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ARASHI IS ALIVEARASHI IS ALIVE (詳細)
嵐(著), 荒井俊哉(著)


「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) (詳細)
J. K. ローリング(著), 松岡 佑子(翻訳)

「スネイプ先生が好きな人は原書を読むべき」「シリーズ最高傑作」「読んでよかった。寝不足だけど。」「愛と信頼と一生の絆」「ローリング女史の仕掛けに参った」


DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 23巻』DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 23巻』 (詳細)
赤松 健(著)

「白き翼」


勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)

「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「「『教えて君』から脱却しよう! 」」「The Best of 勝間和代!」「思考力の優れたガイドです。」「フレッシュ・ビジネスパーソン向け」


機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17)    ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20) (詳細)
安彦 良和(著), 矢立 肇(その他), 富野 由悠季(その他)

「ホワイトベースのお袋さん」「原作とほぼ同じ」「めぐりあい宇宙、映画も漫画も当然、全編安彦調」「ブライト」


花より男子 ファイナル PHOTO BOOK (フォトブック) 2008年 [雑誌]花より男子 ファイナル PHOTO BOOK (フォトブック) 2008年 [雑誌] (詳細)
集英社

「大満足!!!」「オフショットもインタビューもありえないつーの!満載!?」「待ちに待ったオフィシャルフォトブック!!」「想像以上!!!」「この内容で1000円は安いです」


3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 (詳細)
マーク富岡(著)

「コミュニケーション&人間関係構築に役立つ!(「夢をかなえる象」交渉版?)」「もっと早く読みたかった」「ビジネスに役立つ」「時代が求める交渉術」「交渉術の本はたくさんあるが、思わずうーんとうならせる本」


夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ (詳細)
水野敬也(著)

「シンプルな自己啓発書」「冷静に」「「成功」って何ですか?」「良くも悪くも水野敬也氏の作品」「理想の成功法則書・・・おもろうて、やがてガネーシャ水野さんに感謝する」


AB型自分の説明書AB型自分の説明書 (詳細)
Jamais Jamais(著)

「9割くらいは当たっていた」「はははは〜(≧∇≦)8゙」「AB型自分の説明書」「ニヤけるシリーズ」「面白いです!」


ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 4 (ガンガンコミックス)ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 4 (ガンガンコミックス) (詳細)
竜騎士07(著), 鈴羅木 かりん(イラスト)

「そして皆殺し、祭囃し編へ」「愛があふれていました」「最高ですね」「勝った方が正義、だろ?」「素晴らしい」


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▼クチコミ情報

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

・「スネイプ先生が好きな人は原書を読むべき
全体的に少年マンガを英語で読んでいる感じでした。仲間とともに宝物探し、悪の集団との戦いがこの巻は多いです。戦いで多くの人が死にますが、全巻を通してこの最終巻が一番愛の強さ、愛の重要さを感じました。

愛の存在すら信じないヴォルデモートは、愛することをやめない男スネイプのことが理解できず、致命的な過ちを犯し、息子マルフォイへの愛からヴォルデモートを憎んでいるナルシッサに、重大な場面で裏切られ、ハリーを取り逃がし、命がけの母の愛を盾ににしたハリーに勝つことができない。

特にスネイプの場面は感動的です。日本語版だと「我輩は〜」という変な話し方をさせられていますがスネイブは普通の英語を話しています。年も30代です。スネイプ先生が好きな人は、原書で本物の彼に会ってください。

・「シリーズ最高傑作
歴史的大作の最後を締めくくるにふさわしい内容だった。第6作の終わりから、この最終作がどのように始まるのか、どのように物語が進むのかは、大方の予想通りだったと思うが、それでも予期せぬどんでんがえしが満載。これまでHarryが絶対的に信頼していた人物の衝撃的な過去が明らかになり、また、忌み嫌う存在だった人物達の意外な一面も垣間みることになる。そして、HarryがVoldemortを倒すためには、魔法の力や武器(杖)、そして今まで語られてきた「愛」以外に本当に必要なものは何か?最後にそれを確かめるまで、息もつかせぬ展開の連続。最後の100ページだけで、3時間の映画が出来そうなほど、濃い内容だった。前作までで、語られなかったいくつかの真実が明かされ、そしてそれらが全てこの最終作に繋がっている。読みながら何度も涙した。もう一度、第1作からじっくりと読み返したい。

