äº‹ãªã®ã§ã"ちらもあまり身構えず、「頭ã‚'ä¼'めるため」「頭ã‚'からっぽにã-て」読むのが正ã-い読みæ-¹ã‹ã¨ã€‚きっとï¼'つぐらいはツボにå...¥ã‚‹ã¯ãšã€‚ï¼'つツボにå...¥ã£ã¦ã-まえば、ä»-のお話の面白さもわかってくると思います。

そã-てæ°-がついたときには、鼻å...Žãƒ¯ãƒ¼ãƒ«ãƒ‰ã€ãƒ©ãƒ¼ãƒ¡ãƒ³ã‚ºãƒ¯ãƒ¼ãƒ«ãƒ‰ã®è™œã¨ãªã£ã¦ã„る事でã-ょう。

個人的には、巻末の「鼻å...Žã«ã‚¯ã‚¤ã‚ºã€ã¯ç›¸å½"ツボでã-た。æ¯'ãƒ-ラックはã‚"ぺã‚"とか。

・「ハナ。
個人的には可愛くて読みやすく、癒されるので好きです。ただ、ラーメンズが好きじゃなかったら買ってなかったかも知れません。

絵やストーリーの稚拙さはやはり少し見えますが、漫画としてギリギリのラインは通過しているのではないでしょうか。

・「ほのぼのしました
新たな登場人物も加わった『鼻兎02』。オススメです。キャラは可愛いし、行動もどこか抜けていて憎めない。想像力をかき立てられる話が多く、じわじわと笑がこみ上げてきました。ちょっといい話も、よかったです。

のんびりしたい時、読んでみてほしいです。

鼻兎 (02) (アッパーズKCDX (17)) (詳細)

鼻兎 (04) (アッパーズKCDX (30))

・「値段ははっても買う価値あり
とうとう著者登場の第4巻。今までほどのおもしろさはないにしても、かなり癒し系の表情を見せてくれる鼻兎にメロメロです。どこにも書いてありませんが、どうやらこれが最終巻らしいです。それにもかかわらず、鼻兎の仲間レギュラーの登場が少ないので少々残念です。

鼻兎 (04) (アッパーズKCDX (30)) (詳細)

鼻兎 (03) (アッパーズKCDX (25))

・「やっぱ好き!
待ちに待った三巻目!やっぱ良いっ!今回も、ちょっと切なかったり、大爆笑ではないけど、ニヤニヤしちゃったり。他に類を見ないような変な話。何度も読み返しちゃう、後引く面白さが良いのです。好きな人は好きなはずっ!そんなお話。次が待ち遠しい。

・「か、かわいい…
初めてみたときはちょっと不気味と思ったんですが、読めば読むほど…です!かわいいやつです鼻兎(とその仲間たち)。友達に読ませたら「こういうのが好きなの?」って言われましたけど。

あんまり大きな笑いは期待しないでください。「クスリ」はそこここにありますが、声をたてて笑うようなところは無いです(少なくとも私には)。

どっちかというと笑いよりも和み?なんだかじんわりしてしまいます。安っぽい言葉ですが心の清涼剤です(笑試してみて損は無いと思いますよ~

でもやっぱり「お値段」で☆-1です…正直に言うと、半額ぐらいが妥当かと思います。

・「へんてこ癒し系
なんというか、スタイリッシュにすごくヘン。キャラクターのデザインも、最初は「?」って感じなのですが、見慣れてくると・・・かわいい・・・。内容も不条理一直線なものからほろ苦くて切ないものまで、バラエティに富んでいます。何のストーリーもない、ただ鼻兎の頭が動くだけの話なんかは、クレイアニメにすると楽しいだろうな、といった感じ。

・「イヌくん大好き
小林賢太郎ファンなら誰でも好きなはず。優しさや、せつなさや、あったかさがダイレクトに心に響きます。あともう2倍くらいのページがあったらなあ、嬉しいのに・・。そこが星ひとつぶん。

鼻兎 (03) (アッパーズKCDX (25)) (詳細)

バジリスク―甲賀忍法帖 (1) (アッパーズKC (197))

・「充分おもしろいんけど…
漫画化するにあたってのキャラ付けやアレンジ等もとても丁寧で巧いので全体に綺麗に纏まっていた。ただ、普通以上におもしろい作品なんだけど、読み終わったあと何か物足りないような気がした。

まず、絵は上手いんだけどCGの背景に違和感がある。忍者漫画だし戦闘シーンなどもっと動きを感じさせる必要があり、手書きのほうが相性がいいとおもった。特に序盤は絵自体も後半に比べて安っぽさもあったり、CGの背景からキャラだけが浮いてたりする。

次に、話の展開が速いので読んでいるときはそんなに気にならなかったが、読み終わったあとで見せ方がそんなに上手くないというか、少し慎重過ぎてたんたんと話が進み過ぎている印象が残った。実際、本作より話の展開が遅い漫画で、しかもマンネリっぽかったりしても引きつけられるような作品もたくさんある。例えば、極端な話かもしれないが板垣恵介や荒木飛呂彦のような濃さというかハッタリ感というか、けれん味のようなものが欲しかった。

