ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 1 (Gファンタジーコミックス) (詳細)
竜騎士07(著), 桃山 ひなせ(イラスト)
「良作かと」「良いです」「シナリオが神なのは当然として」「やっと」「なかなか」
隠の王 10 (Gファンタジーコミックス) (詳細)
鎌谷 悠希(著)
「号泣必至」「大きく話が動いた第10巻!」「宵風……!」「凄い」
PandoraHearts 7 (Gファンタジーコミックス) (詳細)
望月 淳(著)
「少しずつ暴かれていく秘密」「ついに・・・・・・・」
ZOMBIE‐LOAN 11 (ガンガンファンタジーコミックス) (詳細)
PEACH-PIT(著)
「ついに発売!!」
黒執事 5巻 (Gファンタジーコミックス) (詳細)
枢 やな(著)
「カリー対決とインド主従」「やっぱり絵が素敵v」「愉快です、が。」「表紙に惹かれて…」「悪くない」
switch 13 (ガンガンファンタジーコミックス) (詳細)
naked ape(著)
黒執事 4 (Gファンタジーコミックス) (詳細)
枢 やな(著)
「面白い展開です」「ちょっと・・・」「イラストは綺麗vVでも内容は…。」「次巻が楽しみな前編。」「まとまってきた感じです。」
黒執事 3 (Gファンタジーコミックス) (詳細)
枢 やな(著)
「決意と迷い」「表紙がいい」「確かに絵は綺麗だけど・・・」「びっくり・・・」「定価では買いたくないかな」
黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス) (詳細)
枢 やな(著)
「見苦しい。」「……なんだかなぁ」「大分面白くなってきた」「わからない」「良くも悪くも」
トリフィルファンタジア 1 (Gファンタジーコミックス) (詳細)
夜麻 みゆき(著)
「お帰りなさい夜麻先生」
●ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 1 (Gファンタジーコミックス)
・「良作かと」
いよいよ皆殺し編スタートです。梨花が今まで経験した世界から3つのルールが明らかに
されます。100年もこの世界を繰り返し続け精神的にぼろぼろになってしまい運命に抗うこ
とを諦めかけていた梨花、ところが簡単に運命を変えた圭一に希望を見出す。ご存知かと思
いますが、鬼隠し編〜罪滅し編の内容を把握していないと皆殺し編の話についていけない
のでくれぐれもご注意ください。
・「良いです」
絵はかなり上手いです。下からの構図なども上手くかけており、梨花が落胆する感覚も大変上手く書かれており、梨花にかなり思い入れしてかいたのではないかと思われます。絵にひっかかりがないので、すらすら読めました。ただ、制服などはPS2バージョンって感じでしょうか?詩音の制服なども。
でもまあ、よくうまく書けているなという感じです。一番感情を表せている絵ではないでしょうか。まあ、人それぞれですが、かりんさんと同じくらい感情表現が上手いです。
・「シナリオが神なのは当然として」
シナリオに関しては今更あれこれ述べる必要もないので、絵柄についてだけ。
ここで新登場の羽入に関しては非常に良い感じ。しかし、肝心の圭一・レナや富竹・赤坂あたりの絵柄に違和感を感じます。もう少しキャラデザに気を使って欲しかったかな。
でも、アニメでかなり端折られていた皆殺し編がほぼ原作に忠実に描かれているので、既に話を知っている人も十分買う価値はあります。
・「やっと」
祟殺し編の対になる作品です。原作では一番泣きました。ちなみに今日も原作プレイして泣きました。しかし、残念なことに作画が微妙です。果たして泣けるのでしょうか?この作品を読んだあなた、どうか真相を暴いて下さい。それだけが私の望みです。
・「なかなか」
漫画のみの方は皆殺しが完結してから祭囃しを読むと楽しめます。というかいきなり祭囃しを読んでも展開がわからないでしょう。
鈴木先生の絵や演出が一番好きだったので皆殺しを担当しないと知ったときはショックだったのですが、この先生の絵もいいですねりかちゃんが輝いてます
真実に直接迫っていくことになる前に、祟殺し編で圭一が取り戻せなかった幸せをどのように取り戻すのか、というのが前半にある皆殺し編。原作では最高に燃えました。僕が一番好きな編であるので、漫画も期待しています!