・「読んでよかった。寝不足だけど。
ダンブルドアの遺志を全うするために、Harry、Ron、Hermioneの三人はVoldemortの追手から身を隠し、Horcruxを追い求めます。17歳にしては重すぎる使命を追った三人が、ところどころに幼さを残しながらも、力を合わせて窮地を脱していきます。

一つ困難を乗り越えホッとさせたかと思うと、すぐ次の困難が!!、とページを繰る手をなかなか止められませんでした。いままで張られていた伏線や人物の過去が、解き明かされていく興奮もあり、また新たな謎の出現もあり、寝不足必至です。

第5巻、第6巻と続いてきた暗い展開から、はじめは読むのをためらっていたのですが、読み終わってみると、さわやかな、満ち足りた気持ちで本を閉じることができました。

登場人物が生きているような成長を感じさせるのも本作の魅力ですが、私はNevilleの男っぷりに一番心を動かされました。鈍くさくて、すこし気の弱かった男の子が、頼もしい青年に成長しています。

本作、読んでよかったです。

・「愛と信頼と一生の絆
探索の旅、というロマンチックなものではありません。闇の帝王が力をつけ、魔法省が無に等しくなり、ハリーは今までになく、次から次と命の危険にさらされ、糧としていた全幅の信頼がゆらぎ、大切な仲間が倒されていく。第1巻から6巻までに登場する強烈な印象のキャラクターも多数登場し、怒りと悲しみで心が張り裂けそうにながらも読み続けると最後に深い感動が待っています。ファンに対する”おまけ”のようにも思える最終章の”19年後”、生き残った人が子供に付けた名前を知ってまた熱いものがこみ上げて来ます。

・「ローリング女史の仕掛けに参った
読んだ人は、これから読む人のためにあまりストーリーをばらすのは、その人の楽しみを奪うことになるのでしてはいけないと思っています。さて、読むのを止めるのが難しいほど、この本は面白い。わくわく、どきどき、させてくれます。ある一章では、あまりに先を読むのが怖くて、1ページ読む毎に本を置いて、体を動かしたり、お茶を飲んだりして、次を読む元気を出さないと読み進めないほどでありました。とにかく、ローリング女史の仕掛けは、ここまで細かかったのかと感心するほどです。ここまで整合性をとらなくても、よかったのではとまで思わせます。読後感は、人によっては悲しみを強く感じるでしょうし、また人によっては平和な気分にさせてくれるでしょう。とにかく、大団円という言葉が、ぴったりとする終わり方です。ローリング女史には、何年も楽しませてくれて、ありがとうと言いたいですね。英語のことで、ひるんでいる方もいるかも知れませんが、敢えて言い切りますが、挑戦しがいは絶対あります。英語力だけでなく、小説を読む楽しみを知ることができるでしょう。一冊読んだ経験は、もっと高度な小説を読む力をきっと授けてくれるでしょう。私の場合、以前のポッターを読んだお陰で、カポーティ、チャンドラー、ハメットなどを、読むことができるようになりました。読むための参考書も後数ヶ月待てば、出てくるでしょうから、それを待って始めるのもよいでしょう。原書で読むのは、決して思っているより難しいことではないと思ってください。日本語の小説でも意外と内容を理解しないで読んでいることが多いのですから。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) (詳細)

DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 23巻』

・「白き翼
限定版の内容↓魔法先生ネギま!23巻赤松先生書き下ろしOAD収納BOXアニメ第1話「ネギま部(仮)増殖中」原作版「朝倉和美」パクティオーカードが付いてきます(*'∀`*)アニメ主題歌は「ハッピー☆マテリアル リターン」です。もう是は買うしかない!

DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 23巻』 (詳細)

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

・「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。

てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って解説しているところがあって、面白いです。MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものからラテラルシンキングといったものまで載っていて、あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。

この本を読んで良かった事が三つあります。それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、いろんなビジネスセミナーで言われていることで、漠然と大事とは分かっていました。ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われるとなかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。

二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。勝間さんの講演に行くと分かるのですが、だいたいこういう感じで話がでてきます。「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータがあるからだという」いつもなるほどぉと納得してしまいました。なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。

三つ目は偶然力について。偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考えるきっかけになった本でした。

本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。

・「「『教えて君』から脱却しよう! 」
ビジネス書の世界で、今年、もっとも注目を集めている勝間和代さんの新作です。

・「The Best of 勝間和代!
待ちに待った勝間さんの新刊。早速手に入れましたが、最初の感想は分厚い!しかも、カバーがとてもきれい!

