微炭酸恋愛 (GUSH COMICS) (詳細)
日の出ハイム(著)
「切ない片思い」
運命なのさ (GUSH COMICS) (詳細)
楢崎 ねねこ(著)
「参考にして下さい」
欲望フラグ (GUSH mania COMICS) (詳細)
柚摩 サトル(著)
BROTHER (GUSH COMICS) (詳細)
扇 ゆずは(著)
「Hが多いほのぼの!?」「BL漫画で初の星5つ!!」「お腹いっぱい」「読まないと損ですぞ!」「後悔」
BROTHER 2 (2) (GUSH COMICS) (詳細)
扇 ゆずは(著)
「濃い!」「つ、ついに涙の完結!!」「引き続きラブラブ・甘甘」「私は好き☆」「BROTHER2」
SEXセラピスト (GUSH COMICS) (詳細)
こだか 和麻(著)
「少しファンタジー色のある世界観」「読ませる、飽きのこないオムニバス☆」「こだか先生ファンは絶対買い!」「色々な男子がでてきていいです。」
恋する暴君 4 (4) (GUSH COMICS) (詳細)
高永 ひなこ(著)
「ついに四巻目」「今巻も、文句なし!!」「心境に変化あり ? !」「衝撃です。」「兄さんからの・・・!!」
ようこそのおこしを (GUSH COMICS) (詳細)
すずはら 篠(著)
恋する暴君 2 (2) (GUSH COMICS) (詳細)
高永 ひなこ(著)
「凶暴凶悪な受け」「祝☆二巻発売!!」「何だかんだ言ってどこか可愛い暴君**」「ちょっとシリアスな2巻」「森永君に惚れたよ!!」
恋する暴君 (GUSH COMICS) (詳細)
高永 ひなこ(著)
「ホモ嫌いの「受け」?!」「待ちに待ちましたv」「最高です!!!」「鮮やかに、裏切られてしまいました!!」「王様の受キャラと突然豹変する攻キャラになぜか笑える1冊です。」
・「切ない片思い」
高校生同士のタカとミチ、タカの兄・寿とタカとミチの教師・鮎。それぞれの恋愛模様です。お互いに切ない想いを抱え、悩み、苦しむどこまでも純粋で不器用な2人。なかなか言えないもどかしさに少しずつ寄り添っていく気持ちが何か言いたげな表情とうまく絡んだストーリーで、切なくキュンとなります。心に何かが残るような温かい気持ちにさせてくれる1冊です。日の出先生の作品が大好きでほとんど読んでいますが、これほど純粋で不器用な恋をステキに描く作家さんはいないのでは?といつも思います。
・「参考にして下さい」
あらすじ:酔っ払った勢いで一夜をともにした男は、カタブツ乙女思考の超地雷系!ヤツ・佐藤涼平は超人気俳優を兄弟に持ち、自身も脚本家というセレブ野郎なのに「関係を持ったからにはキッチリ責任をとってもらうぞ」と強引な純情のおしつけで俺を翻弄する。付き合うからには同居、そしてその後は親へのご挨拶と、暴走する涼平の傍若無人な俺様アタックに振り回されるのも・・・愛!?
とにかく仁(受)にベタ惚れな涼平(攻)が良いです。マニュアル通りのカタブツだからこそ言える恥ずかしいセリフあり!そしてそれに流されているようで、確実に涼平に惚れていく仁も可愛いです。
これは以前に発売されている「偏愛プリンス」「いっしょに暮らそ」の登場人物も出てきます。「偏愛プリンス」の准二と「いっしょに暮らそ」の健司は兄弟で、今回の主役・仁の従兄弟。そしてその三人の相手役はみんな兄弟。というかなり運命的な恋人関係になってます。
「偏愛プリンス」「いっしょに暮らそ」を読んで、それぞれの続きが気になる方にはおすすめです。脇役?みたいなのが多いですが、主役二人の存在感を消してる訳ではないので大丈夫です。
表紙裏に話を描いていただくとお得感が増して嬉しいですよね。裏もどうぞご覧下さい。
H度:中の下
・「Hが多いほのぼの!?」
小さいころの親の再婚によって兄弟となった兄・飛鳥と弟・唯のお話。運動神経抜群の弟がテニスを始めたことによって背も伸びモテ×2に!5才差があるとは思えないほど、かっこよくなっていく弟にプライドが傷つけられた兄はあることをきっかけにイン○に(プラス童貞)!!ところが飛鳥が23才・唯が18才のある日廃屋に閉じ込められ・・・
絵が個性的なので好き嫌いはあると思いますが、割とすんなり読めました。お互いをとても大切に、家族も大切にしていてHが多いわりにはほのぼのしています。
・「BL漫画で初の星5つ!!」
レビュー評価の高さと、ストーリーの大体の内容から「おそらく私のツボ」と思い1,2巻一気買い。評価…BL漫画では初の5つ星!!