・「号泣必至」
宵風の悲しい過去が明らかとなり、服部首領と傘の追手二人組が憎たらしい事この上ない第10巻。
全体的に、壬晴と宵風の絆の強さと痛ましさに泣けてくる内容になっています。特に第50話は、彼らに感情移入しながら読むと号泣必至です。私はラストの二人の会話と、その直後の宵風の表情を見た時に涙腺が決壊しました。
他には、雪見の漢の中の漢っぷりにも感動できます。宵風と壬晴を大切に想う気持ちが凝縮された彼の言動の一つ一つが感涙ものです。これはもう、雪見が雲平のお株を完全に奪っていますね(笑)
この巻は話の展開がかなりしんどいものになっており、読み終えた後しばらくの間は何も手につかなくなる恐れがありますので、時間に余裕のある時に読む事をオススメします。
※この巻を読み終えた後に、白鳥英美子さんの『Melodies Of Life』という歌を聴くと、更に感動できるかと思います。気持ちの整理がついた方は、ぜひお試しください。
・「大きく話が動いた第10巻!」
腐女子向けの漫画ではありますが、僕のようなバトルシーンが好きな読者も読んでて面白いです!4巻の雷鳴と雷光の戦闘は表紙も含め、かなり好きです!
馴れ合い戦闘が多いけれど、人物の動きや角度はよく工夫されており、見やすいし飽きません。(この辺はジャンプの漫画家も見習うべき)もっと技とか術とかたくさん出てくるとさらに面白くなりそうです。
普通のファンの方とは趣向の違ったレビューだと思いますが、読んで下さった方、ありがとうございました。11巻も楽しみです!
・「宵風……!」
“僕のねがいを叶えてほしい 君が未来に笑えるように”一度は萬天に戻った壬晴と宵風だったが、再び“灰狼衆”と“傘”の追撃を受ける。雪見や雷光らの助けにより二人は何とか窮地を脱するが、宵風の肉体は朽ちかけ、その命は風前の灯だ。ついに“その時”が来てしまったのか? 壬晴の決断や如何に―。
これでお終いなのか、それとも終わりの始まりなのか―?壬晴と宵風の絆があまりにも強かっただけに、この展開はとても辛く読後は重苦しい気持ちになりました。主要キャラがほぼ全員登場。壬晴と宵風を救おうと皆が一丸となった巻でもありました。(帷先生を除く)特に、前巻にも増して雪見が男前でした。子供達を守って戦う姿はカッコ良かったです。惚れ直しましたよ、兄貴。それに比べて、帷先生は一体何をしているのやら…。いざという時にも現れないとは、ちょっと不甲斐ないですね。これから、どんな展開になるのでしょう。次巻予告では、いよいよ壬晴が自分の過去と向き合うみたいです。終わりが近いと思っていたけど、もう少し続きそうな感じですね。次巻は来年の夏発売。待ち遠しいです。
・「凄い」
決して作者信者ではないけれど、この10巻は素晴らしいね フラグの立て方、フラグの消し方は秀逸で、(例えば、中表紙にいる黒猫には、きっと大きな意味が有るんだろうなぁ、と思わせたり。など) しかし壬晴が森羅万象を使った次の左ページにいる帷先生は登場が久々過ぎてパッと見誰だかわからなくて笑ってしまいました とにかく次巻に期待大です
●PandoraHearts 7 (Gファンタジーコミックス)
・「少しずつ暴かれていく秘密」
オズが持っているオルゴール付き懐中時計。それは昔、ジャック=ベザリウスとグレン=バスカヴィルが二人で作った物。かつて二人は無二の親友だった。それが何故相対し“サブリエの悲劇”が起こってしまったのか?そして、何故エリオットはオルゴールの曲と曲名を知っているのか?100年前の情報を得るため、オズ達は四大公爵家の一つ・バルマ公に会う。そこで思いもかけずブレイクの秘密を知る事に―!