今回の本の内容は、「ビジネス頭」をつくる基本的な思考力を「論理思考力」「水平思考力」「視覚化力」「数字力」「言語力」「知的体力」「偶然力」の7つに分け、それぞれについて、「定義」「3つのテクニック」「4つの実践方法」にさらに分けて、わかりやすく、丁寧に解説されている。

そう、本のつくりそのものがフレームワークに則っているので、こんなに分厚いのにするすると頭に染み込むように読めた。明日から、すぐ実践できそうな気がする。

それにしても今回の本は、勝間さんのこれまでの知の技術、手法を惜しげもなくすべて披露したベスト版のような、非常に満足感の高い内容だ。

それに加え、件のカバー以外にも、お薦め書籍、フレームワークのチャートがカラーで載っていたりするので、コストパフォーマンスの点からも大満足。良書中の良書!

・「思考力の優れたガイドです。
本書に紹介されているような概念(フレームワーク)の半分くらいは、これまで、会社の研修や本で読んだことがありました。でも、本書を読んで気がついたのですが、いままでは、それらをバラバラと局所的に学んでいただけで、全体像も意識せず、また何のためにそのようなフレームワークがあるのかなどについてほとんど意識していませんでした。したがって、たいていはその場限りで、会社での仕事に生かすこともなく、ましてや、自分の日常生活で用いてみようと思うこともありませんでした。

・「フレッシュ・ビジネスパーソン向け
最近、出版する本が立て続けにベストセラーになる著者の本を初めて読んでみました。社会人になりたてのビジネスパーソンには「悪くはない本」だと思います。フレームワークとして様々な「切り口」や「ヒント」が提供され、もう少し深く追求したいという人向けに、「参考文献」が示されています。所謂、「ビジネス書のポータルサイト」的な発想で書かれている本のようです。したがって、「本格的なビジネス書はちょっと・・・」という人にとっては、良い「手引き書」になるのではないかと感じました。

ただ、7つのフレームワーク力は"7"という数字(マジックナンバー)に拘ったためか、少し説得力(必然性)が薄く、かつ、ブルーム博士の6段階理論とフレームワーク力との結びつけもちょっと強引過ぎると思いました。また、統計学を身につければ、宝くじを買ったり、競馬や新興市場の株を買ったりすることは「ない」と主張していますが、これも次元の違う話と思います(まあ、ご愛敬でしょうが)。

著者の思考プロセスを追いながら、批判的に本を読むというのが読書の基本ですから、こうした視点で本を読んでみるのも良い「訓練」になると思います。

なお、本書の中で紹介されているフレームワーク(21種類)を実際に使うことを推奨していますが、これには賛同します。結局自分で使ってみないことには、身につかないからです。付け加えると、使いたいフレームワークに関しては、より詳しいビジネス書や原典にあたる必要があるでしょう(残念ながら「お勧め書籍」の中にはあまり載っていませんが)。というのも、これらのフレームワークは一定のContextの中で、あるいは一定の前提条件の下で効果を発揮するものであり、限界点や制約条件が多々あるからです。個人的な使用であれば構いませんが、これらのフレームワークについての深い知見がないままに、「他人の前で使うこと」は避けた方が良いでしょう。

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)

・「ホワイトベースのお袋さん
第17巻に関しては、「内容がアニメと殆ど同じでがっかりした」との感想を聞きましたのでレビューを書きました。2002年に第1巻が出た時に帯に何と書いてあったのか思い出して下さい。「本物が描く極太コミックス! 安彦ガンダムが新しい歴史を刻む!!」とありました。

安彦良和が、単に「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインをしただけでなく、富野喜幸(由悠季)と共同でファーストガンダムを創り上げた存在である事、「機動戦士ガンダム」の世界観を確実に理解している事を私達はあれから6年読み続けて来ました。