………何故もっと早く出会わなかったのか!!こんな素晴らしいラブコメパワフルボーイズラブ漫画に!!!
連れっ子同士の両親が再婚し、義兄弟になった弟×兄の、私にはたまらーん年下攻義兄弟モノ。年上受けの兄・飛鳥は元気いっぱいの明るい営業マン。オジ様や年上の「男」に異常にモテるフェロモンの持ち主で、その特質から多くの仕事を成功させている。
一方、弟はテニスの天才的選手と注目視される眉目秀麗な高校二年生、唯。女性の憧れの的貴公子。幼くして出会った頃の身長差は、今でははるかに弟が兄を負かしてしまっている。23歳・17歳になった二人にはそれぞれ他人には絶対言えない肉体的コンプレックスが。そしてそれぞれの症状の理由は、それぞれお互いに原因が有った。
ずっと兄しか見てこなかった義弟唯の激しい情熱、そして義弟からの強引な恋情に戸惑いつつも、どうしても優しく受け入れてしまう義兄飛鳥。二人の関係が丁寧に描きこまれている為に、肉体交渉を持ってからの転げ落ちる様に激しくなる恋模様が全く自然で胸がときめく。幼い妹の存在感も家庭の暖かい匂いを感じさせてナイス。
正直、こんなにパワフルでリリカルで、それでいて繊細な描写力を持ったBL漫画に巡り会ったのは初めて。扇ゆずはさんの他作品もこれからぜひ全部揃えたいと思わせられる。
そして彼女の描くキスシーンは特に美しく、優しく、そしてほのかに切ない。まるで鮮やかな色とりどりの花をブーケにしたようなこの作品、CD化もしていて、緑川×岸尾←遊佐のキャスティングと聞いただけで胸が高鳴る。一気に揃え読みするのが一番よろしいかと。
・「お腹いっぱい」
運動神経抜群モテモテの弟に平凡な兄。ありきたりな設定だけど、飽きさせません。なぜなら兄の性格がかわいくて、兄一筋の弟もかわいいから。全編この兄弟の話です。エッチだけど、二人の心が通じるところは感動!一冊丸々お得です
・「読まないと損ですぞ!」
キャラクターにちょっと流×花入ってますが、そんなの全然気にならないくらい魅力的な二人です!私は今まで扇ゆずはさんを知らなくてとっても損してました!BLでえっちがないと物足りないと思うアナタ!ぜひ読むべし!ふふふ…。
・「後悔」
二ヶ月程前、この漫画を含むBL本50冊程を大量買い。24時間BL漫画を読み漁るという自堕落な生活を送っていた中、この漫画を手に取るが【絵柄が嫌い】と読まずにいた。(BL漫画読みすぎて麻痺していた事もあり)
2ヶ月ぶりにやっとこの本を読んでみようと何気にパラパラ読んでいたら、一気にガツンとハマルハマル!!!!絵柄が嫌い!?→スッゲかっこいいじゃん!!制服のシワとかテニスのフォームとかカラダの線とかオシャレ!!旨い!!旨過ぎる!!大量買いしたBL漫画で一番エロくて、話がオモシロイ!!何故こんな素晴しい漫画を手元に置いたまま放置していたのか....自分を呪いました。
・「濃い!」
一巻で終わったはずが、続きが出たということから話は全体的に両思いになった後の倦怠期な感じで統一されてます。
異様に女にもてる弟、異様に男にもてる兄にお互いにやきもちしたりお子様扱いされて意固地になってしまったり。話だけみるとかわいらしいのですが、そこはもう、この作者独特の濃さでなんともいえない仕上がり。またすごいのが最終回。一巻で一度終わってるのに、ここでまたこういう展開にもってきたのがすごくびっくりするくらいの終わり方でした。
この作者は好き嫌いが別れると思いますが一巻を買ってよかった人は二巻もどうぞ。
・「つ、ついに涙の完結!!」
1巻から発売が2年経過してからの続編、というだけあり、表紙だけでなく本文の絵のレベルが更にパワーアップしています。ストーリーもキャラクターのテンションも引き続き飽きさせず、ぐいぐい読者側の「次はどうなるの!?」的期待&不安を全く裏切らない!!ラブラブモード全開で展開されてきた義兄弟・飛鳥と唯の激しく燃えるような、それでいてまだ幼い、あぶなげな恋。ついに子供の頃から結ばれて来た二人の絆に決定的な傷害が立ちはだかることに!!
