風雲児たち 幕末編 14 (14) (SPコミックス) (詳細)
みなもと 太郎(著)
「激動期へ」「作者の情熱に感服」「ようやく本来の形に」「いいぞ!みなもと先生!!」
辣韮の皮―萌えろ!杜の宮高校漫画研究部(6) (Gum comics) (GUM COMICS) (詳細)
阿部川 キネコ(著)
少女セクト(2) (メガストアコミックス) (詳細)
玄鉄絢(著)
「我々は九ヶ月も待ったのだ…ジークセクト」「あったかい作品でした」「百合本としては他に類無き傑作」「台詞が絶妙」「個々のシチュエーションは非常に素晴らしいのですが…」
Comic Gum (コミック ガム) 2009年 02月号 [雑誌] (詳細)
ワニブックス
ゴルゴ13 151 (151) (SPコミックス) (詳細)
さいとう たかを(著)
「賢人は政界にはいない」
完熟マインド (SPコミックス) (詳細)
大見 武士(著)
「実話投稿を元にした人妻達の物語10話収録!」「この作者、一皮むけたな」「大見武士の人妻漫画」「おいしい体験はおいしい」
やりたいほうだい フジえもん (GUM COMICS) (GUM COMICS) (詳細)
Dr.モロー(著)
「Dr.モローの編集者マンガ第2弾」
風雲児たち 幕末編 13 (13) (SPコミックス) (詳細)
みなもと 太郎(著)
「劣化の兆しでなければよいが・・・」「来年は7月発売ができないかもしれません。」「ようやくハリス」「雲竜奔馬を超えた!」「ウマウマ・・」
一騎当千 (14) 通常版 (GUM COMICS) (GUM COMICS) (詳細)
塩崎 雄二(著)
「『関羽vs趙雲』」「赤壁開始。」
一騎当千 (14) 初回限定版 (GUM COMICS) (GUM COMICS) (詳細)
塩崎 雄二(著)
「エロイがなぜかヌけない漫画。」
・「激動期へ」
いよいよ、チャカポンこと井伊掃部守直弼が大老に任命されます。幕末モノの多くでは書かれない公家の行動が克明に書かれていておもしろいです。堀田正睦との間に、あれだけのやりとりがあったとは・・・。
開国、将軍継嗣を巡って各者が動き出します。
NHK大河ドラマで、幕末モノはなかなか視聴率がとれないことの理由に、日曜の夜に小むづかしい天下国家の議論を延々と聞きたくない!のでは?と言うのがありました。(新撰組!、篤姫では体育会系のノリにすることにより、克服したとか・・・。なお、新撰組!の脚本担当、三谷幸喜氏はみなもと作品である”冗談新撰組”を参考にされたのは有名なハナシ。)これにすれば、視聴率もとれると思うんですがねぇ。
なお今回、帯で絶賛辞を送っているのは、しりあがり寿氏です。
・「作者の情熱に感服」
みなもと太郎氏のライフワークともいえる作品。 ギャグマンガの形態を取りながら、日本の歴史を深く掘り下げる。 ついに幕府崩壊の最終局面の時代に突入した。 今回の巻に関しては、前半は歴史エピソードを追いかける事に重点が置かれているが、後半になると人間ドラマとしての盛り上がりが用意されており、次巻への期待を否応なく沸かせる。ウマイ!