待望の新刊です。表紙はジャック=ベザリウス。相変わらず一進一退の展開。真実の糸口をつかめそうと思ったら、また新たな謎が浮上するといった感じです。ただ、今回は今までより大分踏み込んだ内容になってます。前半は前巻からの続き。ジャックとグレンの回想シーンから、オルゴールの事が少しだけ明かされます。エリオットが相変わらず男前♪ 落ち込むオズに“全てはおまえ次第だ!”と言う場面はカッコ良かったです。オズの親友になってくれたら…と思ってたら、彼にも黒い疑惑が…(汗) もしやエリオットの正体は“彼”ですか!? 後半は、四大公爵家で唯一登場してなかったバルマ公が登場。一気にブレイクの過去編(?)へ突入します。このバルマ公、青年の姿をしてますが、かなり長生きしているらしく手強そうな御仁です。それにしてもブレイクは、思った通り壮絶な人生を歩んでそうです。まさか彼もオズと同じ……だったとは(驚)ブレイク・ファンの私としては、彼の素性や過去をどんどん暴いていってほしいですね。彼の過去に登場した白アリス。かなり凶悪そうです。黒アリスとどういう関係なのでしょう? 謎はつきません。ところで、最近ギルとアリスの影が薄いのが気になります(笑) ブレイクやエリオットに喰われてるぞ。頑張れ、二人とも!エピソードの合間に描かれている“おまけマンガ”も面白い。特に「読書オタク会議」には笑いました。今巻もいい場面で終わってるので続きが気になります。次巻が楽しみです。
・「ついに・・・・・・・」
ブレイクが素敵過ぎて困ります。ギル、オズ、ナイトレイ家の過去話をやってきてました。そして今作ついにブレイクの過去です!なんだか涙がryな巻でした。絵もいつみても綺麗です。
●ZOMBIE‐LOAN 11 (ガンガンファンタジーコミックス)
・「ついに発売!!」
漫画と言えばゾンビローンしか考えていないくらい発売を待っていました!ネタバレしない程度に見どころいいます。前巻では、シト奪還にチカ・修二・兎子がどう立ち向かうか・・・です!!
・「カリー対決とインド主従」
今回は前巻の続きカリー対決から始まります。やはりインドからやって来たソーマとアグニの主従ペアはとても魅力的なキャラだと思います。
・「やっぱり絵が素敵v」
何だかんだ言っても発売日に買ってしまいました。だって絵が素敵ですもの買わずにはいられません!カリー対決「そうきたかっ!」と思わず笑ってしまいました。そして美味しそうなカリーたち。先生の描く食べ物はいつも美味しそうですね。内容的に四巻より楽しく読めたので良かったかな。でもやはり主軸が分かりません。あとは時代設定もハテナです。一巻で携帯電話を使っていたし今回テレビというワードが出てきました。ということは19世紀とかの設定ではないですよね。では21世紀、現代のイギリスということでいいんですかね??でも女王陛下が新世紀を目前に〜となっていました。ということは20世紀末のお話でいいのですかね??まさか22世紀の未来のお話ではないはずです。漫画を読んでいるだけでは伝わってこないです。王道かもしれませんが、ファントムハイヴ家に敵対する大きな存在があればいいのにとか思ってしまいます。女王の番犬としての設定を活かしてほしい。アニメにするんですよね?絵が好きなんです。だから内容を濃くしてほしいです。画集出してほしいな。
・「愉快です、が。」
”神の手”を持つアグニとセバスチャンがカレー対決。相変わらず絵も綺麗で内容も面白くこれからも読み続けたい、と思ってます。
料理対決がこの巻のメインなのですが香辛料やカレーの説明が今だに調べて取ってつけたようだし「あくまで執事ですから」も使われる回数が多くなり斬新さを失いつつあり、人物の台詞が上っ面だけの表現で終わってるみたいです。セバスチャンとシエルは主従関係でもお互い対立?させたいならそこのところをもっと濃く描くとかただ何でも出来る悪魔の綺麗な執事だけでは余程この作品が好きでないと読まなくても良い、になってしまうかもしれません。
帯で知ったのですがアニメ化されるそうで、、。まだ物語も佳境に入ってなくこんな状態なのに早すぎるのでは、と思いました。ラスト近くのセバスチャンのシャンペンでスポーンは笑いましたが。ちょっとだけおバカ3人組の過去や新たな展開が垣間見えたのが気になります。
文句ばかりですが読者ファンの鞭ということで、、。
・「表紙に惹かれて…」
表紙に惹かれて購入したのですが、内容にコメディ要素が多数盛り込まれていて、シリアスな場面との落差が激しく、純粋な執事モノを期待するとチョット違うかな?といった 印象を受けます。エピソードによっては、絵の魅力がふんだんに活かされ、 説得力を感じさせるものもありますが、系統がイマイチはっきりしてこない所で好みは分かれてくると思います。 ただ主人公の過去と執事との関係は興味深く、その設定は魅力的なので、今後の展開が気になる作品です。
・「悪くない」
この世界感を受け止められる方ならばここまで来たら面白いと感じるでしょう。どこか暗めの話が多い漫画ですが、このインド人編は明るくて軽い気持で楽しめます。
やはり少しどこか足りない感はあるのですが、絵も綺麗ですし純粋に面白いと思えます。キャラも一人一人魅力的です。
他の使用人達の過去も見え隠れして興味深いです。また、個人的に次巻の展開が気になる予告なので、今から6巻が楽しみです!!
