ヴァリアンテ (01) (角川コミックスドラゴンJr.) (詳細)
杉基 イクラ
「うちひしぎ」「絵が凄い綺麗!!」「ぐちょぐちょのぐきょぐきょとかでてます。」「女の子版・左手版の寄生獣?」「くおん摩緒さんの新境地」
おたくの娘さん 第四集 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ100-4)) (詳細)
すたひろ(著)
「オタクはつらいよ」
フルメタル・パニック!シグマ(1) (カドカワコミックス ドラゴンJr) (詳細)
上田 宏(著), 賀東 招二(著), 四季 童子(著)
「ふるメタル!」
仮面のメイドガイ(1) (カドカワコミックスドラゴンJr) (詳細)
赤衣 丸歩郎(著)
「男女雇用機会均等法をきっちり具現。」「破天荒な“奉仕漢”見参!」「笑ったら負けだからな。」「メイド…男!?」「まさに破天荒」
Varianteヴァリアンテ04 (カドカワコミックスドラゴンJr) (詳細)
杉基 イクラ(著)
「もう少し続きが読みたかった。。。。良作です。」「お疲れ様・・・アイコ・・・。」「文句無しb」「そこそこの作品ではありますが。」「ハッピーエンド?バッドエンド?」
Varianteーヴァリアンテー02 (カドカワコミックスドラゴンJr) (詳細)
杉基 イクラ(著)
「どんどんと…」「うまくまとまるといいのですが」「表紙に負けない面白さ」「アイコに明るい未来はあるのか?」「やっぱ面白いな・・・・。この漫画」
フルメタル・パニック!シグマ(2) (カドカワコミックスドラゴンJr) (詳細)
上田 宏(著), 賀東 招二(著), 四季 童子(著)
「宗助がダメになってくw」
魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道 (3) (カドカワコミックスドラゴンJr) (詳細)
よしづき くみち(著), 山田 典枝(著)
「とにかくせつない・・・。」「魔法、要らないじゃん」
魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道 (1) (ドラゴンコミックス) (詳細)
山田 典枝(著), よしづき くみち(著)
「前回とは違った魔法遣い」「恋愛メインです。」「前作と比べると…」
太陽と風の坂道―魔法遣いに大切なこと (2) (角川コミックスドラゴンJr.) (詳細)
山田 典枝, よしづき くみち
「新シリーズ2巻目です。」
・「うちひしぎ」
猟奇事件に巻き込まれて死亡。蘇生するも家族は他界、一人取り残された上に左腕が怪物化。政府機関に保護されるが、左腕が研究対象と酷似する為に実験動物扱い。果てには自分の居場所ともなる唯一の心の拠り所さえ続く惨劇で失うハメに…。
乱暴に言えば1巻は以上で、サスペンスホラー。加えて言えば絵が巧いです。こういった流れで主人公を落とすだけ落として終わるので、まずは話の屋台骨を披露した、という所でしょうか。
話としては少々気分が重くなるかも知れませんが、どん底からの脱却と希望、ささやかな幸福が描かれるようですのでこの後に期待したい。
・「絵が凄い綺麗!!」
この漫画のことは全くわからずジャケ買いをしたのですがとにかく絵が上手い作家さんです。ストーリーも惹きつけるものがありましたよ。オススメ!