以上2点引いて三ツ星、でも充分おもしろい。

・「愛する者よ、死に候へ・・・・・
甲賀と伊賀。剣呑な関係の狭間にありながら愛し合う弦之介と朧。彼らの祝儀こそ里の平和をもたらしてくれると思われたが、ここにて両者の休戦協定破れ、忍法合戦の命が徳川家康から下る。なんたる宿怨、恐ろしき天意。彼らの運命はいかに。

甲賀卍谷十人衆「甲賀弾正、甲賀弦之介、地虫十兵衛、風待将監、霞刑部、鵜殿丈助、如月左衛門、室賀豹馬、陽炎、お胡夷」

伊賀鍔隠れ十人衆「お幻、朧、夜叉丸、小豆蝋斎、薬師寺天膳、雨夜陣五郎、筑摩小四郎、蓑念鬼、蛍火、朱絹」

彼らは全て一騎当千、ただただ己の忍術だけを頼みに闘い抜く。その闘いの凄まじさよ。この山田風太郎氏の「甲賀忍法帖」をせがわ氏が見事にリメイク。通常は大作のリメイクは、その中身が名前!負けしてしまうのだが、せがわ氏の画力は十分期待に応えるものである。忍法帖を読み、頭の中で想像した以上の闘いが絵の中にしたためられている。登場する忍者も名状しがたき者ばかり。また、原作を忠実にたどるのではなく、絵で見せるべき場面を取捨選択しているため、読んでる内にこの世界に惹きこまれるようである。

この作品は連載時から読んでいるのだが、単行本化して線がはっきりした分、絵が見やすくなっている。しかし、連載時の黄昏のような全体的な暗さが無くなっているので、おどろおどろとした忍法帖らしき雰囲気がなくなっているのはちょっと残念である。それにしても雨夜陣五郎は忍法を通り越してクリーチャーと言ってもいいくらいですな。

・「祝、アニメ化!!
バジリスクがアニメ化して1話を見てはまったから購入しました!!私としては☆5つの作品です!確かに、今までにないようなCG加工がされていてびっくりしましたが、すぐになれました(不自然な部分はありましたが…)。雑誌の方でカラーだったのでしょうか?

内容を簡単に言えば、伊賀忍者vs甲賀忍者の忍者対戦物。そして、和風ロミオとジュリエットと言う感じでした。登場キャラがどれも(色んな意味で)印象的で一度見たらもう絶対忘れないようなキャラばかりです。

このマンガは、原作が小説で、小説ファンの方々にはキャラなどがかなり好評だったと聞きます。それに、ジャンプなどでよく用いられる、○○軍団vs××軍団といったチーム戦を最初に発案したのが山田風太郎先生だと聞きました。

とにかく、シリアスの中にもヒロイン達の心温まる話があったり、絵のテンポがスッキリしていて私は大好きな作品です。

・「ぜひ読んでください。
 トップに立つ者の迷い・助言者の一言により、もし時代が違えば戦うことの無い甲賀と伊賀という忍法の二大宗家が、表の世界への憧れ、個人のプライド、愛する人の恨みを晴らすためなどいろいろな想いを胸に10人対10人で戦う。 最初は表紙の絵が気にいって読んだのですが、作品のスピード感、各キャラクターの個性や特異な体術のおもしろさなどであっという間に五冊読んでしまうほど、個人的には作者に失礼ですが本年度一番の「あたり」でした。 ただ作品の内容が内容だけにハッピーエンドは期待していませんでしたが、ラストがあまりにも悲しすぎる。 

・「おもしろ本
時代小説の大流行作家である山田風太郎原作甲賀忍法帖の漫画化と聞いて「なんか時代小説を一見意味不明な横文字タイトルにした某大ヒット漫画の2匹目か?」とかなり懐疑的な目線でみていましたが読んでびっくり。これが面白い。荒唐無稽な忍者活劇を無理なくエンタテイメントに仕立て上げ、あの痛快でただただ面白い山田(大)風太郎先生の世界を漫画化している。惜しむらくは背景か。どうも写真をパソコンで加工しただけような木々などの背景が漫画読みとしては「手抜きか」と感じてしまう。単価を抑えるためなのか、パソコンをこういう使いかたしている作家がちらほらいて私個人としてはどうも馴染めない。なので4点。しかしそれでも4点。漫画としては十分に面白い。

バジリスク―甲賀忍法帖 (1) (アッパーズKC (197)) (詳細)

G-taste 5 (5) (アッパーズKCDX)

・「即決心、即購入、のすすめ
G-tasteの総集編といった感じです。ちょっとづつ、いろんな女性を楽しみたいという人はとってもお勧めです。 相変わらず、綺麗なイラスト盛りだくさんです。

・「自分は好きだなー
自分としては、かなり好きです。胸とかお尻とかフェチ好きにはたぶんたまらない!とおもいますよ!でも、迫力はあるけど、なんかものたりないなとおもいます。

G-taste 5 (5) (アッパーズKCDX) (詳細)
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