・「面白い展開です」
前巻は少し死神さんで遊びすぎたのでは?という感じでしたが、4巻は新キャラも登場して心機一転という雰囲気でした。
特に注目したいのは、インドの執事アグニとセバスチャンの試合ややりとり。今までのセバスチャン最強というありていな展開ではなく新しく信仰という考え方を持ち出したことによって深みのある展開になっていきます。アグニがシエルの使用人達と仲良くなっていくシーンが、色々な意味でセバスチャンとは違うタイプの執事なんだな、と思いました。
後半でセバスチャンがソーマにキツイ進言をしますが、アグニには言えない理の通った言葉で印象的でした。
続きがとても気になります。
・「ちょっと・・・」
大体、インドに執事制度はあるのか。と最初は思った。執事同士の対決?試合も意味不明・・・この巻は展開についていけませんでした。
面白いのは、1巻まで。
作者がもともとボーイズラブ系の漫画を描いていたので(別名で)その感じがなーんか作風から、ずっと伝わってくる…ボーイズラブを詳しくない奴でも何か…そんな感じが…
・「イラストは綺麗vVでも内容は…。」
一巻を表紙買いしてから惰性で今まで買っておりますが変わらず内容は薄いです;イラストは好きなのですがお話の軸がどうしてもハッキリしていなくて残念です。20代過ぎると楽しめないかも;アニメ化が始まると言うことで何だかな〜??と感じてます。最近の漫画やアニメは萌とか腐の押し売りばかりが目立つので悲しい。執事のお話なら断然由貴先生の作品がレベルが高いです。むしろそっちのアニメなら見たいかな〜。
・「次巻が楽しみな前編。」
最後に「こういうオチかよ」と思いつつも、コロコロ忙しかった展開をもう一度見直したくなる巻でした。
前回の「切り裂きジャック事件」は先があっさり読めて微妙でしたが、今回の最後のオチのような、こういう折り返しはなかなか面白かったです。暴力的な闘争で終わるだけの漫画なら腐るほどありますから、これからもうまく緩急つけていって欲しいところです。
しかしボケキャラが随分集まったもので……おかげで伏線が上手く活かされたといえますが。
次巻の完結編も楽しみです。
インドとヒンドゥー教絡みの知識があると、3割増くらいに楽しめるかもしれません。
・「まとまってきた感じです。」
はるばるインドからやって来た一人の王子と"執事”。シエル達と敵対するのかと思いきや面白い展開になってきました。物語も楽しめて巻の最後にある”目的”も意外でいいアイディアと思います。
前半はキャラのやり取りや絵がギャグっぽくなって正直、それで終わってしまうんじゃないかと不安でしたが、後半は多少のギャグはあるものの立て直してシリアスっぽくなっていたので安心しました。アクションシーンも徐々に良くはなってきたと思うし、1巻から比べるといい方向に向かっているんじゃないでしょうか。もう少し、シエルの過去に前進を持たせてもいいかもしれません。1巻から同じような過去の語りなのでそろそろ大きく動いてもいい感じです。
次巻が楽しみです。
・「決意と迷い」
1巻は登場人物の概要説明2巻目は3巻への序章…そしてその結末!「切り裂きジャック事件」2〜3巻を跨いでいます。これはファントムハイブ家の悲しい過去への入り口と思われます。2巻(実は1巻からいたんだけど)登場のマダム・レッドがピックアップされていて、同じ女として彼女には共感と同情を禁じ得ません…強くて脆い、艶やかで可憐な女性…そんな方がお好きな方(特に同じ女性として)は涙ぐんでしまうかも知れません。そして、シエルの決意と覚悟がどこか痛々しい…ちょっと切ない話です。
・「表紙がいい」
カバーのセバスチャンはかっこいい。でもカバーをはずして表紙を見て、大爆笑。作者の遊び心がいいです!
