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ふたり嫁 (メガストアコミックスシリーズ No. 181) (詳細)
レオパルド(著)
「話はまだ良くなる余地がある。絵のエロさは・・・最高!」「作画もコマ割リもまだまだ甘いけど、エロ漫画として必要なスパイスはすべてある。」「迫ってくる巨乳、巨尻」「うーん…」「抜き目的に」
しょーぱん!! (TENMAコミックス LO) (TENMAコミックス LO) (詳細)
朝木 貴行(著)
TECH GIAN (テックジャイアン) 2008年 11月号 [雑誌] (詳細)
エンターブレイン
LO (エルオー) 2008年 11月号 [雑誌] (詳細)
茜新社
あったかく、して。 (TENMAコミックスLO) (TENMAコミックス LO) (詳細)
雨がっぱ少女群(著)
「狂気で多感な鎧を纏ったカタルシスは低下し、凡庸な萌えの衣を纏いはじめる迷走期。」「表紙と内容の絵柄が違いすぎでもったいない」
dengeki HIME (デンゲキヒメ) 2008年 11月号 [雑誌] (詳細)
角川グループパブリッシング
満開乙女 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (詳細)
めいびい(著)
「ハッチャケ乙女の真摯にひた走る情熱を詰めこんだ『想い』の福袋。さあ恋をしよう♪」「大意としては長文レビュアー氏に同意」「好きですね」
少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (詳細)
鳴子ハナハル(著)
「コレジャナイ。」「延びに延びた」「カラーが少なかったのが残念…けれどオススメ」「うーん」「俺はな!この時を待ってたんだ!」
放課後乱交クラブ (富士美コミックス) (富士美コミックス) (詳細)
佐藤 登志雄(著)
「NTR神の初単行本」
柳田君と水野さん2 (ホットミルクコミックス 274) (詳細)
榎本ハイツ(著)
「綺麗に大円団。」「ふたりの想いが凝縮された最終回のトキメキがステキすぎ。さらなる飛躍を願って♪」「ラブラブ好きにはお勧め!」
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/8/16〜9/12発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/9/17〜発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● アダルトコミック雑誌11月号(書店売り,1Oct08,byj6)
●ふたり嫁 (メガストアコミックスシリーズ No. 181)
・「話はまだ良くなる余地がある。絵のエロさは・・・最高!」
簡単にまとめると●1対1の話が3つ。イケテナイ男がなぜか女の子に受け入れられ、恋人になるという感じ●ハーレム的な話が6つ。とにかくユルいので、脳みそとけそうです(苦笑)
今回、収録された9話のうち2/3がユルいハーレムです。しかし、「金髪ストレート」「金髪ツインテール」「ふたりのはなし」などをみるに、レオパル先生はハーレムだけでなく1対1でもとてもいいものを描くなあ。と思います。キャラの愛情がヒシヒシと伝わってくるのです。僕としてはハーレム路線もいいですが、今後1対1の作品がもっと増えたら嬉しいです。「金髪ストレート」はあまりレオパル先生らしくない作品かもしれないけど、とってもよかったです。今でもエロマンガとしてのエロさは最高なので、今後、ストーリーの方も充実させていけたら敵無しではないでしょうか。
あとがきに「使えた人ありがとう、使えなかった人ごめんなさい」という同人誌でのお決まりの文句があり、同人活動、大事にされてるんだな〜。と、思いました。
あ、それと、来鈍先生のアシをされていたとは・・・知りませんでした。
・「作画もコマ割リもまだまだ甘いけど、エロ漫画として必要なスパイスはすべてある。」
著者の処女単行本。