義弟唯を思う故に、彼の天才的テニスの才能をつぶさせまいと冷たく身を引く演技をする飛鳥。そんな飛鳥に戸惑い、強引に「別れない」と言いながらも深く傷付けられる唯。そして第三の男…健気な後輩である飛鳥に、つい心揺さぶられる柊。
今迄のハッピー路線が急激に嵐の様相を見せつけてきて戸惑う2巻ですが、年上、そして兄としての根性と愛を無理にでも自身に厳しく問いただす飛鳥はやはり強くて素晴らしい!BLではなかなかお目にかかれない凛とした受けにほれぼれします。外見の清潔感有る可愛らしさも惹かれるし、何より仕事が出来る男って設定が良い!
そして世界でたった一人。出会った幼い頃から、義兄飛鳥だけをひたすら慕う唯。飛鳥に突き放された彼がどんな道を人生に選ぶか。ぜひ最後まで見届けて上げて欲しい。…優しい柊先輩にも幸運が訪れる様に、祈るばかりです。ああっ!!もう絶対続巻を出して下さいーっ。唯が大学生になってから、または社会人になってからの百木家がメチャクチャ見たい!!!いつも全力疾走の飛鳥&唯のように、自分も元気で走り続けたいと思わせてくれる逸品。
間違いなく、ラブコメボーイズラブのエグゼクティブクラスといっても過言ではないシリーズです!!
・「引き続きラブラブ・甘甘」
まず、何だか1巻よりも飛鳥(兄)がキレイになったというかかわいくなったような気がしました★私は飛鳥がお気に入りなので、嬉しい変化です!
大まかな内容は、いろいろお互いが相手のことを思いやりながらそして悩みながら、でもその中でより深い絆や愛を確かめあっていく、というような感じですかね。ただ、飛鳥の上司(彼は以前はプレイボーイながら、現在はイ○ポくんです笑)が、飛鳥に惹かれ始めているようなので、もしかしたら今後何か2人の身にまた問題が起こるかも知れませんね!
相変わらずシリアスあり、ギャグありでテンポもいいですね。引き続きラヴなシーンも濃く多めです・・・
・「私は好き☆」
私は 作者と同じく不条理な程 ラブ×2が好きなので 逆に1巻より楽しめました(^0^) できれば 続けてほしいですが 雑誌では続いてるんでしょうか??
・「BROTHER2」
BROTHERの続編です。弟が好きになりでも弟は有能なバスケットプレイヤーにする為に自分から身を引いて弟の前からいなくなってしまいます。弟は兄がいなくなり結局バスケットをするより一人の人間で普通の高校生に戻ってしまいますがハッピーエンドでよかったです。
・「少しファンタジー色のある世界観」
こだか和麻は画力が安定していて、キャラの活かせ方も巧いのでとても面白かったです。エッチシーンはかなりハード。こだか作品の中でも描写がドギツイ方に入ると思いますが、SEXセラピストという肩書きのカインが、性のお悩みを解決して行くというオムニバス形式になっているので、色々なタイプのカップリングが読めてお得です。クールビューティー系メガネ受多し。※3Pもあるので苦手な方は注意が必要です。それぞれに想い人とハッピーエンドになっているので安心して読めますよ。
個人的に喫茶店のマスターの都築さんと、SEXセラピストのカインの関係が気になります(笑)特に都築さんが超好みなので彼で一本お話を書いて欲しいところ。
・「読ませる、飽きのこないオムニバス☆」
オムニバスですが、飽きのこないちょうどいい話作りで、たいへん面白かったです。絡みシーンは、ハードですが・・。最終的には、みんなハッピーエンドですのでよいですね♪個人的には「洋菓子×和菓子」が好みのカプでしたね。洋菓子と和菓子のコラボで、愛の形が表現できていてとてもよかったです。続きが読みたいと思わせてくれるところが、こだか和麻ならではではないでしょうか??