・「確かに絵は綺麗だけど・・・」
1・2巻より内容は濃くて良いし、絵も文句ないけれど如何せんストーリーが続けて読みたいと思えないのが難点。セバスチャン以外の他キャラクターの個性もいまいちだし・・・
・「びっくり・・・」
三巻の、セバスチャンが切りつけられるシーンと、Dグレイマンの二巻、ユウが傷を負うシーンが、そっくりなのに驚きました。気のせいだと思いますが・・・。ページいっぱいに書かれた擬音も、人物のアングルも、とてもよく似ています。
最近のマンガは、こんなものなのかな?どこかで見た設定、シーン。オリジナリティのある作品が読みたいです。二巻までは楽しく読めていたので、三巻のこのシーンに少しがっかりし、この評価となりました。
・「定価では買いたくないかな」
1巻を購入してがっかりして、もう買わないくていいかと思ったのですが皆さんのレビューを見たら「1巻よりは面白くなっている」と仰られていることと古本屋で安く売られていたので2巻とまとめて買ってみました
まぁ…1巻よりは読めますが、伯爵カインシリーズを読んだことがある人ならジャック・ザ・リッパーの1話目を読んだ時点で先の展開が読めてしまうかもしれませんしかもあちらよりトンデモで薄い展開で、読後感もイマイチなので話だけなら厳しいようですが星1.5
作画は悪くないのですが、どうも見開きのアップ絵が気持ち悪いので星3つトータルで星2つとさせていただきます定価を出す気にはならないので、また古本屋で見かけたら買うかも
・「見苦しい。」
絵が綺麗めだったので買ってみましたが、他の方のレビューにあるとおり絵だけでした。ネタの出自が見え見えなキャラクター作りと浅い知識で表層を掬っただけの文化表現またメインキャラを際立たせるために脇役を異常に無能に描く手法は30年前の少女漫画のようですが。その脇役でストーリーを進行させようとするところはもう見苦しいとしか言えません。
・「……なんだかなぁ」
なんだかなぁ……です。ストーリーもあんまりだし、そもそも設定が…。ヨーロッパ舞台でジャック・ザ・リバーはもはやありきたりとしか。 コマワリも上手くない。見開きで停まりました。「これは失笑をねらっているのかしら」と本気で思いました。
構成もいまいち。あるキャラの反応を複線だったことにしようしてみごとにこけてる所もあるし…というかなんというか、全体的な「センスの無さが露呈する」ニ巻目……
・「大分面白くなってきた」
一巻に比べて大分絵柄もストーリー展開も上達してきたと思います。そして、ゴシック風の装飾や小物のセンスは相変わらず良いですね♪(個人的には燕尾服が一番好きですが☆) 肝心の内容ですが、最初の話でセバスチャンの意外な一面が見えたのには笑わせてもらえました。ただ、彼意外の使用人はホント何やってもダメですね…セバスチャン一人がいつも物事をスーパーマンさながらに即解決!してくれるのはスカッとしますが、そのせいで話が急激に進みすぎる感も否めないです。悪魔だから…なんて理由で片づけないで、もっと一つ一つの過程を丁寧に描いて貰えたらと思います。設定や雰囲気は凄く好きなので、今後の話の展開に期待します。
・「わからない」
何故評価を高くする人がいるのか疑問な作品です。巷で人気だったので、表紙を見て素敵だと思い、1巻を購入しました。1巻を読む限り、設定はあまり好みではありませんでしたが、絵は綺麗でしたので、これからの展開に期待して2巻を購入しました。期待ははずれ、特に面白い展開にもならず、若年層の女子(私もですが)を対象としている感じが見え見えとしていて苦手です。遂にはアニメ化も決まったようですが、非常に残念に思います。賛否両論分かれますが、人気もある様なのでアニメ化は妥当なのかもしれませんが、ビジュアルもストーリーもしっかりしているものが、もっとメディア展開してほしいと思います。
・「良くも悪くも」
う〜ん、前よか多少良くなりました。でもやはりどこか物足りない感じ。変わったルビ振りも多くてぶっちゃけ目が痛いです。ストーリーは前よりバトルが多くなりましたしいいかもしれませんが・・・。ムダに出てくるキャラがそれを薄くしているような。がっかりはしませんでしたが良くも悪くもって感じです。
・「お帰りなさい夜麻先生」
「刻の大地」10巻が出たのが2002年3月だったので、ほぼ7年ぶりの新刊ですね。一時はどうなるかと思っていたので、夜麻先生の新しい単行本を無事手にすることが出来て嬉しい。
本作は、オアシスの街オンファスを舞台に、夜麻先生らしい優しい日常風景が描かれるファンタジーです。心温まる話、不思議な話やちょっぴり怖い話、10の物語が収められています。「塔」「仮面の男」など、旧作ファンには気になるモチーフもチラリホラリ。 古くからのファンの方も、新しく読み始めた方も、共に楽しめる優しい作品です。
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