オタな男子生徒とユルユル女生徒の、えっちからマブラブ『金髪ツインテール』。姉妹な女生徒が幼馴染みな男子生徒に昔の約束を盾にしてお嫁さん選びなラブラブ攻撃『ふたり嫁』。テニス部の女の子たちにどーしよーもなくフェチな特訓を施すエロゴリラなコーチ『特訓』。ヤサグレた自分を受け容れ、愛情を注いでくれた先生に、ついには惚れて、結果、27年間童貞だった彼の溜まりに溜まった欲望を完膚無きまでたたきつけられたあの頃を振り返り、幸せにどっぶり浸る妻『金髪ストレート』は、カバー内のオマケまで滅茶ステキ。義兄妹のはじめて『ふたりのはなし』。商店街の運動会でチアガっちゃうムチムチ奥様たちが、青少年な主人公で欲望を充たすお話『人妻チアリーダー』は全4話で、漫画構成はほとんどどーしよーもないけど、見開きの4人妻のパンツ丸出し尻並べと、どーしよーもなくファンタジーなラストが最愛。
ほんのり艶を加味したネオ劇画とほんのり萌をまぶしたコミック系を綯い交ぜにして、独特の崩しをちょっぴりかましたキャラ造形法がとてもイカシテル。
近作では安定感が増してるものの、初期の作画は粗め残り。
お尻やオッパイを思いっきりクローズアップする大胆かつフェティッシュなデフォルメリングとアングルがたまらない。
コスを活かしつつも王道エロとしての基本をまったく失ってない姿勢が素晴らしすぎ。
想いが詰まりまくったヒョットコフェラが最高♪
闊歩するチビキャラたちが滅茶ステキ。
愛情が珠玉のスパイス。
メインのユルユルハーレム系も乙だけど、破天荒でギチギチな純愛系がやっぱり著者には似合ってると、個人的には思います。
フェチを活かした裸勝負と、キモチの籠もったゼロ距離えっちが花マル。
ホントの勝負はこれからだけど個人的に好みの方向性が山盛りで、滅茶苦茶大好き。
何度でも言おう、『金髪ストレート』最高♪
・「迫ってくる巨乳、巨尻」
レオパルド氏、初単行本。 帯に「初期作品集」とあるが、デビューしてからの3年間に描かれた短編集になっている。
タイトルの「ふたり嫁」はその作品の一つ。
幼なじみの2人の女の子からプロポーズされ、SEXでどちらを選ぶか決めるという、何ともうらやましいありがちな展開。しかし、結果どちらとも決められず、2人ともお嫁さんじゃダメかな?と、まったく都合のいいお話。
このような「ふたり嫁」に代表されるように、基本的にエロとしての話づくりとしてはよくあるパターンの、男性ご都合主義の話のオンパレード。
かわいい妹と近親相姦になるお話。かわいいチアガールの子とトイレでHしちゃうお話。その、人妻版。と、その知り合い達との温泉旅行でハーレム状態乱交話と、もうエロマンガでは幾度と使われてきた内容だが、レオパルドの魅力ははっきり言って話ではない!
もちろん、このような都合のいいストーリーは魅力的だが、彼の魅力はキャラクターの描き方と、セックス描写である。ダイナミックなレイアウトに構図、そして体位。動きのあるエロい画風で人を引きつける。
わかりやすく言えば「実用的」な作家であると言えよう。それ故、初単行本であるが人気は高い。人気同人作家であるネームバリューもあるかもしれないが、商業もそれは健在だ!
広角レンズで迫ってくる巨乳、巨尻、そして巨根(笑) 理屈にぬきにエロマンガを楽しみたい人にはお勧めの1冊であろう。
・「うーん…」
レオパルドさんの本を購入したのは初めてです。他の方々の評価通り、ケツにはえらい力を入れられているようですね。しかし、カバーイラストはキレイですが、中身を開くと「アレ?」って感じがします。ギャップがかなり大きい。「やっぱり同人作家なんだなぁ」って率直に思いました。以上です。
・「抜き目的に」
男にも女にも目の下に楕円を描くのはやめてほしい。邪魔。女の子はほぼ巨乳、えっちは中出しです。人妻ものは刹那的で好きではないのですが、『人妻チアリーダー』は終始明るい雰囲気。かなりのハッピーエンドといえます。・金髪ツインテール :やや太めのメガネ男と今どきのギャル(死語)とらぶエロ。・ふたり嫁:表紙の姉妹とらぶエロ。・特訓:男がデブでハゲで汚くて変態で最低。・金髪ストレート:真面目一徹だがコスプレ(女にコスプレしてもらうのが)好きのメガネ教師と貧乳不良女生徒のらぶエロ。・ふたりのはなし:近親相姦。・人妻チアリーダー1〜4話:人妻4人とらぶエロス。最終的に孕ませてしまうところが何とも。
●あったかく、して。 (TENMAコミックスLO) (TENMAコミックス LO)
・「狂気で多感な鎧を纏ったカタルシスは低下し、凡庸な萌えの衣を纏いはじめる迷走期。」
★4の特上。著者の2冊目。