この作品の場合、アニメーションの方が「原作」である訳ですが、アニメでは描かれなかった部分、宇宙世紀0068まで遡りシャア・アズナブルと云う名の別人が存在した事、士官学校時代に如何にシャアとガルマが友人となったか、何故ジオン公国は宣戦布告に至ったのか、ミノフスキー理論の用兵と転換、ルウム戦役など、今まで「謎」であった部分が幾つも明らかになってきました。

第17巻はWBのサイド6寄港〜出港→激戦部分を描いています。ファースト〜逆襲のシャアを既に観ている私達はブライトとミライが結婚する事、カムランは後にネオ・ジオンの策略をロンド・ベルに伝え、ブライトと「かつてのフィアンセだった貴方にはそう言う権利がある」とお互いを認め合う事を知っていますが、あくまでもファーストの漫画化として、この三者のぎくしゃくした部分を忠実に描いています。

スレッガーが「ミライ准尉はホワイトベースのお袋さん」とカムランを牽制するシーンがあり、後にZでアーガマに乗り込んだカツ・コバヤシが「アーガマの空気はWBに似ている」という様な事を言います。よく空母が一つの街に喩えられますが、その発想を当てはめればWBは家族であり、艦長であるブライトが父、後に彼の妻となるミライが母だという事だと思います。

ララァはアムロと宿命的に出逢い、アムロの魂を地球圏に長年封じ込め、シャアの人生をも狂わせた存在で、描くのが相当難しいキャラクターですが、安彦良和が描くという事で不安はありませんでした。不必要に美化もせず、しかし描くべき点はきちんと抑えています。

・「原作とほぼ同じ
原作とほぼ同じ、それに尽きます。

16巻の最後で、マクベが死んでしまったのが衝撃的で、今後どうなるのだろう?と思っていたのですが、原作と同じでサプライズはありません。

宇宙に上がってから、ドレンとの戦闘→サイド6→コンスコン襲撃と、変わり映えありません。個人的にはサイド6における、テム・レイとの下りやカムランとの絡みが見所かと思います。

極論を言ってしまうと、原作を知っている人は本巻は読まなくてもいいかもしれません。ラストに向けて、これからの盛り上がりに期待します。

・「めぐりあい宇宙、映画も漫画も当然、全編安彦調
前巻発売から随分と時間が経っていた為、すっかり内容を忘れていたのでカナリ面白く読めた。原作アニメなんて覚えていなかったので(当時小学生だったものでスッカリ…)、色鮮やかに再現される情景と断片の記憶がシンクロして感動した。今なら半額で購入できる劇場版DVDーBOXを購入したくなるほど良かった17巻。当然次巻も購入決定。今巻での名台詞はコンスコンの「全滅だとっ……!12機のリックドムがたった数分でっ……、ごぶぁっ!!(絶命)」。フム、まさに白い悪魔が大活躍(これって戦争なのよね)。アムロのニュータイプ覚醒編ともいえる巻。ファンなら絶対購入すべき巻。

・「ブライト
ストーリーはララァ編に突入。

ついにアムロがララァに出会う。



そしてアムロが覚醒を始めます。

前巻とまた違う面白さ。





チラ見するブライト。



かわいい。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20) (詳細)

花より男子 ファイナル PHOTO BOOK (フォトブック) 2008年 [雑誌]

・「大満足!!!
花男ファンには、もうこれ以上ないって位最高の写真集だと思います。しかもこの値段!他の映画関連の雑誌に比べても安過ぎ、本当にサービス価格です。原作の神尾葉子先生の書き下ろしや、マンガの最終話まで入っていて、何回見ても飽きません。発売から3日でもう増版決定!花男旋風はまだまだ勢いを増していますね。ドラマを見ていなかった人でも、今までのあらすじも丁寧に書いてあるので、映画館に行く前に、見てみるのもいいかもしれません。私はもう1冊買って、永久保存版にするつもりです!

・「オフショットもインタビューもありえないつーの!満載!?
待ちに待った「花より男子」のフォトブックです!しかも、1000円と言う安さ!今まで、オフィシャルの本は販売されていませんし、もしかすると「最初で最後」かも知れません。映画の前にどっぷりと「花男ワールド」に浸りつつ、来る6月28日を迎えるのもいいと思います。お勧めです。特に真央ちゃんがかわいい。そして、F4の最後の「雄姿」はたまりません。できたら、ドラマ版も含めた「完全版」の販売して欲しいな・・。他にも座談会や神尾先生の「撮影現場レポート」など盛り沢山!