単に歴史的事件を羅列するのではなく、その事件が起こった原因と、それが時代の変化に及ぼした影響と意味を、分かり易く伝えてくれる。 主役級に取り扱われる実在の人物は、皆、激動の時代へ向かう日本の将来を憂いて、全力で生き抜いている。 幕末の時代、壮絶に生き抜いたのは、坂本竜馬や篤姫だけではない。 市民の中にも幕府の官僚の中にも、自分の人生をかけて仕事を全うした人物が何人も居ることを、この本は教えてくれる。 作者は、全ての人物に愛情を注ぎ、描いているのが分かる。 尚且つ、複雑なエピソードの絡まりを破綻なくストーリーに組み上げる事に成功している。 それは途轍もなく大変な事だと想像するのだが、妥協することなく、やり遂げ続ける作者の情熱に、感服する。 有名無名に関わらず、日本の歴史を作ってきた先人を描く為には、作者も全力で取り組まなければならない、という思いが伝わって来る。 このような情熱のこもった作品を評価するのはおこがましい。 残念ながら知名度は高いといえない。 それが残念である。
ちょっとリキんだ文章になってしまいましたが、分かりやすいギャグマンガですので、騙されたと思って読んでみてください。
蛇足1 今回描かれる、崩壊していく幕府の様子は、どうにも、混乱しまくっている”アノ政党”とダブって見えてしまいます。
蛇足2 NHK担当者殿。 全巻読めば、軽く「大河ドラマ」20本、「その時、歴史は動いた」3年分くらいのネタはありまっせ。 あっ、もう読んでますか。 当然。
・「ようやく本来の形に」
第13巻を失望とともに見送って以来数ヶ月、この巻が出るのを若干の危惧とともに心待ちにしていた。私の不安が杞憂に終わったことを、私は喜んでいる。
主としてこの巻では、日米通商条約を巡る幕府・朝廷の煩悶を描き、井伊直弼の権力掌握を描く。最近の巻で目立っていた大味な絵が減り、記述が周到になって、この大河作品の本来の姿をすっかり取り戻していると思う。すばらしい。
・「いいぞ!みなもと先生!!」
史上、あまり取り上げられない、あるいは、すっ飛ばされる日米通商条約の裏話がテーマの回。堀田正睦や井伊直弼、川路聖謨などの幕府方はもちろん、京都の公家たち、西郷ら勤皇の志士たち、ハリスなどの外国人たちなどなど、多角的に(あるいはしつこいほどの情熱で)描かれていきます。今回も楽しみました。この漫画、終わらなくてもいい、でしょ?
・「我々は九ヶ月も待ったのだ…ジークセクト」
少女セクトついに下巻が発売なのよー。某Fateのセイバーに見えなくもない主人公の桃子と藩田さんの恋の行方はいかに…。上巻に続き制服の種類の多いこと多いこと。裏表紙に麒麟をモデルにした一覧があるけどよくまぁ作者さんはここまで制服にこだわったもんだと小一時間。上巻同様に雑誌掲載時に比べてかなり加筆・修正が加わってて一度読んだことある人も比べて見ると面白いかもしれんね。個人的には思信一筋だったまーやが最後ら辺で桃子スキーになってたのにワラタ。あと桃子、怒りにまかせて消火器で人を殴っちゃダメよ。
・「あったかい作品でした」
一巻とは違って一つのストーリーにしぼってある為か、お話も分かりやすく好感が持てました。ネタバレさせたくないので詳しく書く事は出来ませんが、上のタイトルの通り、あったかい作品でした。好きな相手だからこそ見せる事の出来る顔。そんな表情を見ていたら、自然と優しい気持ちになれました。そして、やはり絵がきれいですね。なんか透き通る様な感じがして、このお話にはぴったりの絵柄だと思います。 百合っていうジャンルに分けられてはいますが、その人がただ好きなだけ。そう確かめられる作品でした。少しでも興味のある方は是非、購入されてみてはいかがでしょうか。厚くて読み応えもありますよ! 最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
・「百合本としては他に類無き傑作」
これを見ずして百合を語るな!!といわんばかりに素晴らしい作品である。物語のメインテーマは、生真面目で、大食いだが腰の細い桃子と、女の子が大好きで自由奔放な生き方をしている思信との恋愛である。1巻では2人を取り巻く女学生達の恋愛話がメインだが、2巻からは桃子と思信の恋愛談が本格化してくる。個人的には思信にやられた。ぼろぼろに。だが、2巻の思信より1巻の思信が私は好きだ。そう思える位に、1巻と2巻では、2人のキャラが違う。それがまた面白い。
また、作者の方の人物描写の巧拙さが秀逸。男性作家が描くようないかにもエロ、というような濃い描き方でなく、かといって、女性作家が描くような現実離れした線の細くて目の大きなお嬢様お嬢様した画でもない。百合作家で現実と虚構のバランスのとれた画を描く人は珍しい。貴重な人材だと思う。
百合姫、なにしてるん?こんないい作家さんがいるのに、君等がこの人を使わないでどこの雑誌が使うんよ。このレビュー呼んでたら今すぐにでもオファーしなさい!!(^^