主治医への真っ直ぐな想いだけ遺して逝く少女のお話『パジャマパーティー』は、難しいモチーフである幽霊物語を奇才がどう料理していくか興味津々だったんだけど、感動もきっちり演出してるとはいえ、全3話でこうもあっさり完結してしまうと、ちょっぴり肩すかし。死に魅入られた青年と少女がビルの屋上で邂逅するドラマ『太古の森』は、リアルをベースにイメージ化させたファンタジーが抜群で、もはやロリエロ漫画という枠には収められない名作漫画レベル。大好きな青年とピクニックな少女の、アツアツドキドキ緊縛初体験『小鳥の縛り』。セックスが怖くて大好きな兄との行為に踏み込みきれない少女が兄の親友な女友達の計らいでハードルを跳び越える『AWAKE』。カラー4頁含む、オバケを怖がるオネショ少女な妹が大好きな兄から勇気をもらう『真夜中の妹』。娘を収穫し意のままに扱おうとする父と、行為の意味するところを知ってしまう娘の、それぞれの想い『家庭菜園』は、不協和音な最終頁こそが著者の真骨頂なんだけど、リアル派の方以外ならドン引きになる可能性も大。思いを遂げられぬまま最愛の父は逝き、十になって秘密の儀式に耐えられる性徴を見、見果てぬ夢を自らの手首が撒き散らす血涙で汚し魔法陣に托す、少女の幸せな微睡み『夕蝉のささやき』は、狂気な愛のカタチに戦慄すら覚えた。裏表紙もカバー折り込み部もカバー内も超ステキ。
今回は少女萌え方面に大きく傾倒した作品も多め。
リアルとファンタジーの鬩ぎ合った作品がほとんど。
どんな絵もどんな作品も描ける柔軟性こそが最大のネックになりかけてる部分もアリ。
『夕蝉のささやき』『太古の森』『家庭菜園』が最愛。
エビ宣伝にひと言。「魂を宿したロリータ」という件は全面的に支持だけど、「すべてに圧倒的」と煽るならせめて、奇才を枠に填めようとするのはやめてくれ。
・「表紙と内容の絵柄が違いすぎでもったいない」
購入動機:表紙買い
内容はロリ
表紙と1話だけやや劇画調ですが他は今時の可愛らしいマンガです表紙の情景では背徳感のあるイケナイ感じですが中身はラブラブ系が多め表紙のイメージと中身のギャップはいただけませんがとにかく巧いの一言ロリ好きには文句ナシにおすすめの作品です
技術も女の子の魅せ方も星5レベル星4なのは自分がロリよりも美巨乳好きだから(笑)表紙と内容の絵柄が違いすぎで損しているような気がします
●満開乙女 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
・「ハッチャケ乙女の真摯にひた走る情熱を詰めこんだ『想い』の福袋。さあ恋をしよう♪」
著者初の成コミ(通算2冊目)。タイトル及び作品一行コメント全割愛御免。
たとえば、この作品集よりハードコアとしてのエロ作画が優れた単行本は五万とあります。現在の成コミ市場の標準レベル程度。
たとえば、この作品集より濃い口エロ描写としてのエロ作画が優れた単行本は、突き抜けたものが幾つも存在します。完全燃焼なぶつかり愛というには頁的重みが不足してたり、濃度自体も作品によってマチマチながら、それでも濃い口を表現出来てる作品も確実にあります。
たとえば、この作品集よりフェティッシュなエロ描写としてのエロ作画が優れた単行本は、山のようにあります。ただし、漫画展開に融け込むような自然さで、それらは派手にならない程度の慎ましさで調和しています。
描き下ろし8頁含むカラー16頁。カバー内の作品解説も必見。05〜08年の短編10編。消しは中細中心の1〜3連まで緩和。ハイミドルティーンなカップル5編・女教師×男子生徒1編・青年教師×女生徒1編・従姉弟1編・遊郭おぼこ娘×客1編・ 博士×メイドロボになりすますメイド1編。貧乳・並乳・巨乳で三分割。
王道なのに独自性があるキャラデが財産。
作画力はすでに抜群。
オチは台詞に頼らず1頁を3頁に引き延ばして大胆なコマ割りを駆使して絵で攻めて欲しかったけど、想いのドラマとしての齟齬がまったくないと言い切れるくらい、漫画展開力が素晴らしすぎ。
Hと愛が一心同体。
相手のキモチイイが自分のキモチイイの鏡。
男女の想いを綴ったドラマを前半に、実験的手法を駆使してヒロインを魅せた作品を後半に配置。
『処女椿』が最愛。
『桃色みかん』『仮想乙女』『ドキッ・オトメの微熱大作戦!』『乙女心オーバーフロー!!』『盲目乙女ハート』『俺たちの手でつかむ22世紀』『なつおとめ』を激愛。