・「待ちに待ったオフィシャルフォトブック!!
タイトルの通り待ちに待ってました!本屋さんで発売当日に買うつもりでしたが、花男ほどの人気作品では売る切れてると嫌だったので、急遽ココで予約することにしました。この安さなのに、ドラマ同様さすが豪華さを追求する花男チームです。この安さでF4全員を拝めるのですよ?それぞれの写真集を買い集めること考えたら…って思いません?テレビ誌では出来ないような、オフィシャルブックならではの企画・特集があってじっくり見てたらあっという間に時間が過ぎちゃって危険です。笑中でもF4のクロストークは良かった☆4人の仲の良さ、チームワークが伝わってくるし、テレビでは見れないような翔太クンの熱さを見れて面白かった!4人の中で一番年下なのに、普段の彼らの中ではリーダーなんじゃないかと思うほど!!とにかくこれは買いです。映画を見る前のおさらいのつもりで軽く買ってもお得な1冊だと思います。このオフィシャルブックも伝説を作りましょう☆★☆

・「想像以上!!!
想像以上に見どころ(読みどころ?)満載でした!本当に大満足です!!価格もお手頃で、映画のパンフレットと思えば、内容盛り沢山でお得です☆花男ファンなら、購入して間違いないと思いますよ↑↑

・「この内容で1000円は安いです
この内容で1000円は安いと思わせる出来です。写真も多いですし、F4の対談や撮影日記、原作者神尾葉子さんの書き下ろし現場リポート、袋とじの花より男子最終話、仮想デートコーディネートなど何しろ盛りだくさんです。余分な広告ページもなく、あっても花男がらみのものばかり。全体的に井上真央ちゃんと松本潤くんのページが多く、道明寺とつくしのカップルのファンの人には最高でしょう。個人的にはもうすこしほかのメンバー(F4)のボリュームもほしかった気はします。ちなみにF4とつくし以外の登場人物については、ほとんど出てきません。今回の映画で一応の完結にはなるようですが、完結するには惜しいほどの豪華さで圧倒されます。

花より男子 ファイナル PHOTO BOOK (フォトブック) 2008年 [雑誌] (詳細)

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術

・「コミュニケーション&人間関係構築に役立つ!(「夢をかなえる象」交渉版?)
題名に惹かれて購入しましたが、難しい交渉の本とは違ってかなり読みやすく、またたくさんの実践で使えるヒントがありました。

よくあるハーバード式とか弁護士が書く交渉本では論理的すぎて,また難しく、なるほど〜で終わってしまい、心理学者の書く交渉本とも違い、会社員(?)が書いた本だからかなり実践的!

この本は、実践に役立つことばかりで、あっという間に夢中になって読んでしまいました。さっそく使ってみたら 効果抜群!普段こういうコメントを書いたことの無い私が良かったので思わずコメントしてみました。!

これって、ストーリーチックで「夢をかなえる象」の雰囲気に似ていますね。コミュニケーションや人間関係を構築する自己啓発本とも言えるかもしれません。

・「もっと早く読みたかった
海外ビジネスはもう15年くらいになります。自分の経験と照らし合わせても参考になる場面が多々ありました。国民性というか、文化の違い、その根底にある宗教などの価値観の違い。日本人ってこの違いが存在することすら認識できない文化があるのでビジネスに限らず、海外で活動したい方は必読だと思います。それにしても、あとがきのドラマには思わず涙してしまいました。

クライアントさんの中にも海外でビジネスを展開している方がいらっしゃるのでプレゼントします。

・「ビジネスに役立つ
交渉というものに於ける技術、そして人間関係が大事だということを考えさせられる本です。非常によみやすいです。世界相手にどう交渉していけばいいのか。相手とのつながりを作るとはどういうことなのか。大変勉強になりました。

是非、おすすめの1冊です。

・「時代が求める交渉術
ビジネスで交渉は当たり前のように訪れます。難しい交渉というスキルを分り易く解説しています。舞台も今話題の中東ドバイから、楽しくそして役にたつ情報が満載です。