・「台詞が絶妙」
ありがちなエロ漫画とはひと味違う読ませる台詞が上手い。登場人物の多さやただやってるだけ…なところを、台詞で上手く補っている。かといって説明臭くはない。二人の関係や当人の想いを匂わせる程度の距離感なのだ。ちょっと掘り出し物を手にした気分。
・「個々のシチュエーションは非常に素晴らしいのですが…」
1巻のラストで関係がギクシャクした二人が、色々有って結ばれるまでを描いた完結編なのではありますが、全体的な脚本が所々雑に感じられるのが難点かなと。たとえば、重要なイベントが片っ端から数珠繋ぎシナリオ状態なのは残念な限りというかそんな感じで。…ってか、正直言って最後の「事件」の件は一番の盛り上がりどころのはずなのに、別に無くても大局には影響を与えないような、とか何とか。とは言え、魅力的なキャラと独特の台詞回しはなかなか良い感じだと思うんで、百合モノ(というかレズモノか)が好きな人なら買っても損は無いんじゃないかなと。
・「賢人は政界にはいない」
「ITに無知で無能な日本の政治家」という痛烈なメッセージの込められた表題作です。さいとう・たかを先生のような賢人が政治家にいれば日本ももっとマシになるだろうと思わされる一方、やはりあくまでも「劇画家さいとう・たかを」であってほしいと思います。「ユビキタス」とは「(コンピュータが)偏在する」の意味。コンピュータに支配・管理された世界に我々人類は今生きている。だが技術者の良心と資本主義的な利権が死闘を演じるが如く絡み合う今の世にあって、あまりにも愚かな政府。人類共有の財産を独占している権力は常に傲慢だ。不可能を可能にするゴルゴはそんな世界的風潮の風穴たる、決して「救世主」ではありませんが、「特異点」かもしれません。賢者がいるのは政界や権力の座ではない。第128巻『300万通の絵葉書』を思い出させます。この世にゴルゴ13が存在するからテロが起こるのではなく、テロがあるからこの世にゴルゴ13が存在するわけです。
『最後の酒』はゴルゴのサポート役の世代交代です。
『爆弾魔』の「おじさんのような三十代半ばの人って、一番情報機器を駆使して仕事しなきゃあならない、世代だろ!?」は耳が痛いです。
『ユビキタスの迷路』(2003/7)『最後の酒』(2002/12)『1インチの錯覚』(2003/6)『爆弾魔』(2003/2)の4編を採録。
・「実話投稿を元にした人妻達の物語10話収録!」
収録内容・日野トモコさんの場合〔専業主婦・29歳・東京都〕 大学に入学し、叔父夫婦の家に下宿したマサシは叔母であるトモコのアル行為を目撃し・・・・栗田智子さんの場合〔主婦・32歳・愛知県〕 会社員仁が通う回春マッサージ店、そこの店員の人妻智子と店外で会うことになり・・・・小森ひろみさんの場合〔主婦・31歳・静岡県〕 有給を使って地元のローカル線に乗っていた彼は写真投稿マニアの夫婦に出会い・・・・井上玲子さんの場合〔主婦・30代・千葉県〕 サラリーマンの彼が夕食に立ち寄るファミレスでウエイトレスをしていた彼女を無理やり・・・・松下瑠璃子さんの場合〔主婦・34歳・福岡県〕 20年程前、サウナで体洗いをしてくれる女性と・・・・網野安恵さんの場合〔弁当屋店主・29歳・千葉県〕 バイトをしていた弁当屋の女店長と台風の夜に・・・・貞本幸子さんの場合〔ウエイトレス・32歳・長野県〕 喫茶店を経営する直樹は結婚したばかりのウエイトレスの妻がバイトの大学生と浮気をしているのを目撃して・・・・岩崎明日香さんの場合〔主婦・34歳・三重県〕 取引相手の接待でキャバレーで彼が出会ったのは隣の奥さん、そして契約終了で最後の接待の日、彼女を店外デートに誘い・・・・播磨秋のさん場合〔主婦・29歳・千葉県〕 定職につかず、スロットで食っていた彼が、スロットにはまり借金をつくった人妻に・・・・山口敏江さんの場合〔主婦・35歳・広島県〕 リフォーム工事で知り合った奥さんとリフォームが完成した日に・・・
実話投稿を元にした人妻たち、様々なキャラクターの物語、10話を収録(中には元人妻や、別居状態の人妻もいますが・・・) 投稿作品コミックのファン、大見先生のファン、どちらも満足できる内容の一冊となっています。
・「この作者、一皮むけたな」
ろーぷれ、ろーてく共に気に入ってましたが、軽い話のため、少々実用性に欠けていました。が、今回はギャグ抜きのため、エッチに専念しています。かなりよいです。
・「大見武士の人妻漫画」
ろーしょん漫画家 大見武士のリイド社からの初単行本。
今作の内容はいつもの明るいギャグノリえっち漫画ではなく読者投稿を参考にした実話系ポルノ漫画。
実話系エロということでギャグ要素がまったく無しですがその分作品内容が数段しっとりエロくなっておりました。
内容はまったく予想と違いましたが私のエロ琴線にびしびし来るものがありこれはこれでよかったです。
あ、そうそうあとがきだけはいつもと同じノリでした(笑