個人的になら★5の特上。
成コミ初心者から上級者まで、想い優先の方へなら、激お薦め。
・「大意としては長文レビュアー氏に同意」
最高とは思わないのに、何故か気になる作家。少し理由が分かってきたように思いました。
この作者は、業界ではお約束である「無理矢理に」というのを、描かない。「奥さん嫌よ嫌よと言いながら下の方は?」というのすら、描かない(注:私の知る限りでは)。
「しない」ことによるメッセージというのは、表面的には意識されないが、脳の裏側から伝わってくるのかも知れない。単行本にまとまると、そういう傾向は分かりやすくなる。
でもこの性善説型?の作者は、同時にホラーばりの「怖い『目』『表情』」もよく描くのである。そのミスマッチが、独特の作風を生んでいる気がする。
・・・とか適当な分析を書いてみました。
・「好きですね」
絵も上手くて女の子の魅力も抜群です!一番最初の話が個人的には最高ですね!
●少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
・「コレジャナイ。」
およそ人類の半分が待ち望んだであろう鳴子ハナハル氏の成年漫画単行本です。ただでさえクオリティの高い作品が加筆・修正されて更にパワーアップ。墓まで持っていくという人も多いのではないでしょうか。買って損は有りません。むしろ、買わない方が後悔するでしょう。
ですが、掲載誌を毎月購読している人は「あれ、こんなもの?」と思うかもしれません。少なくとも私はそう思いました。漫画は過去の増刊に掲載されたものが中心。加筆修正はあっても、書き下ろしは全く無。個人的に期待してた「表紙の収録」が無い事も大きいですが、それを差し引きしても………期待を満たさないというか、新鮮味が無いというか。モノクロ漫画もカラー漫画も表紙イラストもその他コンテンツもたっぷり収録された「増刊号の凄いヤツ」みたいなのを期待していたんですが。なんか。コレジャナイ。
これはハッキリ言って「作者が鳴子ハナハル」なだけの、ただの成年コミックです。作ってる側がそれで良いと思っているならそれで良いんでしょうが、でもやっぱり、「作者が鳴子ハナハル」ならこの本の作り方は違うと思います。つーか、これだけ待たされて普通の本かよ!と。
・「延びに延びた」
表紙買いしました収録されてるお話は古いもので6年近く前のものになりますが、全く古さを感じさせない内容で女の子も可愛く描かれています全部で11作品+おまけ1作品、内カラーは2作品になります友達と4P、やや近親相姦を除けば重い内容ではないのでどなたでも楽しめると思いますいたしてる描写は色っぽく、表情も躯の肉感もいい感じ、表紙に惹かれたら購入をオススメします
・「カラーが少なかったのが残念…けれどオススメ」
待望の、鳴子ハナハル氏の成年向け単行本。装丁も豪華ですし、表紙裏には原画が載っているなどかなり凝った作り。カラー漫画も冒頭、中ほど、巻末と3本掲載されているので、値段がやや高いのも納得できます。が、メインはやや古めのモノクロ漫画。最近の快楽天巻頭などに掲載されたカラー漫画はほとんど載って無いのが、かなり肩透かしというか期待はずれです。モノクロ漫画もほとんどが4,5年前のものですし、目新しさはあまり無いかもしれません。
が、画力とかエロさは当時から折り紙つきですし、読みきりとは言え巻頭カラー漫画よりもモノクロ漫画のほうがストーリーもしっかりしているものが多いので、読み応えはあります。あとは…消しが小さいことw 鳴子ハナハルという漫画家は、あくまでエロ漫画家なんだ!と言うことがよく理解できる1冊です。
・「うーん」
正直期待していたほどでは無かった……カラーは巻頭の1話と巻末の書き下ろし(?)のおまけのみカラーに比べるとモノクロは明らかに一段劣るような感じでシチュエーションも素直にエロというわけでもなく前知識無しに買えばもっと評価できたと思うけど「あの鳴子ハナハルの単行本」ってことで期待しすぎていたのかもしれません
・「俺はな!この時を待ってたんだ!」
●放課後乱交クラブ (富士美コミックス) (富士美コミックス)
・「NTR神の初単行本」
知る人ぞ知るNTR(寝取られ)漫画作家、佐藤登志雄先生による初単行本。NTR大好きな玄人の貴方の心も、NTRって何?という初心者の貴方の心も、佐藤登志雄先生にNTRれちゃうかも!?
