「えっ!アニメ化になるの!? そいつは何てほっくりほっくりほっくりぃ〜〜〜」「作者の優しさが伝わってくる一冊です」「癒し系猫漫画の傑作。」「期待したほどは・・・」「愛すべき人と猫たち」
B's-LOG (ビーズログ) 2009年 02月号 [雑誌] (詳細)
エンターブレイン
「鬼畜眼鏡特集してます。」
イムリ 5 (BEAM COMIX) (詳細)
三宅 乱丈(著)
「やはり鬼才!!」「大乱の予感」
“文学少女”の追想画廊 (詳細)
野村 美月(著), 竹岡 美穂(イラスト)
「嬉しい企画満載」「最高の贈り物」「“文学少女”シリーズを支えた挿絵の集大成」「シリーズのファンは必携」「読んで字の如く、タイトルはぴったりです。」
マジキュー4コマ 恋姫無双 -ドキッ★乙女だらけの三国志演義-(10) (マジキューコミックス) (詳細)
エンターブレイン
魔剣X Another Jack 1 (BEAM COMIX) (詳細)
林田 球(著)
「エンターブレインありがとう」「感涙」
魔剣X Another Jack 2 (BEAM COMIX) (詳細)
林田 球(著)
咎狗の血 6 (B’s LOG Comics) (詳細)
茶屋町 勝呂(著)
「交差する感情」
Fellows! 2008 DECEMBER volume 2 (BEAM COMIX) (詳細)
森 薫(著), 入江 亜季(著), 室井 大資(著)
「猫に対する愛情がすごい。」「猫になったら飼われたい・・・」「ほのぼのしてます。」「ぎうぎう!」「謙虚さがイイ!」
・「えっ!アニメ化になるの!? そいつは何てほっくりほっくりほっくりぃ〜〜〜」
や〜、もうしっかり買っちゃいました「くるねこ3」! 相変わらず愚連隊のみなちゃまはめんこいのう・・ちっちゃこかった胡ぼんちゃんもすっかり(2巻目より)ムッチリめになってるし、ポ子ちゃまの「うぇえぇえええ」のヒートっぷりも笑えます。番頭さんが船頭さんになって登場したのには「おぉ!」っとなりました。もんさん、管が邪魔してて良かったね☆☆なんか、美輪のもんさんも、ポ子ちゃも、ぼんさんも、胡ぼんちんも、すっかりくるねこ一家として馴染んじゃってて・・・私も猫になって交ざりたくなってきますよ ホント。
しかし・・猫の病院の先生も相変わらずコワオモロイ顔・・(欠かせないキャラです)
・「作者の優しさが伝わってくる一冊です」
1巻2巻に続き3巻もくるねこ大和さんの5ニャン愚連隊に対するやさしさがいっぱい詰まった内容でした。blogで見ているのに同じ場面でほろっとしてしまい、ぷぷっと笑ってしまいます。話のネタに、子猫を保護してる感が…と書いている方もいらっしゃるようですがそれはこの本の元になっているblogを見ていればぜったいに違うという事はわかると思います。
ただ一年の間に3冊…くるねこファンにとってはとてもうれしいことですが、できればこの《くるねこシリーズ》をもっとゆっくりとしたペースで大事に育ててほしいと出版社さんにお願いしたいですね。(おそらくこのペースの早さは出版社の意向だととても感じるので…)
・「癒し系猫漫画の傑作。」
個性派ぞろいの猫たちとの生活を描いた第3弾。シンプルでありながら、猫の特徴が細かいところまで描かれています。猫の擬人化が、くどくならないところでバランスを取られています。それを支えているのは、作者の猫への変わらぬ愛情なのだと思います。(マンネリ化がそろそろ心配な時期、がんばれくるねこ一家!)
・「期待したほどは・・・」
くるねこ、くるねこ2どちらもとてもおもしろくて、期待した3でした。しかし、内容が以前のものより薄く残念でした。話のネタに、子猫を保護してる感が否めません。
・「愛すべき人と猫たち」
くるさんと、猫たちの楽しくほのぼのとした日常。時に切なく、時に心温まる物語が綴られています。シンプルな線ですが、だからこそ伝わる味があります。何よりも、登場キャラクターの性格が魅力的。猫たちはみんな、どこかとぼけていて可愛いし、くるさんはさばさばとした、人情味のある性格なので、読んでいて気持ちいいです。江戸噺・くるねこ草子もステキです!