・「こだか先生ファンは絶対買い!」
こだか先生のマンガはやっぱり面白い!一話ずつの完結で内容もH度もとても良いです。絶対にお勧めの1冊です。
・「色々な男子がでてきていいです。」
BLのお尻の穴は「やおい穴」と言うだけあって、本当はこんなにつるん!ってアレは入らないだろっ!?あの・・・穴をナンですか・・・?こう・・・拡げるときもですね・・・「とろとろに溶けそうだよ」って・・なんかトロ・・っとした液で濡れちゃってますし・・・・・「そんなわけあるか〜い!!」と嬉しいノリ♪突っ込みを入れたくなります。いやぁ!よかったです。「ほぅぅ〜」t熱い溜息を漏らしました。性描写はなるほど激しいです。が、セラピー後はお客さんはハッピーエンドなんでよかったです。お好みの男子がきっとみるかります!?
・「ついに四巻目」
こんな人にオススメ
・ヘタレ攻めが×強気受けが好きだ・ちゃんとした強気受けが読みたい・受けの子が強いのがいい(暴力的に)・女々しい受けにうんざりだ・強気とツンデレは違うんだ!と強く思う・紛れなくとも同性愛がテーマなんだからキャラクター総ホモとか受けがすぐ恋に落ちるとかPTOをわきまえずラブラブとかファンタジーすぎるだろ!!と強く思う
暴君シリーズもう四巻ですか感慨深いですね
女々しい受けにうんざりしているアナタには特にオススメします受けが本当に最強で 攻めの生命に関わるくらい強いです(笑)
三歩進んで二歩下がるっていう各駅停車の関係情緒のあるBLと言えばまさにという感じです
でも少女漫画のようなイライラでは無いんですよ
読者のムラムラを察したかのように突如急行で話進みますから
コネタは毎回安定しています笑いをとるところのはセンスは毎回萌えて笑えます
毎巻感じる本筋のベタさ、昼ドラ加減さえ払拭できれていれば全巻五冊ずつ(観賞用、保存用、貸し出し用、サイン用、予備)買っても後悔しない一品です(笑)
by.三和家の腐ログ 夏緒
・「今巻も、文句なし!!」
大好きなシリーズです*今巻もなかなか素直になれない宗一。(まあ、ノンケなんでね)そして宗一がストーカー被害に・・・!?心配する森永は宗一の身辺警護を買って出、思わず同居することに。しかし、イヤガラセはどんどんエスカレートしていき・・・!?
イヤガラセというか犯罪の域に達してますが(汗)そんな死地を潜り抜け、二人の距離が大接近!?思わぬ宗一の本心が垣間見えたり、いつもと違う思わぬ行動・・・などなど!とにかく後半が見せ場です!!宗一が今まで以上に可愛い〜&エロ!!と思いましたvv あのキスシーンはかなりおいしいvv
今巻も満足な一冊でした〜♪次巻はドキドキ同棲編!?
・「心境に変化あり ? !」
今回は先輩・宗一の身にトラブルが降りかかります。
自ら招いたこととはいえ、携帯マナーを注意して(携帯を壊したのがいけなかった(汗))恨みを買い、
様々な嫌がらせの後、森永は怪我を負うし自宅は放火され全焼。。。
流石にちょこっと心が弱った先輩が起こした、森永にとって奇跡的なその行動とは・・・。
森永に対してだけでなくところ構わず相変わらずな暴君ぶりの先輩。そのせいで身の上に火の粉が降りかかってしまうわけですが前回ちょっと進展がありそうな雰囲気からまた半歩前進、といったところでしょうか。
絡みシーンは、相手(宗一)がノンケなため少ないのが残念です。もっともっと絡みシーンを見たいと思えるほどそのシーンは魅力的に書かれる作家さんです。
今回いろいろあって同居することになった二人の今後の展開に注目ですよっ。
・「衝撃です。」
ついに4巻。チャレンジャーズに並ぶ巻数を迎えた暴君ですが、今回は今までで一番の衝撃と萌えを味わうことができました。チャレンジャーズ時代の初キスから何年待ったことか!!!やっと、やっと兄さんから!!!!Hシーンは今までに比べれば濃くありませんが、もうトキメキが半端ない。キュン死です。ホモ漫画でキュン死するかと初めて本気で思いました。作者さん自身がこの作品を一番愛していて、萌えツボを理解している感じが私は大好きです。今回も文句なしの5つ星です。
・「兄さんからの・・・!!」
とうとう4巻、本編「チャレンジャーズ」と並びました。チャレでは、主人公カプの最強の敵役だった宗一兄さん。その最強な存在感そのままに、大嫌いだというゲイの後輩に「体」から落ちてしまうという、ギャップ萌え満載のストーリーです。
・「凶暴凶悪な受け」
帯の「凶暴凶悪、至上最も手ごわい『受け』宗一」この言葉に引かれて購入した私、笑わせて頂きました。同著者のコミックス、チャレンジャーズシリーズの側話。とにかく受けの宗一さんこの世でホモが最も嫌いと断言してしまえる人、なのに愛弟はホモの道へ・・・ますますホモ嫌いに輪がかかって・・・。そんな宗一さんに一目ぼれしてしまったゲイの森永くん。このどうにも報われなさそうな恋の行方や如何に!ってな話です。宗一さんは暴君です。森永君をこき使い殴る蹴る(笑)。でも巨大ワンコ系森永くんはめげません。2ヶ月に一度だったセックスをなんとか週一にこぎつけ、宗一さんとラブラブ恋人同士になるために・・・(いつかそんな日がくるのだろうか・・)。高永ひなこ先生の宗一さんと森永くんは絵もキャラもとっても魅力的です。私はその破天荒な宗一さんのキャラに落ちました(笑)がんばれ森永くん!