・「綺麗に大円団。」
破綻なく綺麗におわっています。グダグダになりやすい三角関係モノではなく、柳田君と水野さんのストレートな純愛モノだったためでしょうね。割と早めにおばあちゃんを登場させたりして、エンディングはきちんと計画通りにソフトランディングした感じです。何はともあれ、打ち切りとかではなくて、良かったです。
・「ふたりの想いが凝縮された最終回のトキメキがステキすぎ。さらなる飛躍を願って♪」
★4の上ギリ。表題作の丸ごと長編『柳田君と水野さん』の第12話から最終21話までを収録した完結編な、一般では酉川宇宙名義で暴走萌え漫画を描いてたりする著者の成コミ2冊目(通算3冊目)。
物語は、1巻で提示された方向性のままにラストまでひた走り、おそらく誰もが予想した通りのエンディングを迎える。
とてもベタだけど心地よい、二人の距離は1巻同様のスタンスを常にキープしてるため、さすがに二人っきりではメリハリがつかず、アクセントとしてサブキャラたちの活躍に委ねる配分も1冊目同様。
すべてのキャラがイイヒトなので、痛みもないかわりにドラマチックも一定量を超えられないけど、幸せドラマの輝きは一瞬たりとも失わない。
作画的にもエロ作画的にも進歩はゆるやかなので、1巻未見の方にまではさすがにお薦めできないけど、二人のキュンキュンえっちが最高潮に達する最終話は、突き抜けた想いの方向性で、ステキにエロースが輝きまくり。個人的な趣味だけで言わせてもらえば、キスだけで5頁くらい大胆に使って攻めまくって欲しかったけど、少なくとも1巻で、この二人の空間に好感をもてた方へなら、絶賛できる方向性。
どんなにエロ作画が優れていても漫画展開が伴わない作品よりは、個人的に断然趣味。
暴走漫画としての面白さだけなら別名義の一般作の方が一枚上だけど、二人の想いが詰まりまくったこの作品が、やっぱり私は大好き。
今回は、裸と裸のぶつかり愛も多くて、嬉しい限り。
最後まで感情を素直に表現できないテレ屋な『水野さん』の魅力を引き出しまくってくれた『柳田くん』に最優秀男優賞を贈呈。
水野さんの暴走力は多少ブレーキがかかり、終盤は暴走漫画と言うより純愛ドラマだけど、1巻を気に入ったすべての方へお薦めしたい完結編。
・「ラブラブ好きにはお勧め!」
意地っ張りで強気で素直になれない、だけどエッチになると感じまくり潮まで吹いてイッてしまう水野さん。ちょっとツリ目がちな顔でアエぐのも、かなり可愛いです。
とりまきのサブキャラもなんだかんだで良い相手と結ばれ、理想的なエッチをして微笑ましいです。
ただし、ストーリーはほぼラブラブ一辺倒で、ややマンネリ感もあるので、第1巻を読んでつまらないと思った人にはお勧め出来ません。
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