組織開発のコンサルティングの世界でも交渉は話題のトピックです。ビジネスマンには必読の書です。ユダヤ人をYesと言わせる技術を活用して、上司との交渉、顧客との交渉、部下との交渉に役立てようと思います。

私の研修参加者にもお奨めしたい本です。

・「交渉術の本はたくさんあるが、思わずうーんとうならせる本
まずタイトルに目が釘付けになった。輸入ビジネスアドバイザーという職業柄この分野には、少なからず興味があるからである。

そして読み始めたらこれが、おもしろい。交渉術の本にもたくさんあるがほとんどはいわゆる抽象的な一般論が多い中この本は違う。

すべてが著者の実体験なのだ。まるで自分がその交渉の現場にいるかのような臨場感を味わえる。

外国の国民性をステレオタイプに分類するのは、ある種危険だ。しかし著者の実体験であれば、それは説得力があるものだ。

カリスマバイヤー土井英司氏のプロデュースによるものとのこと。

なるほどとうなずかせる。素晴らしい出来栄えだと思う。

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 (詳細)

夢をかなえるゾウ

・「シンプルな自己啓発書
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。

物語として書かれており、非常にシンプルです。

従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。

しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。

話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。

しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。

その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。

そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。

多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。

シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。

もちろん初心者にもお勧めです。

本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。

・「冷静に
とても読みやすい本だとは思います。ただ若きブロガーの方が書いた自己啓発本にここまで絶賛のレビューが占めるってのはちょっと立ち止まって考える必要があるかと思います。

冷静に考えれば発展途上の若者が書いた自己啓発本のってどれほどの信憑性があるのか。

人生経験を積み既に成功している有名な方が書いているならまだしもですが。

『リトルミスサンシャイン』と言う映画にまだ成功していない男が人生の成功の法則みたいな本やセミナーを開いているってシーンがあります。

自己啓発本、自己啓発セミナー、宗教、スピリチュアル等は自己判断になりますが、口当たりの良さでどっぷり信じ込むの前に一度冷静になって考えてみた方がいいと思います。

・「「成功」って何ですか?
 買ってから、「ああ、買うんじゃなかった」と思った「成功の秘訣」の典型でした。今まで散々この手の本を買って後悔しているのに、また買ってしまった。

 要するに、この本をプロデュースした人は、この本が売れて儲かっている訳だから、それでいい。で、貧乏人の私は、きっちり嵌められて金を使っている。これが「成功者たる著者と貧乏人の私の差」なんでしょうね。私がずっと貧乏から抜け出せない訳だ。

 中に書かれている事と言えば、今まで散々言われ尽してきた自己啓発書の中身と同じ。やれ、掃除をしろ、やれ、まっすぐ帰宅しろ、やれ、寄付をしろ、やれ、人を喜ばせろ、やれ、人の気持ちを読み、相手の望みを先取りして提供しろ、云々。中でも「人を喜ばせる事」系統の手法を重視しておいでのようです。

 この著者は対人関係をよくする事から成功した方のようですので、そちらに重点を置くのは当然でしょう。しかし、私は、対人関係が何よりも大嫌いで、可能なら無人島で一人暮らしをしたいとまで考えているような人間ですので、「ここまでやらなきゃ成功しないのなら、もう成功なんかしなくていい。俺は俺の好きなように生きて、貧乏の果てにのたれ死にしてもいい」と、一瞬でも悟れて、その瞬間だけでも幸せになれた、と言う事だけが唯一の収穫でした(苦笑)。

 蛇足ながら、この著者の流儀を借用しますと、1.被害者意識を煽る。2.人の弱みにつけ込む。3.売り物は定番の無難なものでいい。と言う事になります。これが成功の秘訣なんですね。

・「良くも悪くも水野敬也氏の作品
「ウケる技術」「温厚な上司の怒らせ方」などで知られる、ヒットメーカー水野敬也氏の作品です。個人的に水野氏の作品全てに共通して感じるのが、「ユニークな視点」と「それを形にする創造力」そして何より「作品そのものの完成度の低さ」です。