・「祝☆二巻発売!!」
チャレンジャーズシリーズ、お兄ちゃんたちのお話の二巻です。
一巻では、四年の片思いの末に、見事お兄ちゃんと身体の関係を結んだ森永くん。でも、その後二ヶ月お預け状態……。そして、森永くんの最初の恋人のお話……。描きおろしもあって、見ごたえ充分です☆
この巻ではお兄ちゃんの気持ちに少しずつ変化が表れているようで、大注目です。本人に自覚がないところがとっても可愛くて愛しいです。
森永くんの受難の日々はまだまだ終わらない予感なのですが、少しだけ報われた気がします☆この先の展開がますます楽しみです。
・「何だかんだ言ってどこか可愛い暴君**」
チャレンジャーズシリーズの脇キャラだったということをすっかり忘れてしまうようなキョ−レツな存在感を放つ暴君な先輩とワンコ森永くんカップル(あ!まだカップルとは言えませんね^^)*
・「ちょっとシリアスな2巻」
今作では攻めの森永くんの少々苦い過去の恋愛話を中心にストーリーが展開し、いつになくシリアス風味(当社比ですが)。森永くんはただの犬じゃなかったんだな・・・と思いましたw きっとこんなイタい経験をしているからこそ、少々の仕打ちではめげずに、受けの宗一相手にがんばってくれているのでしょう。過去のシリアスぶりがシリーズの雰囲気を壊す事なく、とても上手なエピソードの使い方だと思いました。それを受けての、宗一くんの男気ぶりもとてもよかったです。俺様だけど、ただわがままなんじゃなくて、人をよく見て、間違っていることは間違っていると傲慢に言い放つところが大変かっこよかった!「誰かがシワ寄せくらって保ってるバランスなんて、いつかは崩れて当然なんだよ」という言葉にしびれさせていただきました。受けだからといって無理に幼く描かれないあたりに好感を持ちます。
が、とにかくこのシリーズ、なかなかキレイにくっつかないのでかなりヤキモキ〜〜!嫉妬じみた感情にも宗一本人が気づいていないし、一方的に愛を募らせてコトに及ぶ森永くん、相変わらずベッドシーンはどことなく無理矢理っぽい・・・森永くんの「オレに夢中になってくれないかな・・・」「夢かな」という独白が切なく響きます。
緩急の付け方というか、コメディ、シリアス、ベッドシーンの分量のバランスが毎度ほどよく、どれもおもしろく楽しめる見せ方で、さすが高永さんな完成度だと思います。あとは好き嫌いなんでしょうが、個人的に受け視点の方が入り込みやすいので、できれば宗一くんサイドからのお話が読んでみたいです・・・たぶん無理でしょうけれども;
・「森永君に惚れたよ!!」
(なんて、良い奴なんだ!)と森永君の芯の強さと優しさに、思わず感涙してしまった。
森永君が切々と語る初恋、裏切られたのにもかかわらず、初恋の人の秘密を自分の胸だけに収め、守ろうと決意する。 それが高校生の時のことだというから、驚く。
「エンゼル君」というあだ名はダテじゃなかった。
そんな話を聞かされたら、今は何処にいるかもわからない相手だとはいえ、嫉妬してしまう。 たぶん、(無自覚に)寂しく感じて元気を失くした宗一の心情を察すると、にやけてしまう。 二ヶ月ぶりの濃い〜い逢瀬の明けた朝、ベッドにうつ伏せる宗一の「腰」(シーツに隠れ、シーツにできたシワの)何ともセクシーなこと!! ご馳走様でした!!