・「ぐちょぐちょのぐきょぐきょとかでてます。」
絵がなんだかとてもうまいので「一目惚れ買い」したマンガ。女の子がかわいく書かれていたので、楽しみにして読んでみるとなんだかバイオレンス。ぐちょぐちょのぐきょぐきょです。ちょいと生理的に引いてしまうシーンもありますが(それなりに自主規制されてはいますが)、話は深くて面白いです。ポストエヴァンゲリオン症候群作品です。
・「女の子版・左手版の寄生獣?」
岩明均氏の名作「寄生獣」の影響が強く感じられます。こちらは,主人公が女の子で,右手ではなく左手ですが。その他,「ラブ・シンクロイド」や「妖獣戦記」などを連想させる部分もありますが,もちろん,独自の感覚にあふれたスリリングなストーリー進行です。絵はきれいで上手く,リアルな劇画調。表紙はやや内容と雰囲気が違いますが,これはこれで良いと思います。杉基イクラさんの感覚での今後の展開に大いに期待したいですね。
・「くおん摩緒さんの新境地」
「くおん摩緒」の別ペンネームのようです。名前を変えているのは新たなるジャンルに挑戦しているからでしょうか。ダークサスペンスファンタジーといった感じです。異形を宿した少女の心理描写をリアルに描いています。
●おたくの娘さん 第四集 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ100-4))
・「オタクはつらいよ」
少し前からオタク系の人物をフィーチャーしたいわゆるオタク漫画が増えてきた。今や天下のジャンプにもそういう作品が存在するくらいだ。そういう作品は一般人や主人公の友人・彼女(彼氏)などと主人公を対比させて異常な面をクローズアップし、笑いに変える方法論をとってる訳だがこの作品はなんと娘。これはきつい・・・この4巻でも父親としてどーなの?というシーンがよく出てくる。しかも学生時代に一度だけそういうことになってしまった先輩との子供だがなんと手もつないでなかったことが今巻で判明。ある意味笑えない!
話の内容としては海に行く話、叶(娘)が耕太(父親)の服装に呆れて服を買いにいく話、その後はコミケ関連の話が続く夏真っ盛り(?)な構成になった。全体的に今までよりも感動系・ハートフルな話が多い&それの描き方がこなれてきた為、個人的には今まででも特にカタルシスを感じた巻だった。
主人公の耕太も、今までのコドモ大人みたいなキャラ、よりかは成長してきた感じがある。遥を諭すところとか、遥を連れ戻しにきた某キャラを説得するシーン、または以前よりも叶に対する関係がスムーズになっているような印象も受ける。 だけど完全に大人になったわけではなくて・・・娘に長時間アニメを見せたりコミケでは叶と一緒に回っているため自重していたのだが、耐え切れずおバカな行動(表紙を見れば想像がつく)をとって呆れられたりする。このなんとも中途半端な感じがいいなあ、と思う。完全に成長しきったらこの漫画じゃない気がするから。
さて、新キャラも登場。主人公と同じ境遇のオタクの父親とその娘世莉緒。娘の方はヴィジュアル的に非常に可愛いが、ある程度オタクという叶とは逆の娘。この親子も存在感があって、また主人公と娘両方を諭してくれたりする便利なキャラでもある。
そして遥。同人作家にして引きこもり気味の彼女だったが今巻でクローズアップされ彼女も一皮向けてある成長を遂げた。詳しくは読んでみて欲しいが、最後の話に於ける彼女の勇ましいシーンは作者本人もあとがきで語るように非常に筆がのっているように感じられた。
という訳で読み応えという点では、今迄で一番じゃないかと。話の構成や伏線の活かしかたなど今までよりも漫画として面白くなってる気がする。あと、これ一番思ったのはシリアスな感動系のシーンをよりキャッチーに描かれてる、と。耕太と遥は今後ラブコメ展開に発展しそうな感じも。(管理人さんは・・?)
●フルメタル・パニック!シグマ(1) (カドカワコミックス ドラゴンJr)
・「ふるメタル!」
原作でいうと「終わるデイ・バイ・デイ」から始まるフルメタルパニック!シグマですが、フルメタの魅力的なキャラクターを上田 宏先生が描きます!原作から読んでる方はもちろん、初めての方も読んでみてはいかがでしょう?館尾 冽先生とはまた違った良さがあります!!