●B's-LOG (ビーズログ) 2009年 02月号 [雑誌]
・「鬼畜眼鏡特集してます。」
付録はキチメガスネジュール帳。でかいのはともかく、会社では絶対使用できないつくりなんで中身をみて喜ぶ程度です。前回がマウスパッドだったんで次は手首のしたにしくやわらかいクッションとか綴じ込み書き下ろしポスターとかそういうんだったらよかったかな、と。
・「やはり鬼才!!」
「ぶっせん」で、気楽に面白いわ〜と笑い転げ、その後「ペット」で、恐ろしい程のストーリーテラーぶりに、打ちのめされ、以来すっかりファンに。しばらく見ないなあと思っていたら、こんな意欲作を描き貯めていたとは、やられました!相変わらずの細かく隙のない伏線、その散りばめ方の絶妙なセンスは健在。世界観、人間描写、絵柄、全てが飛び抜けて個性的。ほんっと才能ある人だなあ。今の漫画界に貴重な人材でしょう。他の道具の効果や、地下で眠っている例の人々など、今後の展開が楽しみで仕方ありません!!
・「大乱の予感」
軍人たちのクーデターは鎮圧され、一応の決着をみた。この戦いの中でデュルクは、新しい力を手に入れる。”道具”を体に宿したのだ。それは、とりもなおさずデュルクが”イムリ”であることの証。
同じ夢を見る双子。イムリを獣奴させるシステム。変わることのない身分社会。
この社会の矛盾に気づいたデュルクは何を求める?
・「嬉しい企画満載」
掲載されているのは本編のものだけです。『〜と恋する牛魔王』や、またwebで掲載された『〜の今日のおやつ』『〜の秘密の本棚』のものはありません。これらは同月発売の『〜と恋する挿話集』シリーズの方で載るようになると思いますが。
・「最高の贈り物」
「追想画廊」という名の通り、文学少女の物語を振り返るイラスト集です。始まりの「道化(ピエロ)」から、最後の「作家(ロマンシエ)」まで、ページをめくるたびに本編の思い出と感動がよみがえってきます。
文庫本で用いられた口絵や挿絵が中心ですが、「幼少時代の遠子&流人+美羽&心葉」や、麻貴さんへの代償としてさせられた「遠子の猫耳ウェイトレス」など、本書だけの書き下ろしイラストがあるのもうれしいです。その他、各登場人物の初期のスケッチなどもあり楽しませてもらえます(初期の黒崎さんは殺し屋のようです)。
そして最後に、遠子と心葉が別れてから四年後のエピソードを書いた「いつか、きみに会う日まで」という短編が収録されています。相手の現況の写真も見られないくらいに互いを想い合う二人ですが、この空白期間の苦しみがあったからこそ、彼らは最良の形で再会ができたように思います。
文学少女の物語を愛し、その世界をさらに堪能したい方にとっては最高の贈り物といえるでしょう。
・「“文学少女”シリーズを支えた挿絵の集大成」
少々大袈裟な物言いになるが、ライトノベル史上に残る名作には作品世界を補完する挿絵とのベストなカップリングが不可欠である。作家と絵師とのコラボレーションの成功無くして名作は有り得ないと考える。そのお手本のような存在が“文学少女”シリーズと言えよう。その挿絵部分を網羅し、本編エピローグの空白期間を埋める短篇まで収録された贅沢な1冊が本書である。第1巻から順を追って掲載されているので本編を思い出しながら頁を進めることができる。遠子先輩の最初期、超初期キャラデザインといったお宝もふんだんに収録されており資料価値も高い。本書自体の表紙カバー案が3パターンあったことも判る。ただし琴吹さんのスケッチが1頁だけ!なのが激しく残念ではあるが。そして、特別ショートストーリー『いつか、きみに会う日まで』と題された短篇がまた良い。この作者は本当に話の落としどころが上手である。「井上ミウは、みんなの作家だけど、井上心葉は・・・・・・」という結末にぐっとくる。今更ながらに流人くんの言葉の意味を理解したか、とツッコミたくもなるが、あの頃の心葉は琴吹さんスキーだったからなぁ、仕方無いか。内容的には充分に星5つなのだが、本音を白状すれば2000円を切って欲しかったので星1つマイナスということで。
・「シリーズのファンは必携」
単純に"文学少女"シリーズが"好き"な人ならば、後悔のない一冊です。理由 =「追想画廊」とあるため。
これから今から"文学少女"に触れる人は、是非本編を読破後に。
特に変化球はありません。この本を開くことにより、もう一度"文学少女"の物語を読みたくなりました...。そんな一冊です。もとがすきなのでそうなるんですがね。