ところで、宗一の「初恋」ってあるんだろうか? 篤い心を持った人だけど、想像できない。
森永君の初恋の人が、宗一とはタイプが正反対なのも、興味深かった。
・「ホモ嫌いの「受け」?!」
コンセプトはまさに史上最強の「受け」!!宗一兄さんの最強ぶりはただただ感服で、BLにはありえない笑いにあふれています(笑)
基本コメディタッチだけど、それだけじゃない切なさと面白みがある作品。ホモは何よりも嫌い!!でも後輩の森永はいいヤツだし、離れていかれると苦しい、みたいなキャラクターの葛藤が作品に個性と深みを与えています。
はっきり「ホモが嫌い」と言ってしまうことでかえって相手にひかれる純粋な想いが淡く浮かび上がっていて不思議にあたたかい、切なくてもどかしい気持ちになる一作。ほんと、高永ひなこのこういう描写スキルに感心しちゃいます。
フツーのBL読み飽きた……という人にゼッタイおすすめです☆
・「待ちに待ちましたv」
前作「チャレンジャーズ」のお兄ぃちゃん達の話です♪ホモ大嫌いなお兄ちゃんは、弟が黒川さんの魔の手によってホモにされ、一緒にアメリカに行ってしまい、さらにホモを恨んでしまいますv(笑)
それでホモな後輩の森永君に八つ当たりしてたのですが、ヤケ酒に森永君ちで飲んでたら、隠しておいた『媚薬』をお酒と思って飲んでしまい~・・w
GUSHで連載中に初めて読んで、お兄ちゃんのためだけに「チャレンジャーズ」も買ってしまいましたv乱暴者のお兄ちゃんが悩んでる様が凄く可愛いですvvv(^^*)
・「最高です!!!」
本当に楽しいです!!BLコミックで、ここまで楽しませて貰ったのは初めて。。かなりお薦めです♪
・「鮮やかに、裏切られてしまいました!!」
タイトルに魅かれて手にしたのですが、想像していたものとは全く違いました。タイトルからイメージしたのは、傲慢でサドっけのある冷酷な男が、楚々とした純真な美青年にメロメロになる話(BLの定番)かなと思ったのですが、見事に鮮やかに!裏切られてしまいました。
受け側が「暴君」だったんですね!!もっとも、森永君もHシーンとなると、箍がはずれたように豹変しますが。
二人の出会いが知りたくて、本編だという「チャレンジャーズ」も買ってしまいました。この作品だけを読むと、ヒロト君の{好意}は唐突で、ご都合主義な気もしますが本編を知ると、ヒロト君が森永君に同情し、何とかしてやりたいと考えたのも納得できます。
「やられちゃった」後、割った壜を片手に、森永君に「コイコイ」してる暴君宗一が何とも可愛い★
このあたりの2人の会話が絶妙で、初めはドタバタギャグなのですが、「信用してた!」「みくびってただけだ!!」この会話で一気にシリアスに。
電話ごしの二人の会話(特に森永くんの告白)には胸が痛くなります。森永君失踪後の宗一のやり場のない不安、怒り、葛藤・・・
でもシリアスだけでは終わらない。「結ばれた」はずなのに、ハッピーエンドでもない。
メチャメチャ面白くて、何とも切ない・・・「暴君」宗一の圧倒的な魅力と、エンゼル森永の、幸せなんだか不幸なんだかよくわからないラブストーリー。
Hシーンはハードだけど、露悪に感じないのは、キュートな攻め森永君の人柄のおかげ?
デッサンの確かな、温かなタッチの絵も魅力的です。
・「王様の受キャラと突然豹変する攻キャラになぜか笑える1冊です。」
高永さんの「チャレンジャー」に出てきた強烈キャラが新たに登場して、シリーズになった作品です。高永さんの作品の中でも傑作だと思っています。凶暴な受キャラに従順な攻キャラがある日突然豹変して…。しかも、その受キャラはものすごくホモに偏見とトラウマがあったりします。さてさて、この恋(?)の行方は???いつも強気な受キャラが、恋愛に関しては年下で忠犬のような攻キャラに押し捲られるという逆転現象がとても楽しめます。高永さんの作品では、作者の好みか、この手のコミカルなものが多いです。もちろん、シリアスなものもありますが、きれいな絵もお奨めです。ぜひ、一読を。
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