●仮面のメイドガイ(1) (カドカワコミックスドラゴンJr)
・「男女雇用機会均等法をきっちり具現。」
男女雇用機会均等法が施行された以上、今まで男性のみ、女性のみがついている仕事の垣根は無くなったわけです。であればこそメイドという女性ならではの職業に男性がつくのも至極当然であるわけで
ごめんなさいそんな漫画じゃないです。偏差値のカケラも無い馬鹿漫画です。俺大好きですよ。
画力の未熟さとか多少ありますし、メイドという単語とかで「あー、オタ漫画だろー」って感じですが、違います。 ばか漫画です(褒め言葉)。 もう本当に何にも考えないでこの阿呆な世界を楽しめばいいんですよ。この漫画を読んで「萌え」とか口にしたらそれは負け。とりあえず笑えば良いのです。
個人的に大ヒット台詞。「貴様は窓を拭いたことが無いのか」 いやそういう問題じゃいえそうですかそうですよねそうなりますねハイ。とりあえず俺にもコガラシさんくれ。
・「破天荒な“奉仕漢”見参!」
メイド…それは「優しく従順で、美しき女性」。そんな概念を根底から覆す、熱き(暑苦しき?)ご奉仕漢、その名もメイドガイ・コガラシがやって来た!「世話の焼けるご主人め!どう御奉仕してやろうか?」に始まる、主人を主人とも思わぬ傲慢なセリフが続出!「メイドがマッチョな男だったら」という、考えてはいけないアイデアをそのまま具現化してしまった作品。これは危険だ、危険すぎる!そんな危険をものともしない、勇気あるご主人、いや読者の挑戦を、メイドガイ・コガラシがきっと待っているぞ!
・「笑ったら負けだからな。」
「ちょっとした思い付き」って有りますよね。休み時間の合間のバカ話とか、酒の席での無礼講とかで出てくる幼稚な意見とか…。「男のメイドさんがいたらイイナ!」なんてクロミの悪夢魔法じゃあるまいし、ばっかばかしくてお話にならない…。「男のメイドさんが仮面を付けてたらスゲーよなあ。」え?ちょっと…。「名前は…そう…仮面のメイド漢(ガイ)…『仮面のメイドガイ』ってどう?」どうって…言われても…その…困る…。「仮面のメイドガイ」の誕生秘話を憶測で語ってみました。だれか止める奴は居なかったのか?こんなバカ話。笑い死ぬかと思った。
・「メイド…男!?」
男のごっついメイドと、清楚(?)なかわいいメイドさん。この二人が、遺産を相続するとされるやんちゃな少女なえかを他の相続人から守り抜く痛快というかバタバタというか滅茶苦茶なコメディ。
テンポの良い話の流れと、ありえないことがどんどん起きる破天荒なシナリオ。楽しい、けど好き嫌いがはっきりしそうな感じのする1冊です。
この本は今までに無いジャンルかも知れません…。なにせメイドガイですからね(笑
・「まさに破天荒」
通常、『メイド』といわれると清楚で家事万能でかつ綺麗な女性というのをイメージしがちですが、この本はそんな先入観をもって読むと大変危険です(笑まぁ、上記のようなメイドさんも出てきますけどね。
内容に関しては登場人物も明るく、暗いイメージ後味を残すこともなく一話一話でしっかり読ませます。何より表紙にもあるように仮面のメイドガイことコガラシの存在感が圧倒的。
痛快、かつコミカルなノリで最後まで一気に読ませる一冊です。オススメです。
●Varianteヴァリアンテ04 (カドカワコミックスドラゴンJr)
・「もう少し続きが読みたかった。。。。良作です。」
相変わらずの絵の力の入れ様など非常に読み応えがある作品。
ペンネームを変えての意気込みが改めて感じられる最終巻になっている。どうして右手に異変が起きたのかの謎がこの巻で明らかになっている。戦うことでしか存在意義が無くなったアイコはやはり最後まで報われない。非常に心苦しくなったが最後のアイコの笑顔には少し自分自身が報われた気がした。
久々に良い漫画に出会えたが、正直もう少し読みたかった気もする。この作家さんの次の作品に注目したい。
・「お疲れ様・・・アイコ・・・。」
Variante最終巻です。物語りも佳境に入り、それぞれの過去が明らかに!そして、須藤とアイコの運命は!
今回は、最終巻という事で、色々な謎が解明されていきます。キマイラ出生の秘密とか、アイコの左腕の正体とか。
でも、最後のあの展開は・・・・・・。あんまりです・・・・゜゜(ノД`)アイコの悲痛な叫びには切ないというか、可哀相というか・・・。凄く切ないオモイで胸が締め付けられました。
最後は、アイコにとって今迄で一番辛いことや、失ったものが沢山あったけど、ラストのアイコの幸せそうな笑顔をみたら、やっと救われたんだな〜って思う。本当にお疲れ様でした!アイコ、お幸せに!!