・「おいしい体験はおいしい」
読者のおいしい(うらやましい!?)体験をマンガ化した本です。著者の大見武士さんは今まで未チェックでしたが、なかなかどうして艶っぽい人妻を描き出しています。損のない一冊です。
●やりたいほうだい フジえもん (GUM COMICS) (GUM COMICS)
・「Dr.モローの編集者マンガ第2弾」
「盆暮れ進行!! ドルフィンマン」に続くDr.モローのマンガ編集者もの第2弾です。
・「劣化の兆しでなければよいが・・・」
私が至るところで推してきたこの大河歴史ドラマに、今回初めて四つ星をつける。何故か。それは、このところずっと釈然としなかった大味な作品の印象が、大コマの多用にあることにようやく気づいたからであり、また、情報としての質の劣化まで来し始めているように思えたからである。
この巻はハリスの江戸入府と安政の御前試合とが主題である。私が不審に思ったのは、龍馬と桂小五郎とが実際に手合わせをしたという証拠など残っていないと記憶しているのに、そのあたりが事実として注釈もなく描かれていたからであった(それとも私の記憶違いか?)。以前のみなもと太郎なら、そのあたりの講釈を小さく記したはずである。それがないというのは、この作品が単なる娯楽作品になりかけていることを意味するのではないか。事実史のフィクションを混じえた再解釈がこの作品の真骨頂であったことを考えると、この劣化は深刻であろう。ほかのエピソードの真偽まで疑わざるを得なくなる。潮出版から出ていた古い時代の「風雲児たち」、そこにあった深い考証、綿密な描写が懐かしい。
・「来年は7月発売ができないかもしれません。」
7巻以降7月と年末に新刊を出していた「幕末編」。多分まだ読んだことのない一般読者がお盆や正月休みにまとめて読んでもらえる配慮だと思うのですが単行本は8章で一冊。一章が一月分として残り4章分はどうしてるか、と思う方もいると思います。実は、「乱」連載の中に「トムプラス」という雑誌で連載してた分を差しこんでるのです。 (水増しだ、というより休刊になった話の続きもフォローしたいのだと思いますが) それも今回で尽きてしまいました。 来年か再来年には単行本にする原稿がなくなりそうなのです。
…で、ここからはレビューではなくお願いなのですが、そのあいた月に「風雲児たち外伝」を単行本化してもらえないでしょうか? (実はこれが言いたかった。)幕末とは限らないですが単行本一冊分はあるはず。よろしくお願いします。
・「ようやくハリス」
今年の大河「篤姫」。幕末時代劇にしては、遅々として進まない。友人がいう「イライラする。やっと井伊直弼が襲撃されたか」と。それ見たことか!と僕は思う。何しろ、こちとら、中学の時から「風雲児たち」を読み続けているっての。それに比べたら、篤姫の展開でさえ、早い、速い。
という間に、「風雲児たち」は篤姫にさえも抜かれ、みなもと先生は相も変らぬマイペースで、空前絶後のこの漫画を描き続ける。
先生、せめて戊辰戦争終結までは長生きしてください。そうでなければ、こちとら、死んでも死にきれません。(もし長生きしたら、現代史までお願いします)
・「雲竜奔馬を超えた!」
この巻では、竜馬が活躍する安政御前試合とハリスの上府が描かれます。前作、雲竜奔馬で描かれていたところをついに超えました。御前試合の内容は、前作とほとんど変わりないので、アレですが、ハリスが将軍家茂に謁見するまでの苦難の道は結構読みごたえがあります。
読んでいて、ふと感じたことに、ちょっとだけ出てくる土方歳三、近藤勇(口元だけ登場の芹沢鴨も)のキャラがずいぶん浮いているというのがありました。当初から彼らが活躍する場面が描かれるのがお約束でしたから、ちょいちょい登場しますが、筆者の画力が昔に比べて非常に向上していますから、なんか、ひどく薄っぺらな感じに見えてしまうのです。同じキャラが演じる予定の沖田総司は吉田松陰として登場していますので、よく、描き込まれています。まあ、登場回数が増えれば描き込みも変わってくるでしょうか…。
竜馬の活躍をお待ちのみなさま、この巻では大活躍です。武市瑞山先生も。
・「ウマウマ・・」
簡潔に、よい点悪い点。双方一つずつ。
○雑誌連載時では描かれなかった坂本龍馬・御前試合のお話が挿入。雑誌で読んでいた際は「既に終わったこと」として描かれていたのでこの挿入は非常に嬉しいです。ここのところハリス・井伊直弼・朝廷側など「上の」方々の描写が多かったので(もちろん、これからますます幕府・朝廷の関係は複雑化するのでこれらの描写は必然なのですが・・)コミックス版でそのバランスを整えてくれるのは、後ほど改めて一気読みする側としてはとても嬉しい。近藤・土方など雑誌版で登場がまだまだ少ない面々の登場もグッドです。ま、本音で言うと!竜馬ファンの私にとっては竜馬周辺の描写は多ければ多いほどウレシイ。何度読んでも燃えるのです!