最後に当冊子の評価ではありませんが。"文学少女"の「プロジェクト・メモワール」について。
期待しております。
・「読んで字の如く、タイトルはぴったりです。」
文学少女シリーズの本編表紙、口絵、挿絵を網羅した追想画集です。書店POPやら販促物やらで見逃したイラストも入っているのはうれしいところ。
ところどころ小説の中で出てきた文章が添えられているのですが、小説掲載時と違う部分の抜粋ので、個人的にはイメージと違う部分がちらほら。〜水妖の「姫」の挿絵の添え文は是非そのまま掲載して欲しかったんですが。他の作品の引用だから色々難しかったのかな。
値段の割に装丁が簡素なのとボリュームが薄めなのも残念なところ。ファンアイテムとはいえ、もう少し懐にやさしい価格がよかったです。
●魔剣X Another Jack 1 (BEAM COMIX)
・「エンターブレインありがとう」
長らく廃盤でプレミア価格が続いていた魔剣X。ついに復刊してくれたエンターブレイン様、それだけで星5つです。設定、世界観など若干難解ですので、ゲーム版(ドリームキャスト版もしくはPS2版)魔剣Xの知識は必須です。林田球ファン、ドロヘドロファンは買いでしょう。
・「感涙」
この時をどれだけ待ったか・・・本のサイズの割にはお手ごろ価格なのも満足です。
・「交差する感情」
今巻は過去から始まります。「ドライバー」と聞くとPC版をプレイされた方なら非常にインパクトの強い出来事が思い出されますが、ケイスケにはドライバーにとある思い入れがあった事が今回明らかになります。そして、謎の男を執拗に追うシキの過去もようやく明かされることに…。男が過去でシキに刻み付けたものとは一体何だったのか?アルビトロの策略にはまってしまったアキラを助けたあの男とアキラの接点とは?いよいよ、物語も佳境に入りつつあります。ちょっとした事ですが、アキラと猫達の描写に心を打たれました。あの白猫が生きていて本当に良かった…。これからも茶屋町版の咎狗に目が離せません!
●くるねこ
・「猫に対する愛情がすごい。」
大人気猫マンガブログ「くるねこ大和」の単行本化。
飼っている猫の殆どが捨て猫という経歴も凄いけど、「捨ててある猫を見たら、絶対に拾う。どうせ後で拾うんだから」という作者のポリシーが凄いなぁと思う。
出てくる猫たちは個性豊かで、どれもかわいい。また猫に対する作者の愛も感じます。ブログはまだまだ連載中なので、続編も希望です。
・「猫になったら飼われたい・・・」
ブログを毎日眺めながら、書籍化しないかなぁ〜と待ち望んでました!くるさんの『ぎうぎう』が生んでくれた、宝物みたいな一冊です。どうしても手元に欲しい!!と思ってる全国のくるさんファンの期待を軽〜く上回る本に仕上がっていますよ〜〜
黒ラブ(40キロ)飼いの私も、愚連隊や5にゃん達にメロメロです。
・「ほのぼのしてます。」
商業デザイナーの作者がブログで描いていた漫画が、本となったもの。「もんさん」、と拾い猫の「ポ子」「ぼん」「トメ」の4匹を飼う作者。猫の行動をよく見ています。その視線のやさしさ、穏やかさ。『魔法のじゅうたん』の「ぼん」の様な、擬人化ユーモアが冴えています。猫好きな方なら、更に猫好き度が向上する一冊でしょう。
・「ぎうぎう!」
かっわいーです。過去の記事を読み返していると時間の流れとかが掴みにくかったのですが、きれいにまとまっていて読みやすいです。猫たちの魅力が“ぎうぎう”です。猫が飼いたくなるのと同時に、捨て猫が減ってくるねこさんのとこの愚連隊みたいに大事に飼われる猫が増えればいいなぁと思います。
欲を言えば、もうちょっと書き下ろしが欲しかったなぁ…。
・「謙虚さがイイ!」
「うちの猫自慢」でもなく、「出版して一儲け」狙いでもなく、ただ捨て猫を一匹でも幸せにしてやろう・・・という、くるさんのそれはそれは謙虚な姿勢が、ブログからこの本まで一貫しているので、本当に読んでて気持ちのよい一冊です。拾った5ニャンの里親探しが、ネットの力であっという間!だったことに驚いて、ビクビクしながら自分もブログを始めたり、書籍化が決まったときも、「大人の事情もありランキングに登録することになり・・」とおずおずなさっていたし、表紙絵の宣伝を一度、ブログから外そうとしていたこともあった気がします。・・・どこまで、控え目なんだか・・・つい応援したくなっちゃいます!
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