・「文句無しb」
絵も上手くストーリー性も良い子のマンガがとうとう最終巻を迎えました。この巻ではいままでアイコが嫌で嫌でたまらなかった左腕の真実と凄惨な事件の詳細が明かされます。大切な人を守ろうとするアイコとアイコを実験に利用しようとしている理事会の対決とその結末・・・とても読み応えのある一冊になりました。この本は自分が今まで読んだマンガの中でも5本の指に入る面白さだと思いました。
・「そこそこの作品ではありますが。」
どなたかが記載されていたと思いますが、「寄生獣」や「ARMS」の影響下でスタートした作品の様です。4巻まで読んでみた印象として、ARMSはともかく誰もが認める名作「寄生獣」の域までストーリーが達しなかったのは残念です。今の時代、遺伝子操作によってキメラ(本昨の中ではキマイラ)を作っていこうというアイデアは、誰でも思い付きます。政府が極秘にそのような機関で危ない実験を。。という部分も同様。そこからどれだけ感情移入させる細かい部分を作れるかだと思います。思春期の女の子の感情の動きを持って、それを行おうとした様ですが、完全な成功とまではいかなかった様です。もう一つ個人的な好みの問題ですが、左腕の変化とそれによる戦いの部分にダイナミックな動きが足りないように感じました。
・「ハッピーエンド?バッドエンド?」
絵がすごく綺麗ということで手にしたマンガでしたが、その話の奥行きの深さにはまってしまいました。そして最終巻。今回も文句なしの絵の美麗さですが、今作はそれ以上に力強さが表現されています。それが最終決戦というシチュエーションにマッチしていて、作品度の高さを感じます。バッドエンドともハッピーエンドともとれるエンディングも素晴らしいです。…星4つなのは、この巻に入って、溜まりに溜まっていた謎があまりに一気に解けてしまい、ストーリーそのものに焦りが見えてしまっていることです。
●Varianteーヴァリアンテー02 (カドカワコミックスドラゴンJr)
・「どんどんと…」
八方塞がりの展開になってきています汗アイコは居場所をつくるために戦うのですがそれが返って須藤さんには…お互い懸命に問題に立ち向かっているだけなんですけど…そのあたりの心境は非常に読んでいてやり切れなくなりますが話しはテンポも良くおもしろい内容です。是非どうぞ。
あと蛇足ですが、カバー外してみてください。本体とカバーの絵柄違いますので笑
・「うまくまとまるといいのですが」
第1巻に続いて快調に進んでいます。ただ,須堂さんに,そういう過去の経験があったのだとすると,第1巻での設定と若干違和感が生じるような気もします。今後,うまくまとまるといいのですが。個人的には,今回は,エヴァを連想させるところもありました(「よくやったな,シンジ」なんちゃって。)。雑誌のほうは読んでいないので,この先の展開は知らないのですが,アイコと須堂さんの恋というような展開もあり得ると思いますし,さらに期待したいと思います。
・「表紙に負けない面白さ」
強烈な表紙を引っさげて今回もやってくれました!今回はアシオスの一員となって生きていく決心をしたアイコに降りかかる苦難の連続。また須藤の過去について触れています。今後須藤がどうなるのか非常に気になります。3巻も期待!