この「夢をかなえるゾウ」はユニークな作品です。書いてあること自体は既存の自己啓発本と大差ないのですが、そこに愉快な神様と物語を加えることで独自の世界を築いています。問題は、その物語があまりにも安易でお粗末だという点です。主人公は夢をなくしたサラリーマンなのですが、このサラリーマンのまるで操り人形のような人間味のなさが全てを台無しにしているのです。ガネーシャの言葉に多少は反抗したりするも、あっと言う間にただのイエスマンになってしまう主人公。そして主人公の置かれている環境が、比較的恵まれていることにも首を傾げてしまいます。平均以上の収入、仕事はあまり忙しくないようで残業もなく休みもしっかりとれていて、人間関係も円滑でこれといったトラブルにも巻き込まれてはいない。こんな奴いねぇよ、とは思いません。むしろたくさんいらっしゃるのでしょうが、自己啓発本の主人公としては悩みが少なすぎです。もっと色んな壁にぶち当たって、それを乗り越えていく姿を見せてほしかったです。結局、主人公はガネーシャ(作者)にとって都合のいいように悩んで、都合のいいように目覚めてくれるようにプログラムされたロボットでしかなく、そこにあるのはご都合主義の塊です。正直、中盤以降は読んでいて退屈でした。

本書は悪い作品ではないと思います。しかし300ページを超えてるわりには薄い内容です。どんなに素晴らしい役者が出演していても、ストーリーがつまらなければ映画として失格であり同様に、どんなに素晴らしいメッセージが込められていても、話がつまらなければ、それは響いてはきません。物語を使って語りかけているのだから、もっと物語に力を入れてもらいたかったです。

・「理想の成功法則書・・・おもろうて、やがてガネーシャ水野さんに感謝する
 「ウケる技術」の水野敬也さんの新作小説。

 めちゃめちゃ面白いです!!!

 最初から最後までニタニタしっぱなし、 10ページに一度は爆笑でした。

 以前、水野さんのHPの中で、

 成功本を読んだ人が成功しないのはなぜか?

 という考察をされた上で、  「理想の成功法則書」を書きたい、と熱い思いを綴られていましたが、  この本が答えの一つなんだと思います!

夢をかなえるゾウ (詳細)

AB型自分の説明書

・「9割くらいは当たっていた
AB型なので早速手に取りました。なかなか面白いとこを突くなぁと思いました。AB型以外の人に読んでほしいと思います。

まぁ情報料として1000円が高いか安いか....といったところです。

・「はははは〜(≧∇≦)8゙
文章表現がおもしろいです。一人でゲラゲラ笑いました。血液型のみで人の性格を決め付けるのは、はっきり言って嫌いですが、この本はなんというか、フォローとかがチョコチョコ控えめに入っていて、作者の気遣いとかやさしが感じとれて好きです。たまに入っているイラストも笑えるしっ(≧∇≦)8゙ ちなみに私もABですが、当たってる所もあり、全然ハズレてる所もありでした。なので★4つ。全般的に面倒臭がりなのは当たっていました。一人が平気とか、人と距離をもつ所とか(^^; みなさんイジケずに楽しんで読みましょう。

・「AB型自分の説明書
この本、最高!!!です!夫がAB型なのですが、結婚して一緒に住むようになるまで見えなかった彼の性格の色々が見えてきて、ついにイライラのピーク!夫婦の間でなんともピリピリした空気が張り詰めていたある日、何の気もなしにこの本を手に取りパラパラ・・とめくってみると・・・。もうおかしくておかしくてお腹抱えて笑いました。もうまさに夫の性格のためにカスタマイズされた本なのではないかと思うほど共感してしまい、それまでイライラしていた彼の行動のすべてが「なーんだ、’血’か、じゃ、しょうがないな」とすっきり受け止める事ができました。夫の帰宅後、この本を読んで聞かせて2人で大笑いしました。人間関係の問題解決にも一役買う本です。ちなみに私はA型なのでA型も読みましたが、これまた最高に当たってました。星10個ぐらいあげたいのですが(笑)。