×他の人も書いていますが(そして、よい点の裏返しなのですが)雲竜奔馬からの水増しが多すぎるっ!これなら雲竜奔馬、読んでなきゃよかったよう。そしてこのためか、雑誌連載のときのエピソードへの「挿入」の為ツギハギ?な違和感がします。(今までもこの挿入はありましたが、今回が一番違和感がありました)最期にひとつだけ。前から思っていたけど、やっぱ幕末編でもギャグ注がほしいです。
すこし不満も漏らしてしまいましたが。これからもずっとお付き合いします。みなもと先生、頑張って下さい!
●一騎当千 (14) 通常版 (GUM COMICS) (GUM COMICS)
・「『関羽vs趙雲』」
蜀呉連合軍の奇襲策で魏に乗り込んだ趙雲と、曹操に投降した関羽の夢のバトルが実現。これまでは無傷だった趙雲も、さすがに制服破られ、乳房が露出。(残念ながら乳首は見えず...)見る者を引き込む2人の真剣勝負は必見。
今巻の露出サービス闘士は、・曹仁の全裸・孫策の全裸・諸葛瑾の全裸・張飛の胸丸出し、失禁・許楮の胸丸出し
見所盛り沢山の拾伍巻、文句なしで★x5。
・「赤壁開始。」
赤壁の戦いが開始したので、バトルシーンがかなり多めの14巻です。成都キャラが多めで、義を重んじる関羽により特A同士の戦いも始まってしまいました。巻末に成都の外伝漫画が2つ掲載されています。
関羽と張飛のあのコケ方いいね(笑)、読んだ人なら分かると思うけど。
●一騎当千 (14) 初回限定版 (GUM COMICS) (GUM COMICS)
・「エロイがなぜかヌけない漫画。」
僕は、ホビー誌で、関羽のフィギュアが気に入り、フィギュア購入。
その関羽が動いてる原作も見てみたくなり、漫画も全巻(今のところ14まで)購入した。
ちょっと値段が高くないかい?
この14巻は関羽ファンなら絶対買いの筈であり、小冊子付きで、関羽をはじめ多くの闘士のボディーサイズと、関羽がチョウコウにはずかしめを受ける話のカラー版が収録されている。お気に入りの闘士の身長やスリーサイズを知ることができ、それは素直に喜んだ。
しかし、おかしいな、と思ったのは漫画の中身だ。あれだけエロいシーンが満載なのに、なぜかヌけない。そういう目的の漫画じゃないかもしれないが。絵も丁寧で、オッパイ、乳首がしょっちゅう出て来るのに、なぜヌけないのだろうか……。
僕の個人的感覚のせいかもしれないが、絵に白い部分が多く、影の表現がイマイチ、そそられるものがないというか。白過ぎて、絵の、影の暗い部分から発生する妖しいエロさが無い、というか。
なぜ、こんなにエロいはずの漫画なのに勃起すらしないのか不思議でならない。僕としても残念でならない。
話の展開は、三国志を全く知らない僕でも、かなり楽しめる、よく練られて凝ったストーリー展開。続きが気になるので、これからも読み続けたい漫画である。(ただ、ちょっと残酷なシーンが多い。可哀相。痛そう。)
女性キャラに注目が集まり気味かもしれないけれど、ソウソウ、コーキン、トンちゃん、たいじし(だっけ?)といった男性キャラも魅力的だと思う。男性キャラが魅力的だからこそ、女性キャラが光る様な気も個人的にはするので、これからのストーリー展開が気になります。
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