・「アイコに明るい未来はあるのか?」
左腕に異形を宿したことによって絶望するアイコ。しかし、自分の居場所を見つけるために異形の左腕と向き合い、キマイラと戦うことを決意する・・・と、2巻はこんな感じのストーリー。
今回は須藤の悲しい過去が明らかになりますが、前巻のアイコの親友の死など、話が全体的に暗すぎる感があります。それでも、ストーリーはしっかりしていて絵も綺麗なので普通に楽しめる作品であると思います。
ただ、かなりグロテスクな表現が多いのでちょっとした猟奇系の漫画でもダメという人にはあまりお勧めできません。
・「やっぱ面白いな・・・・。この漫画」
今回も強烈な表紙で購入しましたが表紙負けしない出来です。今後の須藤の行く末が非常に気になります。どうなるんだろう。。。3巻を期待しています。
●フルメタル・パニック!シグマ(2) (カドカワコミックスドラゴンJr)
・「宗助がダメになってくw」
2巻では宗助が抜け殻みたいになってしまいますw逆にかなめがたくましくなりますw2巻ではコメディーはほとんど無く軍事的描写が主です自分はそっちの方が好きですが・・・
●魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道 (3) (カドカワコミックスドラゴンJr)
・「とにかくせつない・・・。」
今回は主人公ナミの心情面に凄い心打たれました。龍太郎の事を想えば想うほど苦しくて、諦めたくても好きって気持ちはどんどん膨れ上がる一方で。友達に引き離されて疎外感を覚えたり、龍太郎と二人乗りで帰る浜浦に嫉妬したり、自分の言い分を聞いてくれない親に悲しんだり・・・。またナミ以外の登場人物もみんな恋愛や家族との問題で葛藤したりで目が離せません。恋をすることって、とってもつらいことなのに、どうして人は恋をせずにはいられないんだろう・・・と改めて考えさせられる作品です。
・「魔法、要らないじゃん」
相変わらず魔法の必要は感じられず、とうとうカメラも出てこなくなった。
反面、各人の感情は複雑に絡み始め、千花のレズっぷりは大爆発。フツーの恋愛漫画としては十分面白い!
設定がまったく生かされていないという点で☆1つ分減点した。
●魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道 (1) (ドラゴンコミックス)
・「前回とは違った魔法遣い」
前作とはまったく別のストーリーが展開される作品。この作品のいいところは、魔法があまり物語の中で出張っていないところにあります。魔法は取り立てて特別なものではなく、世間一般に認められた能力の一つにすぎません。そのため魔法があることと無いことで、一般の人と優劣の差が生まれることもありません。
むしろ、今回の主人公はその魔法に逆に振り回されてますから(笑)
魔法が苦手な主人公が高校生活、進路、友達、家族、そして恋愛に振り回されながらも自分を見つけていく展開に引き込まれました。ただ漠然と提示される将来に、明確な目的を見つけることの出来ない主人公のナミが悩みながら「今」を生きる姿は不思議と共感を持てました。
「これから」がまだ見つかっていない人は読んでみるといいのかもしれません。
・「恋愛メインです。」
このシリーズから主人公が松尾ナミという高3の女の子になり、読んでる方が恥ずかしくなってくるような恋愛路線一直線です。菊池ユメが主人公だった前シリーズのようなものを期待しているとがくっ!ときます。私はがくっ!としました(汗)
いきなりこんなにはっきり書いていいのだろうか?と思うくらいにそれぞれの好意の対象がはっきり書かれているので、意外性というのは殆どないです。さわやかな恋愛ものが好きな人にはいいかもしれません。因みに、星2つなのはがくっ!ときたからですが、まだ1巻なので今後の展開に期待です。
・「前作と比べると…」
ヒロインは、前作 (魔法遣いに大切なこと)の方がかわいかったなあ。内容も、前回の感じとは、全く異なりますが、これはこれで、面白いと思います。(だけど、前回と比べると、やや見劣りするかな…)しかし、もやもやしてる、青春を過ごしているヒロインは、私にとって、とても共感でき、最新刊が待ちどうしいです。
●太陽と風の坂道―魔法遣いに大切なこと (2) (角川コミックスドラゴンJr.)
・「新シリーズ2巻目です。」
「魔法遣いに大切なこと」の新シリーズ2巻目です。
相変わらず、よしづきさんの絵は丁寧で素晴らしいです。でも、1点だけ不満があります。それは、せっかくの「魔法遣い」シリーズなのに、ストーリー展開的に魔法がある必要性がほとんどない点です。そういう意味では前作ファンには拍子抜けの部分があると思います。ただし、普通の恋愛マンガとしてみた場合なら良い出来なので、よしづきさんファン・恋愛マンガファンなら買って損はないと思います。
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