・「ニヤけるシリーズ
遂に自分の血液型が「自分の説明書」シリーズに登場したので早速購入しました。このシリーズ、自分のではない血液型の本は誰か当てはまる人を思い浮かべたりしてニヤけますが、いざ自分の血液型のものを読むと妙に納得したり、あまりに的を得ていて一人爆笑してしまいます。著者は自身の経験的見地からこのシリーズを書いているそうなので、自分には全く当てはまらない項目もあったりしますが、そこはご愛嬌です。「この血液型はこういう人間だ!」と押し付けがましい血液型論を述べたのではなく、「この血液型にはこんな人たちがいますよ」といったある意味ネタ的な項目がリストになっている本なので、血液型診断などの本にはない面白さがあります。

星の数は純粋に本としての面白さで表しています。僕は8章の「そのときAB型なら」で笑いが止まりませんでした。自身の血液型に関わらずシリーズを通して楽しんでほしいです。

・「面白いです!
AB型ですが、かなりうなづけました。信憑性はともかく、文法や表現がおもしろい!たまに入る挿し絵もゆるい感じでハマってて最高!娯楽本として楽しました。

AB型自分の説明書 (詳細)

ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 4 (ガンガンコミックス)

・「そして皆殺し、祭囃し編へ
いよいよ最終巻です!この本を読もうとする人はもうすでに、原作、又はアニメで内容を知っているかも知れません。しかし、いざ漫画としてみてみると、原作では表現できないキャラの表情や、アニメでは省略された部分が丁寧に描かれているので、読みごたえは十分にあります。特に、この巻の最大の見所である、圭一とレナの決闘は、躍動感抜群です。(「おいで鉈女」のところもよかった)この漫画家さんは最近、画力があがって来ているので、場面ごとの描写もうまく出来ていると思います。なお、最後の方にちょっとした、オリジナルの演出があります。ほんの数ページですが、私は、ゾクッとしましたね。この漫画家さんはこういうのはうまいですね。

そして、とうとう、皆殺し編と祭囃し編の漫画化が決まりましたね。皆殺し編:桃山ひなせさん祭囃し編:鈴羅木かりんさんが作画を担当されるそうですね。今後のひぐらしも期待大です!

・「愛があふれていました
『鬼隠し編』のころからずっと、作者の『ひぐらし』に対する、そしてレナに対する愛があふれている漫画だったと思います。レナの優しさ、哀しみ、恐怖、狂気、強さ、あますところなく伝わってきました。

最終巻では、さらに加速していくレナの凶行と、何とかレナを救おうとする仲間たちのかけひきから目が離せません。1つ1つの会話ややりとりに緊迫感があって、とても面白かったです。

最後はハッピーエンド(?)っぽかったのですが、これで終わらないから『ひぐらし』なんでしょうねぇ。ともかく、2年以上もの間、可愛いレナを見せてくれた鈴羅木先生に、まずはありがとうございましたと言いたいです。

・「最高ですね
ついに罪滅し編完結です。過去の罪に気づきレナを必死で止めようとする圭一。運命に抗おう

とレナに立ち向かう梨花。そして極度の疑心暗鬼に苦しめられるが圭一との戦いの中で徐々

に冷静さを取り戻していくレナ。全体的にとてもよく描かれていました。また皆殺し編の布石

であるTIP「悪魔の脚本」を収録していたのはとてもよかったと思います。

アニメで足りなかったところを補ってくれ本当に満足できる作品です。コミック版しか読んでいない方アニメしか見ていない方はもちろん原作プレイ済みの方にもお勧めできる作品です。

・「勝った方が正義、だろ?
この4巻で罪滅し編は完結となり、コミック自体も少々分厚く読み応えがあります加速するレナの狂気と、そこから救い出そうと命を賭ける仲間達の行動が見所その最たる箇所が圭一とレナの決闘であり、徐々に冷静さを取り戻していくレナの笑顔には安堵を覚えます最後の「悪魔の脚本」さえ読まなければ万事上手くいったハッピーエンドな構成なのも好感を持ったし、原作ゲーム未プレイの私でも十分な満足感を味わえました♪

・「素晴らしい
いよいよコミック版罪滅し編も完結です。4巻はかなり分厚くなりました。それだけ原作の内容を端折らず、丁寧に描いてくれています。ネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、クライマックスの緊迫感、そして最後のどんでん返し、共に満点の出来だと思います。アニメの罪滅し編は端折りすぎで残念だっただけに、これだけ高いクオリティを発揮してくれたのは本当にありがたいです。

ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 4 (ガンガンコミックス) (詳細)
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